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77コメント

「科学古典が無料で公開されているすごいサイトがある」――こんなネット上での書き込みを見て、筆者は「科学図書館」というWebサイトの存在を知った。 「科学的知識は万人によって共有されるべきもの」とトップに掲げる「科学図書館」 「科学的知識は万人によって共有されるべきもの」とトップに掲げるそのWebサイトには、北里柴三郎、志賀潔、寺田寅彦、本居宣長、九鬼...


Twitterのコメント(77)

76歳でTeX組版は凄い - "科学図書館では正確な表記のため、数式や科学表記に適した「TeX」を用いてPDFを作成している"
"数式の正確な表記がほぼ不可能であるため、青空文庫へは科学関係の本を収録しにくい"
本当にありがたい。なにか応援する手段はないものか。 ▷
素晴らしい取り組みを知りました。従来の紙での出版では決して世に出なかったでしょうね。いろんな分野でどんどん増えて欲しいです。
すげぇ…歳食ったら食ったで、やらなきゃナランコトってあるんだろうな。ヲイラもガンバロ…
これ、TeXで作っておられるそうだから、うまく協力関係を作って視覚障害者に読めるようにできないだろうか。
これ、すごいね。
著作権者の許諾を得て...志賀直哉やアインシュタインの許諾得てるのか!?マジかよ...時の流れと技術だけでは世界は変えられない。人の強い意志が世界を変えるんだな、本当。

現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」
" 現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」

科学古典が無料で公開されているサイト「科学図書館」の管理人はかつて出版社で編集をしていたおじいちゃんだった。13年間デジタル文書化に取り組み続ける
「科学的知識は万人によって共有されるべきもの」「著作権者の許諾を得て掲載」「デザインに凝ることに時間を取られるよりも、1つでも多くの忘れられた文献をPDF化して世に出したいと思っている」 /
ここまでやって、「編集者が名前を出す必要はない」と言い切る姿勢。久々にプロの編集の姿を拝見した。
好きこそものの上手なれ。使命感+(La)TeX大好き、で続けられるんだろうな。仕様を揃えているおかげで後続サポートもしやすいのでは /
科学図書館はもっと広められるべき
ただただ、頭が下がる思い
すごいけどいつ亡くなるか怖いので何かしらチーム制をしいたほうが… /
ええ話やね。
「仕事」なるものの意味。匿名で社会に対する贈与的な仕事を続ける意志。意志は意味に導かれるんだろうな…。
「科学図書館」「青空文庫にはない科学表記の正確性と、国会図書館デジタルコレクションの欠点だった写真の解像度問題。これらを解決するのが、TeXによる組版のPDF化というのだ。」 /
岩波文庫は古典のお墨づきという目印が本屋にあって手にとりやすかった。 /
なんだか、文筆家モードの児玉清さんのような感じだな、と。人類にとって意義あるライフワークだなぁ。→ ITmedia|
素晴らしいです -
か、カッコいい! /
記事読んで物凄くわくわくしてしまった。そう、こういうのやりたかったのよ!初めて聞いたけどTeXググってみる。
定年退職後の2004年から、科学の古典をTeXで組みPDFで公開。許諾を取る手間も、TeXで組む手間も大変なものだが、選書だって編者の蓄積あってなせること。「プロジェクト・グーテンベルク」以上を一人で…… / "76歳の編集者挑…"
すごいなぁ...のひとこと /
素晴らしい仕事。一人でやってきたが、作業の協力者を求めているとのこと。
TeXによる組版のPDF化
(´;ω;`)ブワッ このおじいちゃんこそ編集者だ! ああ、一緒に仕事したかった!!
ある意味伊能忠敬だなあ。
続)ちなみに記事中にある『数理科学』はダイヤモンド社で創刊されて1960年代にサイエンス社に移った模様。自分も雑誌の実物を見たことはないですが

"―現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」
知的に生きるひとの肖像。
そうなんよね。『数式の正確な表記がほぼ不可能であるため、青空文庫へは科学関係の本を収録しにくい』 /
これはすごく良い記事。
文中では(一人で)500冊。デジタル化作業は無理でも文献提供等のお手伝い欲しいって。
素晴らしい。 /
すてき。数冊で挫折した身としては耳が痛い。|
「科学図書館」の方か
「青空文庫」や「国会図書館デジタルコレクション」にはないもの: -
なんとTeXで組版してると。
もし引退まで生きられるのなら、余生はひっそりと文化を伝える仕事をしたい。老害と呼ばれないよう抗ってやる。

>"――現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」- ITmedia NEWS
す、凄すぎる…
すご。わたし自分の持ってる本のスキャンでさえ面倒なのに数式とか打ちなおすんだ・・・
詳しい取材に関してはこちらの記事参照 ▶
なうぶら》 -
いまの日本人に必要なもの、それが科学知識だろう。 /
素晴らしい業績だと思う。しかしちくまでも企画が通らなかったのか、意外だなあ。
ただただ,すごい!
そして,とてもありがたい話です。
素晴らしい。記事も良い。
編集者は職業ではなく生き方であるの事例だ
青空文庫や国立国会図書館デジタルコレクションでは不足だからと、
自身の労力でここまでやる人がいたんだ。
すばらしい。尊敬。/
TeXまでいかなくとも、数式が書ける電子書籍投稿サイトないかなぁ。ルビや傍線が可能なものは多いのだが。
電子図書で読みたいのって、こういうもの。
エネルギッシュ。 / (ITmedia)
不覚にもこのサイトの存在を知らなかった。前職時代に知っていれば‼
見てる:「正確な表記のため、数式や科学表記に適した「TeX」を用いてPDFを作成」「文章の選択やコピーもできるため利便性も上がる」
すごい。感動する。 >
「科学的知識は万人によって共有されるべきもの」とトップに掲げるそのWebサイトには、北里柴三郎、…
こうして実際に行動される方の存在、しびれますねぇ。 >>
素敵な取組み。きっと、後年の科学を勉強する人たちの役に立つはず。
みてる: -
こんなサイトが個人の努力によって存在していたとは!;
これは凄い:
寡聞にして知らなかった
長岡半太郎の剣橋滞在記とかもある(*゚∀゚)=3ハァハァ てか、ケンブリッジを「剣橋」ってw ⇒
先達の偉業に感謝と尊敬の気持ちを表します。
頭が下がる思い。|
これは泣く>"退職後しばらくしてから、Webサイトを個人で立てられる時代が来た。「これで長年温めていた企画を実現できるのでは」と「科学図書館」を立ち上げた" /
あれ?数理科学ってダイヤモンド社だったっけ?サイエンス社だったような?? /
「科学図書館」という、科学版青空文庫のようなサイトを取材しました
こんな偉い人がいるなんて
以上

記事本文: 76歳の編集者挑む“科学古典のデジタル文書化”――現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」 (1/2) - ITmedia NEWS

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