アマゾン、電子書籍の契約で出版社を「格付け」 出版社は反発

29コメント 登録日時:2014-08-28 08:29 | ハフィントン・ポストキャッシュ

アマゾン、出版社「格付け」 電子書籍、有利な契約優先 ネット書店最大手のアマゾンが、電子書籍の販売条件で出版社を「格付け」し、アマゾンに有利な条件で契約した出版社の書籍を、読者に優先的に紹介する新たな仕組みを導入したことが分かった。出版社は「市場の支配力を背景とした脅しだ」などと反発。米国や欧州でも出版社や作家によるアマゾンへの抗議が広がっており、対立が浮き彫りとなっている。 アマゾンが今春、出版......

Twitterのコメント(29)

なお、アマゾンは取材に「広告料やお金によって検索順位を動かすことは全くない」と回答した由だが、同じ朝日記事で過去にはこんな報道もされている。さて。
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本は、アマゾンで調べて、近所の本屋さんで(取り寄せて)買うことにしてます。
「格付け」「販売手数料の高さによる優先」はアマゾンに限らず、卸売業・小売店・プラットフォームが今までやっていたでしょ。フラットな市場なんて無いと思うけど
恐らく、アマゾンの条件に従うかで出版社を格付けし、それで読者への「おすすめ」さえ変わるとされたこの2年前、出版界は声を上げるべきだった。作家ではない。読者のためにだ。
90年代くらいからずっと続いてた?インターネットのお試し期間、もしくはコマセ撒き撒き期間もいよいよ終わったナーってかんじする。 出版社は反発
取引先に優劣つけるのは当たり前だろおいwww
検索して上にあがってくる、とかもありますし、リアルな流通でも棚を抑えるとか、販売マージンとかありますが、どちらかというとリアルに近づいたと捉えるべきでしょうか…。
「広告費を一番かけた企業が業界を制圧する」

ビジネスとしてはごく自然な流れ。
巨大な小売が価格交渉権を持つってのは、まぁ本に限った話でないように思う。でもインターネットだとその支配率が強大ですからね。『 』
サンマークの方が「Amazon vs.出版社という構図だけで考えると、この問題の本質を見誤る」って言ってたのはどういう意味でしょう。すごく知りたい。(とっとと聞け)
ストア任せじゃなくて、出版社側も売る力をつければ、格差はある程度解消されると思うんだけどなぁ。 /
紙の本は大好きだけど地球環境のために電子書籍にシフトしないと駄目だよね。
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amazonが電子書籍の取引条件によって出版社を格付けしているという話。
まあ、こういう時代だから仕方ないのかなという気もするが、これで品揃...
競合を破壊しまくって選択肢をなくしてから、足下を見出したらというのがあり得そうな内容。個人的には出版社には同情しないけど。。/
読者にとっても視野が狭くなりマイナーな物を探し難くなる。メジャーかマイナーか決めるのは読者の価値観。 /
アマゾンが出版社を格付けするというニュースで朝から社内がざわついております。(H)
出版社は反発ハフィントンポストネット書店最大手のアマゾンが、電子書籍の販売条件で出版社を「..
書店としては(私の)信頼を損ねたなぁ... ☞
[エンタメ] TheAmazon.comInc.homepageandAmazonKindlelogoaredisplayedonlaptopco…
誰でも仲良く横並びって方が異常だと思うんやけど
プラットフォームは強いな。社会インフラだし規制したほうがいいのかもな/
これは、「総論」としてよろしくない、と思います。ただし、意外と、少人数で小さくやっているこだわりのある出版社なんかには、有利に働く可能性はあって、そういう意味、つまり「各論」では、面白さも残るかもしれないなぁと思います。
エンタメ/
星付けと人気度ソートに変なバイアスがかからないなら、個人的には気にならないかな。 good read
以上

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