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「出版社との二人三脚、もう出来ない」 個人作家が生き残るには 漫画家・森田崇さんの場合 (1/3) - ITmedia NEWS

72コメント 登録日時:2018-06-13 06:19 | ITmediaキャッシュ

「デジタル時代に作家が生き残るには?」――漫画家の森田崇さんが、トークイベントで出版社との関係や、作家の生き残り戦略などを語った。 (1/3)...

Twitterのコメント(72)

アバンチュリエ、もう紙媒体で出ないのかなぁ。漫画は基本的に紙で読みたいんだけどなぁ。 >
創作だけに限らず,モノを作るための人員を縮小してゆくのは「滅びの道」でしかないと思うんだよな〜。複数人で長期的にやっていくための方法を考えないと,長期的には生き残って行けないと思う。
出版社よりも卸業者と書店がいらなくなってきてるんだよなあ。編集者はいつの時代も必要ではないかなあ。流通の変革のほうが大きいのだろう。
出版社はもう必要なくなる時代にくるのかな
これは人を選ぶだろうな。できる人とできない人に分かれる。
売れっ子の場合や知名度上がっても、ブランディング手法が古いと身動き取れなくなり硬直化。肩凝るでぇ…📣🐴

「出版社との二人三脚、もう出来ない」
「大手出版社の編集長と印税交渉をしたら『印税は漫画家が口を出すことではない』と言われて決裂した」

こんなこと言われたら対等なパートナーじゃなく、使われてるだけって思うの当然だよね
色々考えさせられるなあ…僕も情報収集しないと。
出版業界、有名作を描かれる方でも厳しいんだな。何を大事にするかで変わる。
金塊を掘り当てるより、ツルハシ屋が儲かるように、漫画家やるより出版社や配信社が儲かるけどな? /
すごい もうじき出版社は消えるな
森田先生の話、まったくその通りだなぁと思うし、私がマンガ家志望の学生さんたちに毎週伝えていることとも重なります。
でも、あまりにニッ...
『KDPでは「最初の3カ月半で360万円稼げた」』『印税10%・価格600円の紙のコミックス6万部を売り上げた数字。「今の時代、コミックス6万部を売り上げるのはファンタジーに近い。』
かなりリアルな話。 @yasuさんが言う通り、kindleベースの販売を簡単にできるようにすべき。
ノウハウ化してどのマンガ家さんでも公開しますね〜もしくは依頼もらってこちらで対応します!ご相談ください^^
自主電子出版を選択した理由が切ないなぁ...
逆に言えば、自分で作品の出版を仕切れる、という自由がある。
出版社はいらない?!驚きの内容。
後でゆっくり読もう!
編集とと分かり合えない……> 女性人気を意識してルパンの髪色を金髪ではなく黒髪にするなど
それでも体力あるのは出版社だからそこはお互い強みを活かして欲しい /
作家仲間などからクラウドファンディングも勧められたが「独自に計算したら3000万円必要だと分かった。途中で頓挫したら元も子もないのでかなり慎重だった。他のマネタイズ方法が見つかれば、最後の一押しで使うのはありだと思う」と語った。
面白い記事でした!
個人的には漫画やアニメ等物語が好きなので今後どうなっていくのかすごく気になっています‼︎
出版社から原稿料を受け取って電子版を著者自身で行うというのは紙・電子シェア逆転後の今に行うのは難しいと思っていたが、打ち切り作品なら通る事もあるのか。 /
創作をされる方々、色々な所から回ってくるだろうけど、目を通しておくと良いですよ。
amazonを甘くみるとmarabuntaの餌食になるのがオチですよ。
そろそろマジで向き合わないと世の漫画家の多くが思ってるテーマ。ってか高円寺パンディットさん行けばよかった。。。
KDPで成功した作家さん。

ロングテールで勝とうと思ったら絶対コレ。
音楽ストリーミングもやっぱカタログが多い方が良いはず。
→"まずは自分のオリジナル作品をこつこつためていくことが大事"
森田先生、すごい…すごいなぁ…
kindle本のランキング上位に入ってみたいなぁ。がんばろ。
うーん…。「今後新刊が出れば、1年間は何もしなくてもKDPで500万円は稼げると思う。キャンペーンを打てば1000万円はいくだろう。出版社と組んでもここまではいかないので、これは割の良いギャンブルといえる」 / "「出版社との二…"
営業センスがある作家さんには、こういう選択肢もあるよね>
報酬に口出しできなかったらそりゃ決裂するよなあ。 /
「著者再編集版」をKindleダイレクトパブリッシングで直販。この流れは権利関係整理が特に大事だな……

