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グーグル社員が「労働時間」を問われない理由 —— 「時間で管理は愚かな考え方」だ | BUSINESS INSIDER JAPAN

384コメント 登録日時:2017-12-06 06:54 | BUSINESS INSIDER JAPANキャッシュ

日本で深刻化している「長時間労働問題」。もしこの問題があの「Google」で起こったとしたら、同社はどう対処し、解決するでしょうか。Googleで人材育成やリーダーシップ開発に携わってこられたピョートル・フェリクス・グジバチさんにお話を伺い...

Twitterのコメント(384)

すっごく楽しそう!Fail fast, fail forward!
こゆのめちゃくちゃ普通にならないかな。
まあ~グローバルスタンダードですね(^_-)
ポイントはフロー状態の維持。
思考は同じ。権力者が邪魔。
自分は残業30分から1時間に抑えていたけど、会社で一番早く昇進した。

むしろ時間に制限かけることで、業務の自動化や仕組化、タスクでなくて戦略アウトプットでカバーするなど思考を変えれる。

グーグル
つまり、「仕事でインパクトをもたらすためには、チームメンバーのパフォーマンスを最大化しなくてはならない。そのためにも、まずは自分が健康で、自分のことに責任を負える状態でいなくてはいけない」ということ。
どんどん日本にもこういった働き方が浸透していくと思われます。
(裁量労働)「元気」で「家にいる」なら、集中して考える仕事があっているでしょうし、逆に「元気がない」のに「オフィスにいる」ならすぐに帰ったほうがいいんです /
やっと僕が毎日会社で暇そうにしてることに対する完璧なエクスキューズを発見した
自分も常々時間管理はナンセンスだなと思っていた。経営者が欲しいのは成果であり、時間管理は成果を約束するための担保の一つに過ぎない。信頼し合える経営者と労働者のチームで仕事ができる環境は本当に充実した人生を送れると思う。
良記事です。
ピョートルさん、いつもキレキレ。
すごく自然体な方はだったのが印象的だった。
目指せGoogle流働き方
"「今、自分にどれくらいのエネルギーが残っているか」、そして「今、どこにいるか」という2つのことを考えてみる"
質を量でカバーするしかないからアウトプットの質が低い社員ほど残業する。 「時間で管理は愚かな考え方」だ|
大学のみんなが時間割に勝手にフレックスタイム制導入してたのはGoogleの先駆けね?
生産性を高く保つ秘訣

・エネルギーの残量はどれぐらいか
・どこにいるか

を常に考える。

自分の健康・エネルギー・時間の3つのリソースを最適化する。
日本が変わる間で待ってられん。
海外に移る方が早いんかなぁ。
==
こういう働き方でも収益が出る会社を作ろう。

