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43コメント

再生医療で世界を走る女性科学者がいる。高橋政代さん(55歳)。眼科医であり、理化学研究所プロジェクトリーダーだ。ノーベル賞で話題になったiPS細胞を使い、目の難病を治す新しい治療法を開発している。なぜ高橋さんが世界最先端を走っているのか。独特の思考術にその鍵があった。...


Twitterのコメント(43)

"視覚障害者が働けないことを当たり前だと思って疑わない「社会」がある。"☞
《コラム》
医者と研究者は違う。って正面から向き合って説明してくれると患者も嬉しい。
高橋博士
"情報はグレーの濃淡で取り入れる" / -
臨床医が配偶者(研究医)の海外転勤について行って、たまたま新分野に触れて方針転換。仮説を大笑いされつつも「まぁ好きに研究したらいい」と場が与えられたという話もすごい。どっちも融通無碍。 / "なぜ高橋政代リーダーは大笑いされても…"
めも◆
示唆に富む言葉がいっぱいある。"研究はPPAP"笑。確かにそうだ。
理研はこんなThe研究者みたいな人を宣伝に使った方がよっぽど成功したと思うぞ。
素敵な記事。オススメ。「新しい領域というのは、専門領域と専門領域の<間>にある」「まず自分がやりたい領域の俯瞰図を作る」なぜ彼女は大笑いされても不可能に挑戦したのか?
書いてる人間がろくなもんではないが、取材対象の人については良い記事。
なぜ彼女は大笑いされても「不可能」に挑んだのか? 再生医療を切り開く科学者が語るアイディアを実現する力:
文科省の人が高橋先生の研究を 「
フランケンシュタインの誘惑にも出てたけど、冷静な人だと思った。
「再生医療で、すごく新しいことを探すにはもう遅いですよ。私がやったときは再生医療という言葉そのものがなかったし、笑われるところから始まった。でも、今は(中略)私が学生で本当に新しいことをやりたいなら、違う分野を探します。」
?
理研の高橋政代先生のお話。いろいろ考えさせられます。

(@satoruishidoさんより)
@satoruishidoから
「情報はグレーの濃淡で取り入れる。」
中枢神経系の再生って...凄い!動けない人を動けるようにするのが、現代医学であると断言した、北里のインターンを思い出す
よく言われることだが、ここがポイントだよな。「・・・言葉そのものがなかったし・・・本当に新しいことをやりたいなら、違う分野を探します。」~
脊髄反射で物事を切り捨てる人は研究には向かないってことなんだろうなぁ。時間もかかるし間違いもあるけど、それも込みで研究。

@satoruishidoより
「いくつになっても『これや』って自分だけの領域は見つかります。そのために必要なのはなんでも一生懸命やること。それが一番のアドバイスです。」
自分的には、最後の画像キャプションだけで十分w
「再生医療で、すごく新しいことを探すにはもう遅いですよ」……このインタビューのもう一つのポイントがここじゃないかね。
「新しい領域というのは、専門領域と専門領域の<間>にあるんですよ。」
「なにが正しいか否か白黒をつけずに情報を取り込むこと。白黒つけようとする思考から新しい研究は生まれない」。良い感想続々。ぜひお読みください→
「白黒つけようとする思考から新しい研究は生まれない」
@satoruishidoより
必読。アイデア、仮説に白黒つけずまず試す。
地に足着いた冒険家風科学者、示唆に富んだ言葉がたくさんです。
まだまだ治療でなく研究段階であること、ひとつひとつ積み上げられている姿、刺激になる。 / 「白黒...
『眼科医は脳の再生医療研究を知らない。接点がないんですね。知っていれば網膜の再生を思いつく人はいたと思う』…ほほう
@satoruishidoより 再生医療の治療を待つだけでなく、今残っている機能を最大限利用する訓練を受けておいた方が良い事も紹介して欲しいな。
高橋政代さん。 /
印象に残った言葉は「新しい領域というのは、専門領域と専門領域の<間>にあるんですよ」。 これから<間>を意識したい :
以前から黙々と実績を積み重ねて来た高橋ドクター、すごいよね。こういうドクターなら全てを預けられる。
「趣味はロックを聴くこと。高校時代に一番ハマったのはレッドツェッペリン。今でも、すべてのアルバムが好き。」🙂
私は「治りたいという気持ちが強い人は参加できません」とはっきり言います。あくまで研究であって、治療ではない。
臨床医・理研プロジェクトリーダー高橋政代さん、新しい領域は専門領域と専門領域の〈間〉にある
"私は白黒を絶対につけない。""情報はグレーの濃淡で取り入れる。""黒だといって切り捨てずに、情報を重ねていくなかで、仮説が磨かれていく。" /
(2017年5月14日)
「ピコ太郎のPPAPと一緒やと思いますねぇ。パイナップルとりんごをくっつけるんです(笑)」
「研究はPPAPと同じ」、一見関係なさそうなものを組み合わせ、正しさを求めない自由な目でものごとを見つめると新しい領域が生み出せると。そういう好奇心やフットワークの軽さが研究の世界でも大切になって...
ああわかるなあ→「私は眼科の臨床も一生懸命やって、アメリカで研究も一生懸命やった。2つの領域の間にあるものを見つけて、ひっつけると研究はおもしろくなっていく」 /
「新しい領域は、すでにある専門領域と専門領域の間にある」。いま現在、メディアで「新領域」と言われているものには、すでに既存の専門領域化しているものがあります。メディアが報じるぐらい一般化されたとい...
以上

記事本文: なぜ彼女は大笑いされても不可能に挑戦したのか? 世界最先端を走る科学者の発想

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37コメント 2014-10-15 02:30 - diamond.jp

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