こうなった 
(2018/6/13)
NEWS: 「出版社との二人三脚、もう出来ない」 個人作家が生き残るには 漫画家・森田崇さんの場合 (1/3).
編集者なんか所詮サラリーマンだもんな。まあフリーの編集者とかもいるみたいだけど。
出版社媒体で連載開始して、打ち切りを気に電子出版に移る、というのは賢いやり方に見える。 /
「今後新刊が出れば、1年間は何もしなくてもKDPで500万円は稼げると思う。キャンペーンを打てば1000万円はいくだろう。出版社と組んでもここまではいかないので、これは割の良いギャンブルといえる」 / "「出版社との二人三脚、も…"
いいちこが気になってしょうがない /
そうなんだよなぁ。

 漫画家・森田崇さんの場合(ITmedia NEWS)
出版社いらなくなるというワイの予想は正しいのかな…
昨今の出版界隈の問題を考えつつ、ちょうおもしろ作品である「怪盗ルパン伝 アバンチュリエ」も読むといいと思います。むっちゃ応援してる。 /
「『怪盗ルパン伝アバンチュリエ』も単行本が10巻たまり、戦うベースがあった」以前にも言ったと思うけど、メジャー誌で連載していて単行本の蓄積があったということ自体が宣伝として機能しているので特殊なケースだと思う
締め切りを自己管理できるのかとかも関係してくるような。 /
@millethefeuille


こういう方もいらっしゃるようで、、、
KINDLEとかはいいかもですね~
この売上を支えているのはkindle unlimitedなのか(私もそこで、この漫画は既読だった)。勉強になる。 /
こういうのを漫画家がやるの大変だから、今後マーケティングや手続きを代理でやってくれる電子書籍編集みたいなの増えるかもねぇ。そっちも個人でやれば、売り上げはそこそこ入りそうだし。 /
漫画は世界に売れる製品だからKDPを考えてみるべきかも
電子書籍の自費出版も売れるのは困難みたいですが成功例が増えてほしいですね。しかし最近の出版業界の終わった感が半端ないなぁ。
商業誌からKDPへの移行による成功事例。様々な要因はあるが、つまるところ「商業ベースではペイしないが個人ベースならペイする」ぐらいのニッチ需要に強いんだよね電子出版。 /
kindle専売は無料公開NGなので宣伝どうするのか気になります。
黎明期だろうけど、結局は音楽みたいに定額制・包括配信にしないと業界は生き残れないと思う /
イベントは凄く盛り上がって、自分が終電を逃したぐらいw >>
序盤のブースターとして機能はするでしょ。というか社会にとって会社ってそういう物であるべきなんだろうし /
DTP黎明期から何度同じことを繰り返すのかね。組織とは組めない!これからは個人で生き残れ!って一部の馬鹿が先導してどれだけの屍を産み出したことか。 /
"著者再編集版として電子書籍化するにあたり、電子版の体裁にも気を遣った。表紙や裏表紙などのデザインはもちろん、書き下ろしコラム、描き下ろしカラーオープニングなどを追加" /
出版だけに限った話ではないよね~
なんだかんだ言っても出版社の存在は作家にとって無視出来ない価値ある存在だと思うが、変化した時代に沿って錆び付いた部品は差し替えないと版元としての存続にも関わるのではないか。そこは創造の生産力の話にもなってくる。
今後、出版社を通さず個人で出す人気漫画家さんがどんどん増えるんだろうなと。守られないリスクもあるけどリターンが大きいもんね。
「編集者は、部数などの数字周りの話を作家に言わないんですが、そもそも編集長以外は把握してない」 - (2/3) - ITmedia NEWS
出版、編集の現場がデジタルの現場から遅れているという指摘だが、これを突き詰めると街の本屋は無くなる。偶々本屋で見かけた本が素晴らしい出会いだった、という経験をこれからの若者は経験しなくなるんだろうか。
「自分で売る力」が本当に求められている時代なんだなと思いました。
ブログ連載のKDP出版とか良さそうな気がする。
森田先生のことが記事になってるー。
文章ではなくマンガのようにビジュアルで勝てる作品は出版社通さずに売れる率は増えそう。 /
出版社とであって編集とではないのがミソ■
"KDPでは「最初の3カ月半で360万円稼げた」とし、「紙の時代では見たことがない数字」と振り返る。"
森田崇先生トークイベントについて、お取り上げ頂きました!
重い。
自分の担当編集さんがいい人か、と出版社としてどうかって、別だものなぁ。
ただまあ「売れる人とそうでない人の二極化」は電子の方が激しいけど。売れない本はそれこそ二桁とか。
以上

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