安保法制への異議申し立てはややピントがずれている 五百旗頭真氏に聞く(上)

27コメント 登録日時:2016-03-09 17:09 | ハフィントン・ポストキャッシュ

朝日新聞社の言論サイトである「WEBRONZA」は今を読み解き、明日を考えるための知的材料を提供する「多様な言論の広場(プラットフォーム)」です。「民主主義をつくる」というテーマのもと、デモクラシーをめぐる対談やインタビューなどの様々な原稿とともに、「女性の『自分らしさ』と『生きやすさ』を考える」イベントも展開していきます。「民主主義をつくる」は、①巻頭論文②「自由って何だ? SEALDsとの対話......

Twitterのコメント(27)

WEBRONZA、日本政治外交史研究者の五百旗頭真さんへのインタビュー(上)です。「安保法制への異議申し立てはややピントがずれている」とする一方で、「憲法の革命的な全面改正には反対だ」→
朝日が安保法制容認へ方向転換を模索しているらしい。手始めは安心の左翼系学者で元防衛大学長五百籏頭真。論理は精緻ではないし、最後に私は反安倍だというおまけ付き。>安保法制への異議申し立てはややピントがずれている。
・・・正直感情的だな。これじゃ護憲派にいちいちつっこまれるのがオチ。 この感覚で集団的自衛権の行使などして欲しくはない
《やっぱり過去の人の陳腐》

# @HuffPostJapanより
意外とまともな事を言ってる。

@HuffPostJapanから
概ねせやなって感じだけど自然権たる自衛権を明記するってのは不自然だし何か微妙。
五百旗頭先生。まあそうとしか言いようないよな。
確かに。QT 安保法制への異議申し立てはややピントがずれている 五百旗頭真氏に聞く # @HuffPostJapanより
HuffPostJapan から
「9条をわかりやすくする改正」には賛成。でも法律は政治的背景を考えて判断すべきではなく、やっぱり字句で判断すべきだと思うけど。>> @HuffPostJapan
五百旗頭さんのこの論にほぼ同意です。日本を取り巻く状況変化とそれへの対応は重要。しかし自民党草案のような変な憲法改正はやめてほしい。/
「実質的に日本の領土が奪われるかもしれないという国際環境の変化がある中で安保法制への異議申し立てはややピントがずれている」?-  @HuffPostJapanから
ピントがずれている、まさにその通りなのだが反対してる連中はただの反日、またはきっと日本人じゃないんだよね、だからピントがずれてるという感覚もない。
このあたりが、今の日本では「中道」ではないかと思いますね。たぶん、民主党と維新が合併して目指すところもこの辺りでは。 ─
五百旗頭真先生「憲法改正は3分の2を取ったからといって全面改正をすることには反対です。ロマンチシズムにあふれ、いままで悪の極みだったものが、憲法を変えれば極楽に変わるかのようなイメージを振りまくのは、やめていただきたい」(ハフポ)
高野山で昨年震災に関する講演を聴いた。基本的な立場は近いが、やや学者に厳しく安倍政権には甘いと思う。憲法改正時は中央集権体制も変えなければならない。~
まさにこの通りで、とりあえず反対したい人たちが幼稚な言い訳を考えて信者を洗脳してるって感じ。
予備知識
この人、あのエルドリッジの師匠ですからね。

# @HuffPostJapanより
腑に落ちた。//
# HuffPostJapanより

もちっとマトモな人かと勝手に想像していただけに、失望感しかない。安倍憲法違反晋三は戦前回帰したがっている
一つの見識。>
五百旗頭真「ロマンチシズムにあふれ、いままで悪の極みだったものが、憲法を変えれば極楽に変わるかのようなイメージを振りまくのは、やめていただきたい。」(聞き手:豊秀一)
日本を代表する碩学、五百旗頭は流石だ。そこらのエセ学者とは違う。朝日新聞の「憲法担当編集委員」(笑)が聞く。
➡️そういうお前こそ、かなりピントがずれている。こんな体制のポチが戦争を早めるのだ!
やや ×
全く ○ ^^;
"国際環境の変化"からが重要だと思う。キチンと読んでいないのがいたよ。、昨年朝日新聞のオピニオンにも、インタビューを載せている。 /
至極もっともな内容なんだけど、こういう記事は安保法制の審議中に載せましょうよ。>
以上

記事本文: 安保法制への異議申し立てはややピントがずれている 五百旗頭真氏に聞く(上)

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