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24コメント

子どもは「なぜ叱られたのか」を理解できていないかもしれない。また、最初は「愛の鞭」のつもりでも、いつの間にか「虐待」へとエスカレートしてしまうこともある。危険なのはそれだけではない。厚生労働省は5月15日、全国の自治体に子どもへの「体罰」「暴言」の影響をまとめた資料を周知した。...


Twitterのコメント(24)

厚生労働省からの資料

教師や親そして野球をはじめスポーツ指導者は
こういった研究や知見に早く触れないといけないし、
そういった能動的な姿勢が必要。

自分の行動や発言が実は子ども可能性を奪う事に
なっているかもしれない。
甥っ子が小学低学年の頃ふざけた若い担任から冗談で叱るフリをされて、翌日から吃音(ドモリ)になった。15年経ってわからない程度になったけど。

@amanojerkより
様子をうかがって合わせたり、見捨てられるのを恐れたり。幼少期の親の影響が大きい反面、じゃあ躾はどうしたら?と思うのだけど、そもそも躾という発想が良くないのか。

▶︎
@amanojerkから

よくニュースで出てくる育児の虐待これの原因で子供の人生がわかってしまうだろうなって思うとなんだか悲しい
@kyosuke_gs
体罰を受ける事により子供の脳が萎縮するというデータがあるのですがそれよりも良い「ナニカ」が体罰にあるんですかね?
@amanojerkから
ふむふむ。どうにかなってんだろうなあ。
「言葉の暴力により、聴覚野(声や音を知覚する脳の部位)が変形していた」って!!どんなメカニズムよるのか、ちょっと調べてみよっと。
法律的には捌かれなくても成長後の影響は出てしまう。私みたいな育てられ方は先の代では無くしていってほしいね。
親による体罰を受けた子どもは、「親子関係の悪化」「精神的な問題の発生」「反社会的な行動の増加」「攻撃性の増加」などの「望ましくない影響」が大きい
親の暴言暴力が子供の脳に物理的に作用する。
一つの説として、
興味を持ったので、
ツイートしました。

@amanojerkより
道徳じゃなくて科学の方が先を行ってる。愛は鞭を持たない。 ■
恐怖によるコントロールは脳にダメージ。前頭葉は萎縮、聴覚野は変形。【
日本ではいまだに「愛の鞭」を容認する人が多いけど、百害あって一利なしだということがこれではっきりした。

@amanojerkより
@amanojerkより 教育で、指導中でも、体罰は禁止 暴力行為である。
後天的な発達障害(的な症状)を生まないために。
(ご指摘の通りだと思います。体罰・暴言は 如何なる理由があってもいけない行動だと思います。)
体罰・暴言は言わずもがな、子供の気持ちや表現を抑え込むする育て方は、悪影響しかないとかねてから思っていた。きちんと双方向のコミュニケーションを取った躾をしないのは、親の怠慢だ。 /
ホンの10数年前までビンタげんこつ当たり前だったよね。どこまでが体罰でどこまでが指導なのか線引きが困難な案件でもある。
@amanojerkから
子供の気持ちを分かろう!

@amanojerkより
へえ "厳しい体罰により、前頭前野(社会生活をする上で非常に重要な脳の部位)の容積が19.1%減少し、言葉の暴力により、聴覚野(声や音を知覚する脳の部位)が変形していた。"
ここには養育親を追い詰める行為も子どもへの体罰、暴言を誘発するとされている
家庭内の不和も脳の萎縮する原因とか、無理矢理の面会交流もこれに当たるだろう
ようやく動いたか。負の連鎖を断ち切る一助になりますように。
トラウマとか深層心理云々という無形の影響ではなく、脳に器質的な変化が起こるのだ、という事実にはものすごく説得力がある【 厚労省研究班が注意喚起】 @amanojerkより
以上

記事本文: 体罰・暴言で子どもの脳が「萎縮」「変形」 厚労省研究班が注意喚起

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40コメント 2017-06-22 16:35 - blog.livedoor.jp

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