教科書が変わる大発見? 「縄文人」の食生活に、常識破りの新仮説

21コメント 登録日時:2017-11-01 19:42 | ハフィントン・ポストキャッシュ

「狩猟・採集民」ではなく「狩猟・栽培民」だったかもしれない。...

Twitterのコメント(21)

常識破りでも何でもない。むしろ研究者の怠慢ではなかろうか。ある日突然、水田農耕の生活が始まるなんてあるはずがないではないか。つい最近まで焼畑農耕民も各地にいたのである
3歳児と毎日のように「となりのトトロ」を見てる私にとってタイムリーなニュース。だって、サツキとメイのパパは、縄文時代に農耕があったという仮説の立証を試みる若き考古学者なんですって。 みなさま、おはようございますー。良い一日を!
栽培するというのは結構前からの説なんだけど、知ろうとしないと「定住しない人達」のような印象を持つよね。石で木切るんだよ、家建てんのも大変だよ? |
縄文系女子には黙っていられないこのニュース。
縄文土器弥生土器どっちも稲作⁈
「狩猟・採集民」ではなく「狩猟・栽培民」だったかもしれない。
日本の古代史に関する優れた書籍を表彰する「古代歴史文化賞」の選定委員会が開かれ、第5回大賞に小畑弘己・熊本大教授の『タネをまく縄文人: 最新科学が覆す農耕の起源』(吉川弘文館)が選ばれた。/
縄文時代も長いし、土器1つ取ってみても変遷があるからね。今の理解も間違ってるわけではなさそう。ただ一部分だったというだけ。
他の本も面白そう。
。栽培してたかも。 /
以前から、縄文人が狩猟採集だけでなく芋類や豆類の栽培を行っていた可能性は言われていましたが、今度こそ教科書が変わるかもしれません。他の受賞作も興味深いです。
した事ある人がともった(笑)
常識破りの裏に緻密な研究。
大発見じゃねえし
【教科書が変わる大発見?】
(  ̄▽ ̄)
 
ホツマツタエには、4500年前に、日本酒が、できたけいいが、書いてあるし❗
今更感があるなぁ。既に四半世紀前くらいにも(少なくとも)「栗を栽培」してた証拠が見つかってた筈だよ。
おおお!小畑先生だ!圧痕を見たり、炭化物の選別は根気がいる作業だけどがんばりまっす!
栽培ってことは、農耕と言う程ではないんだな。
種子島、大化の改新、聖徳太子、僕が習った歴史がどんどん変わっていく(^^ゞ
やっぱみんな日常が忙しいからそういうことは忘れていっちゃうわけよ。
これはゼミでも度々話題になるし、僕個人的に強く思うことなのですが、なぜ中学の社会科は縄文時代や奈良時代など、まだまだ曖昧な歴史を長くやって、近代の社会問題を50ページくらい一気にやるのでしょうか。
世間にちゃんと広まってないだけで、「常識破り」な新説なんかではなく、ずいぶん前からアカデミズムでは常識。これで広まって欲しい。 /
三重、奈良、和歌山、島根、宮崎の5県共催「古代歴史文化賞」で小畑弘己・熊本大教授『タネをまく縄文人: 最新科学が覆す農耕の起源』(吉川弘文館)が大賞受賞 |
以上

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