ひまなときはひまだと伝わるようにします。週に何時間あるかな?
働き方の参考にしようと。>>
いま暇です、を通知する重要性よ
自分も頑張らねば!-仕事でインパクトをもたらすためには、チームメンバーのパフォーマンスを最大化しなくてはならない。そのためにも、まずは自分が健康で、自分のことに責任を負える状態でいなくてはいけない。
信頼関係の難しさ。思い込みの信頼関係で大火傷することもあるので難しい。コミュニケーションほんと大事。 /
「自分は暇です」とアピールする意味の話、興味深い。上司は話しかけられやすいように心がけるという話と近いけど、アピールとはいえ、ヘッドフォンで動画視聴してたり寝てたりするとやはり話しかけにくいもの…
Googleをはじめとした巨額の利益を創出する企業が提唱する働き方や生産性がSMBのすべてに当てはまるとは限らない。むしろアジャストは困難なので、自社の規模やフェイズ、カルチャーに即した取り組みを考え、実行するのが重要。
忙しいのか暇なのか、明確に分かればまわりも接しやすくなるじゃないですか。
テクノロジーで新しいワークスタイルを提供する会社として、弊社自身もGoogleのような労働時間を問わない働き方を作っていきたい!
あと、労働時間とか裁量労働についていい感じのことがGoogleさんが言ってる。
仕事に集中するフロー状態は、8時間のうち30分程度。仕事へのオンとオフが解りやすく周りに示せるワークプレイスマネジメント。理解していても実践し続けるのは、経営者として難しい。当たり前化しているGoogle凄い。
上司に喧嘩を売った夜に読む。。
Google社員が「労働時間」を問われない理由ーー時間で管理は愚かな考え方だ
長時間労働についてグーグルを例に書かれていて、これからのホワイトカラーの働き方について考えさせられるところが多かったです!!
「自分が何を世界にもたらしたくて、その代わりに何を得たいのか」/
いい考え方だ
その人が今、忙しいのか暇なのか、明確に分かればまわりも接しやすくなるじゃないですか。「今、声かけてもいいですか?」と承諾を取る必要もない。 /
たしか、弾君の投稿から。
本質
そう振舞えない習慣が身についてるけども、合理的で性に合うのでこんな感じで行きたい
素晴らしい!!
この考え方、もっと広がってほしい
memo:|「自分が何を世界にもたらしたくて、その代わりに何を得たいのか」が明確で、ゴールやミッションに共感して助けてくれるチーム|
「今、自分はこのあと仕事に戻るためにリフレッシュしているんだ」/
年末にめっちゃ良い記事を見つけた。
"「元気がない」のに「オフィスにいる」なら、すぐに帰ったほうがいい"
"結果さえ出していれば、働き方は問われません"
読んでて、凄くわかりやすく働き方を考えられる記事だった。
意味のある仕事とは、「自分が世界に何をもたらしたいのか、その代わりに何を得たいのか」というミッションがあること。「ギブ」と「テイク」をしっかり決めて、そのバランスの取れた仕事をやるべきなんです。
私が前に働いていた会社にも,半年に一回 <部下が上司を評価する> 仕組みがあって,健全な関係が保たれていたと思います。>> 長時間労働解消の一番の鍵は「上司・部下の信頼関係」
「意味のある仕事」について考えさせられる
とても素晴らしいインタビュー記事でした。
成功している大企業がこう言っているのだから2018年は、皆さん無理な労働は控えましょう
年が明けたらここにあることを実践してみよう。
単純に参考になった
他でもこのあたりの記事でも言われてるけど、本当に価値ある作業に集中できてない感。まぁ、そのグーグルも大量に優秀な人間かき集めてる割にはその技術力x労力はどこへ消えてんだ?感がめっちゃ拭えないんだけどw
>ある研究によると、ホワイトカラーの人は一日8時間の勤務時間のうち、「30分」しかフロー状態にないそうです。しかし、それを「90分」にするだけで、生産性は3倍になる。
「24時間働かせればいいのか!」
こういうメンバーのチームにしようとしている。ゲームのルールを変えたい。
僕は仕事なくなってきたときに、仕事ないです、とアピールしてる。
変な仕事アサインされて大変になったけど。。
nrhd / "でもあれは、「自分が暇であること」をまわりに見せているんです。「今、自分はこのあと仕事に戻るためにリフレッシュしているんだ」「今だったら何か手伝えるから、声かけてね」って。" / "グーグル社員が「労働時間」を問…"
「意味のない仕事」を失くして質の高い、意味のある仕事に集中しよう
普通の大学生が「出席数」を問われない理由
「出席で管理は愚かな考え方」だ|
グーグル社員が「労働時間」を問われない理由 —— 「時間で管理は愚かな考え方」だ|BUSINESS INSIDER
「意味のない仕事をなくすことを義務に」その結果、「質の高い、意味のある仕事に集中していくようになる」

