低所得の若者に現金を直接支給 ソウル市の独自施策に韓国政府は猛反発

23コメント 登録日時:2016-08-06 13:33 | ハフィントン・ポストキャッシュ

就職難や低所得に悩む若い世代に現金を直接支給する制度を、韓国の首都・ソウル市が試行した。韓国政府はこれに猛反発している。 ソウル市は8月3日、「青年活動支援費」として、計2831人に1人あたり50万ウォン(約4万5000円)を支給した。聯合ニュースによると、ソウル市に住む満19~29歳のうち、勤務時間が30時間に満たない人に、最長6カ月間、学費や交通費、食費などの補助として、月50万ウォンを支給す......

Twitterのコメント(23)

日本でもやればいいのに(どうせ我々は救われないけどな)
お金の支援は好きにすれば良くて、それよりも就職支援の出口を設置するべきでは?/ # @HuffPostJapanより
経済ズタボロで中央がアホ過ぎるからいち自治体がこうするしかないというのも異常事態だけどな。日本のウヨクは日本全体のレベルでこの「反発」は見習うのは間違いないが
「19~29歳のうち、勤務時間が30時間に満たない人に、最長6カ月間、学費や交通費、食費などの補助として、月50万ウォンを支給する」。若者の失業率が高いので。ソウル市長偉い。| ソウル市の独自施策
@utsunomiyakenji 先生が言ってたソウルのぱくおんすん市長がまた一つ良い事をしました!
日本でも似たようなことが起こるかと思ったけど自治体も政府寄りなのでやらなさそうだ。/
新自由主義韓国政府 vs 社民主義ソウル市という構図になっているのが興味深い
ソウル市の素晴らしい試み。
# @HuffPostJapanより 失業率の基準を世界で合わせなな
「青年活動支援費」「最長6カ月間、学費や交通費、食費などの補助として、月50万ウォンを支給」
"就職難や低所得に悩む若い世代に現金を直接支給する制度を、韓国の首都・ソウル市が試行した。韓国政府はこれに猛反発している。"/
ソウル市は8月3日、「青年活動支援費」として、計2831人に1人あたり50万ウォン(約4万5000円)を支給した
富の再配分が、保守派の反発をくらっていると。
# @HuffPostJapanより

やったほうがいいと思う。それでもダメなら九州で働いてみないか?
政府の福祉政策が不十分だ、というだけでも大概なのに、独自にやろうとした自治体に「失業の根本的な解決策ではなく、モラルの低下など副作用を引き起こす」「強制的に取り消し措置も辞さない」とかどんな地獄だよ。 / "低所得の若者に現金を…"
アメリカのフードスタンプのようなもの。あるいはニッポンの生活保護(若者版)ようなものですか、ねっ!



The Huffington Post 08月06日
ベーシック・インカムを導入
するしかないのかな…本当に
ベーシック・インカムで貧困
層を救うことができるのかな?
@HuffPostJapanより
徳政令と本質的に何が違うのかなぁ
途上国で生まれた現金給付と失業給付の中間みたいな政策かな。職業訓練やジョブマッチングなど組み合わせると効果的という事例も。 / (ハフ...
自分の税金は使われたくはないなー
@HuffPostJapanから
一方日本は高齢者に3万円配った
ソウル市の独自施策

社会福祉や所得分配を重視する朴元淳市長の事業として2015年11月、定職につかない若者を市役所でインターンとして雇用したり、シェアハウスを提供したりするなどの施策とともに発表
従わなければ強制的に取り消し措置も辞さないとする政府に対し、ソウル市は裁判で争う構えだ。
以上

記事本文: 低所得の若者に現金を直接支給 ソウル市の独自施策に韓国政府は猛反発

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