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(新井紀子のメディア私評)受付嬢ロボット AI研究・報道、ジェンダーの視点を:朝日新聞デジタル

25コメント 登録日時:2018-07-18 07:33 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

Twitterのコメント(25)

表現の自由に関して以下の記事が示唆的に思えた。
「私自身は…研究や表現の自由として許容されてもよいのではないかと思ってきた。すると、「そういう問題ではない」とあっさり切り捨てられた。 …ステレオタイプを許容し、ジェンダーバイアスを助長している、というのだ。」
「受付という労働を担う人=従順そうで美しい風貌(ふうぼう)の若い女性」というステレオタイプを許容し、ジェンダーバイアスを助長している、ね。そういう見方になるのか。 /
これ、母体である受付嬢という「文化」そのものが問題なのよね。
欧米じゃ受け入れてもらえないとか、そういう論の展開そのものが古臭いしガラパゴスじゃないのというか>
新井先生.冷静に議論を促すかたち.
・・三浦さんが生きていればなぁ,,とか.(ジェンダーによる特別扱いではないです)
「日本のロボット・AI(人工知能)研究開発はジェンダーバイアスを助長している。なぜ社会は問題視しないのか?」…まったくそのとおりですね。
これは面白い記事>
それなら、人間型ではない受付・案内ロボットを作ればどうか。形状も出来るだけ人型から離して、モビルアーマーみたいなものにして、音声も男性とも女性ともつかない合成音声にして。
「科学技術というのは『公平で客観的なもの』という先入観があるが、必ずしも公平性や客観性は期待できないのだ」
記事保存しよ「欧米では「受付嬢ロボット」に対する強い拒否感がある。となれば、どれほど投資をしてもグローバルに展開することが困難な「ガラパゴス技術」となる」 / "DA3S13591811.html?_requesturl=art…"
あーこの視点は確かに欠けていた。たしかにそうだ、受付とういう労働を担う人=若くて順従そうな女性というジェンダーバイアスを助長する。→
言われてみれば確かにこの手の人型案内ロボットっていかにもな受付嬢だよなぁ。イケメンとかイケおじタイプというのは見た覚えがない。
新井氏が指摘する、受付嬢ロボットが助長するジェンダーバイアス。クールなロボットなんかじゃなよ! に、思わず息を飲んだ。こんなところでも自覚なく自爆する、厳しい日本の現実。/AI研究・報道、ジェンダーの視点を
ガラパゴス開発 >>>
「そこまで気が回らない」とはまた無責任な言ひ草だなあ。:
人工知能学会誌の表紙の件を思い出す。
"ただ、厳しい研究開発競争に明け暮れている研究者としては「そこまで気が回らない」というのが本音だろう。"

ううむ、こんな基本的なことにさえ気が回らない人は、そもそも研究はやらない方がいいと思うなあ
この人、本質的になにが問題視されてるのか分かってないんじゃないだろうか。「研究者としてはそこまで気が回らない」って、社会の不公正にちょっと思いを馳せるだけのことができないほどの想像力のなさなのかねえ。 / "(新井紀子のメディア…"
文化的に洗練の度合いが低い後進国だから:
人工知能学会の騒動を見てもなかなか改善は難しそうである。
「日本経済が鉄鋼や半導体で生きていた時代は、ジェンダーの観点から製品の良しあしを考える必要はなかった。しかし」
「くたびれたムサいオッサンのロボット」と言うのも嫌だしジャニーズ系の青年というのもアレだし、ショタの男の子で。鉄腕アトム<
「それらには「アメリカやEUでは受け入れがたい」ほどのジェンダーバイアスがある、というのだ。」
「受付嬢」ロボット をオリンピックに!!
国際市場では売れない「ガラパゴス技術」になるという指摘。こうした技術の歪みに気づくためにも、国は文系学問を軽視しないでほしい。
これは、確かに。 / (朝日新聞デジタル)
以上

記事本文: (新井紀子のメディア私評)受付嬢ロボット AI研究・報道、ジェンダーの視点を:朝日新聞デジタル

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