例えば要録の手書き(自治体によるが)とか生産性を高めるために改善していく必要があるところは多い。
「Googleだからできるというのは思考停止」というのは本当にその通りだと思うけど、逆に「うちはGoogleみたいにスマートではないからできない」って言う会社の総務は実際に無能そう。
これ凄く良いし、こうあるべきだと思うけど社員全員がこの認識を持って尚且つ実行出来るってかなりのレベル…
そもそも「労働時間で管理する」というのは、アウトプットが定型化している仕事に就く人をマネジメントする際に使われる考え方。いわゆるホワイトカラーの職業に就く人を「時間で管理する」というのは、愚かな考え方なんです。
素晴らしいのだけど、しかし明らかに苦労してる人は全力で救いたい / |
> そもそも「労働時間で管理する」というのは、工場やレストランで働く人など、アウトプットが定型化している仕事に就く人をマネジメントする際に使われる考え方。
自分のエネルギーがどういう状態かと今どこにいるかで、何をすべきか考えるっていうのはなかなかいいな。
これはちゃんと読んでおこう →
時間をかける=クオリティの高い仕事ができるとおもってるやつはこれくらえ!
スウェーデンでは1990年代には「時給2500円以下」の仕事が淘汰されました。それ以下の仕事の多くは海外へアウトソーシングされるようになったのです。よりクリエイティブで非定型的な、質の高い仕事を提供できる会社しか生き残れないのです。
信頼関係は、仕事をする上で基礎となる点で、生産性を上げることにもつながるというのは面白い。の @BIJapan
土台となる思考部分で、管理職にいる人間が大幅に遅れてる
考え方は正しいけど、労働基準法的に正しいの?日本だと個人の目標設定が確実にはできないから無理なんだけど。>>
「「先週は毎日夜遅くまで頑張っていたんだから、今週はどこかで休みを取るように」、と。その休みだって、「有給は使わずに、代休扱いでいいから」と。そういう権限も上司に与えられているんです。」 / "グーグル社員が「労働時間」を問われ…"
残念ながら、この人の考え方には共感出来ないな
そもそも「管理」という概念から捨てないとダメなような・・・
この通りすぎてもう何もいうことはない。
ワイのシャッチョに見せたら発狂しそう
当たり前な事を当たり前にできるグーグルはえらいw
働き方に関する良記事。
「Fail fast, fail forward(まずは失敗して、失敗して前に進もう)」
時間でカリキュラムを管理するところから学校は脱することはできるかしら。
必要なのは「長時間労働」ではなく「短距離走(スプリント)」という考え方。もっと流行らせるべき:
(自律できると信じる)一番の鍵は「上司・部下の信頼関係」/「元気」で「家にいる」なら、集中して考える仕事があっているでしょうし、逆に「元気がない」のに「オフィスにいる」ならすぐに帰ったほうがいいんです / "グーグル社員が「労働…"
短い時間で成果出せるやつを長時間拘束することじたいがビジネスのムダ
なかなか面白かった
必要な時は長時間労働も有る。上司は部下の健康にも目を配る。
当たり前なんだけど。
「長時間労働解消の一番の鍵は『上司・部下の信頼関係』」ものすごく納得
勉強になった。
日本の上司はクソだって、はっきりわかるね。
だけどそれは「長時間労働」とはニュアンスが違って、スポーツに例えるなら「スプリントをしている」と言われます。

これな。
なんでもかんでもルールで縛るのマジで不毛〜
稼いでるな>
@Makoto_Shirota こういう話ですね。
残業監視ドローンのアンチテーゼ /
Googleが必ずしも正しいとは思わないけれど賛同できる部分もあり。
時間で働く風習がエンジニアのイノベーティブを失うきっかけとなってるよね。
これは一見の価値ありだと思う。長時間働きたいとかそういうことじゃなくてね。
ほんとこういう考え方の会社で働きたい
りそうだよな、、。
こーゆーのが普通になると、世の中変わるんだろうなぁ→
あわせて読みたい:

『例えば、営業職、企画職、あるいは管理職もそうですが、いわゆるホワイトカラーの職業に就く人を「時間で管理する」というのは、愚かな考え方なんです。』
メッッッチャ良い記事だ
だから、僕は残業(?)しないんだ。きっと。
要するに、一日30分労でよくない?

"人が集中して何かに取り組んでいる状態のことを「フロー状態」と言いますが、ある研究によると、ホワイトカラーの人は一日8時間の勤務時間のうち、「30分」しかフロー状態にないそうです。"
どうやら先日「未来を変えるプロジェクト」に掲載されたピョートルさんの記事がビジネスインサイダーに転載されて、めちゃくちゃバズっている模様です…ありがとうございます…
日本は昭和で止まってる感ある。もうすぐ平成終わるんですけどね /
> 「自分が暇だというのをまわりに示す」必要がある
これ、僕の仕事のやり方そのもの。でもこれを「フツー」の会社でやると大きく誤解される。そのディレンマです。

