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「朝鮮人強制連行追悼碑」は展覧会初日に撤去された 問われた「中立性」とは

15コメント 登録日時:2017-05-26 08:36 | www.buzzfeed.comキャッシュ

2017年4月。群馬県立近代美術館の企画展に展示されるはずだった造形作品「群馬県朝鮮人強制連行追悼碑」が、開会当日の朝になって撤去された。県が係争中の案件を取り扱った作品だったため、「中立ではない」と館側が判断し、作家同意のもとで撤去されたという。いったい、どういう経緯だったのか。作品の「中立性」とは何なのか。 BuzzFeed Newsは関係者に取材をした。...

Twitterのコメント(15)

この記事を書いた記者さんですね。これも丁寧に事実を追った良記事。
実在する碑をモチーフに
<企画展は、6月25日まで続く。白川さんの作品が本来置かれていた場所にはいま、「わたしはわすれない。」というのぼり旗が>
まず、表現や創作が否定され、破壊されるところから全ての圧政は始まる。かつてのヒットラーがそうであったように。
「偏ったメッセージがなく、いま問題視されていない」テーマの作品しか扱えないとしたら、美術館の意義はどうなるんだろうね。
美術館の方針でいくと、国立美術館は国を風刺する作品を置けなくなる気が……。→ @togemaru_k
「作品には、県の言うような『追悼碑の撤去に反対』というメッセージを込めているわけではありません。公共の彫刻が抱えている課題を伝えたかった」
「『朝鮮人強制連行追悼碑』は展覧会初日に撤去された 問われた"中立性"とは」(籏智広太/バズフィード170526)
「撤去すること自体がそもそも政治的で、強烈なメッセージ性がある」
《ゲルニカ》を生々しくないと思う奴が美術館の館長をやってるのか 大概にしろよ 涙が出るよ

@togemaru_kより
ライダイハン追悼碑だったら、アタマおかしい民族がぎゃーきゃー騒ぎますよね。中立性ってなんでしょう?(笑い)。
公共の施設を使わなけりゃいいじゃん
考えが甘いよ
作品の「中立性」が問題視され、撤去された現代アート作品。

そもそもアートに中立なんてあるのか。それを決めるのは、誰なのか。公共空間におけるアートの意味とは?取材しました。

👉
そりゃあ、自分が事務方の立場だったら、いろいろ悩むだろうけどさ。でも「生々し過ぎ」ないアートなんて、今に展示する意味あるのか?! @togemaru_kから
以上

記事本文: 「朝鮮人強制連行追悼碑」は展覧会初日に撤去された 問われた「中立性」とは

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