「労働」という言葉自体今の時代にそぐわない。 /
これは考えたことなかった

"今、自分にどれくらいのエネルギーが残っているか」、そして「今、どこにいるか」という2つのことを考えてみるとよいでしょう。"
この記事すごく不思議なんだけど、喋ってるの元グーグルであって、現社員じゃないよね。それに、アメリカはホワイトカラーの時間管理ってしないのが当たり前じゃないの。グーグルに限らず。 /
なるほど「まずは自分が健康で、自分のことに責任を負える状態でいなくてはいけない。」社員が「労働時間」を問われない理由
クリエイティブで非定型的な、質の高い仕事を提供できる会社しか生き残れない -
『元気』が大事❗
こういう当たり前のことがなかなか浸透していないんだよなあ、誤解しているというか。秒速じゃないけど、同じくらい稼ぐのなら短時間のほうが良いに決まってる /
大切な考え方。
まぁ。そうだよね。
働き方改革の前提に考えるべきは「労働時間」で人を測らないこと。

特にホワイトカラーは時間ではなく成果で評価すべきという話。

とにかく現状の長時間労働はどうにかしないといけないんだよね。

あらゆる社会問題の根本原因の1つ。
これですよ
素晴らしいの一語に尽きるな。さて、そのような環境を実現するためには……
ニッコリ(๑´ڡ`๑)苦労は云々ばなし。ブラック企業のはなしとごちゃまぜで、良い方向向いてない。眠い。
「営業職、企画職、あるいは管理職もそうですが、いわゆるホワイトカラーの職業に就く人を「時間で管理する」というのは、愚かな考え方…」/
「今、自分にどれくらいのエネルギーが残っているか」、そして「今、どこにいるか」という2つのことを考えてみるとよいでしょう/
自分が集中してコードを書ける時間はどれくらいなのだろう?なんとなく5時間が限度だと思ってたけど、この記事読むともっと短い気がして来た。
管理、評価方法を変えられる会社、それを運用できる人材に成せることか・・・ /
労働基準法くんのせいでは。あと鬼畜経営者の罰則が甘すぎでしょ、鬼畜経営者に二度と社会的信用を与えてはならないと思う
新卒では難しくても、いつかGoogleみたいな組織で働いてみたい
上司から「いい内容だから見ておいて」という旨で記事がメールされてきてて笑うしかない。
"ー生産性を高く保てる時間を長くするための秘訣はありますか? まず、「今、自分にどれくらいのエネルギーが残っているか」、そして「今、どこにいるか」という2つのことを考えてみるとよいでしょう。" / "グーグル社員が「労働時間」を…"
大体会社で集中してるときは余計なことしてるときだな
組織だけではなく個人の考え方双方必要なのと。本気で個人のあり方が問われる時代にきたね。
すんごくよくわかる。
成果だしゃ、そりゃ、何も問われないさ、、 自己管理できてたら、そりゃなぁ。 /
ま、一理。個人的には「経営と労働」と言う対立軸にずっと違和感がある。「労働者が作る労働者のための会社」を労働者が自身が望んで創れるかどうかと。ルールは従うのではなく造り育てるもの。と、なかなかねぇ… / "グーグル社員が「労働時…"
会社も個人も質の高いものが生き残る時代。
つまり、労働規制は一流の職場にあって困るもんではなく、二流の職場は一流を目指すべきで、人が死ぬ三流の職場には必須のもの。某日本企業の経営者団体の言う過労殺人免許の要求は詐欺である可能性が高い訳ね。 / "グーグル社員が「労働時間…"
参考に……
暇が周りにわかるようにする、なるほどー。
結局は評価というブコメに同意。個人目標はほぼ達成したはずなのになぜか低評価の時があって、上司も明確にその理由に答えられずモヤモヤしたんだが、結果を適切に評価する仕組みがないから労働時間が指標になりがち / "グーグル社員が「労働…"
かかった時間=成果物 なら確かに時間給はアリ。日本は違うからな~。)
少しずつ変わった価値観を、少しずつ変えていこう。
何も反論は無いです:
「日本人は、日本の会社は、Googleのようには変われない」というのは、ただの「思い込み」です。

「時間で管理は愚かな考え方」だ| via
1030: タイトルだけで十分な話。各企業経営者と人事担当者は本気でこのあたりを考えていかないと今後会社から優秀な人材ほど離れていくと思うよ。 /
スウェーデンでは1990年代には「時給2500円以下」の仕事が淘汰されました。 /
フロー状態より不労状態が続いてます /
暇だと主張するって考え方すごい。
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