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Twitterのコメント(34)

某ろくでなしさんのアート作品について論じている男性二人共「(作品は)誰も傷つけていない」とのこと。「不快」というのは傷ついた範疇に入らないのね…
ろくでなし子さんがどうこうというよりも刑法175条の定める「わいせつ性」という概念、規定がおかしい、ネット上では性器なんか丸見え、コンビニでもえろ本買えるし、援交とかハードル低いらしいし

 :朝日新聞デジタル
ろくでなしこ の裁判について
「猥褻」とは一体何で、今までは何故それを規制してきたのか、これからの時代に即した性の価値観を見直す必要があるのだろうな。
林道郎さん、平野啓一郎さん、上野千鶴子さん

それぞれの観点からの意見が面白い。
上野千鶴子さんは「フェミニストたちが今回の件で,沈黙しがちだったのは,男性に利用されかねない点に違和感を持ったからでしょう」と言うのだけど、単純に北原みのりさんが「わいせつ」を認めて罰金を支払ったからなんじゃないの?と。
「フェミニストたちが今回の件で、沈黙しがちだったのは、男性に利用されかねない点に違和感を持ったから」右翼も左翼も都合悪いときこそ発言してほしいし、それによって発言への信頼度を高められると思う。 /
「わたし、これくらいは大丈夫なのよ」と言いながら、感受性を鈍くして生き延びてきた現代女性の「鈍感さ」。 /
いやはや、これはひどい。上野さんこれではただの男根主義のロジックですやん。そしてよりによって東浩紀が上野千鶴子の論説に共感を示していた……。アホか。

性表現と法規制
上野千鶴子さん、完全に反動側に立っちゃったな。『司法は・・「芸術性がわいせつ性を緩和する」と考えてきましたが、・・芸術に価値を与えるのも、わいせつ物にするのも、作品がどう消費されるか、という文脈にある』
林道郎さん、平野啓一郎さん、上野千鶴子さん:朝日新聞 ろくでなし子さんの作品をめぐる経緯 朝日新聞
ろくでなし子の性器アートは、芸術というより、風刺だよね。「社会のまじめさとか欺瞞を挑発する姿勢を持っている、、、芸術家は時に、社会を挑発する表現をするもの」(平野啓一郎)。 >性表現と法規制 平野啓一郎、上野千鶴子:朝日新聞
ろくでなし子氏の女性器3Dデータ配布に対する上野千鶴子氏の見解。
「彼女の無防備さに、セクハラが蔓延する男性中心の社会で「わたし、これくらいは大丈夫なのよ」と言いながら、感受性を鈍くして生き延びてきた現代女性の「鈍感さ」を感じます。」
司法は「女性器はわいせつか」という命題を立てた上で「芸術性がわいせつ性を緩和する」と考えてきましたが、社会学的には無意味です。 by 上野千鶴子 @
は?自由だろ。「自らの女性器をかたどったアート作品をめぐり、作者の刑事責任が問われている」
珍しく上野千鶴子に同意するおれがいた。ぼくも同じような違和感を抱いていた。→
上野千鶴子は、女は男に消費されないように社会の隅っこで縮こまっているべきであるとのご主張ですかそうですか。
すでにさんざん突っ込まれているけど、ここで上野千鶴子先生が言っている「ろくでなし子アートは男性に利用されかねないからダメだ」論は完全におかしい。
「性器中心主義」て言葉自体のどうしようもない滑稽さが多くを物語ってるな>
上野先生って、よく自分と関係ない女性を論評したりコメントしてるけど、それがお仕事の一部なのか?好きでやってるのか言わされてるのか?社会的役割なのか?他人の生き方や振る舞いにダメだしすることとフェミニズムにはなんか関係があるのか?
このところ一審判決の批判的分析作業中です。/
上野千鶴子の指摘が面白い。「性器を自分自身に取り戻す」ためのアートなら、女性が「消費」され得ないような工夫が必要、と。
(耕論)林道郎さん①見たくない人は見ないですむ配慮もされた表現に対する司法の介入です。捜査当局も裁判所も、わいせつ罪を規定する刑法175条の曖昧さと時代の変化に対し、判例踏襲と硬直した性器中心主義を繰り返しているように見えます。
御三方のご意見全てに賛同だな。中でも上野先生のお話が一番腑に落ちる。
芸術関係者必読。先日の美評連シンポジウムの内容にも当然つながります。
 林道郎さん、平野啓一郎さん、上野千鶴子さん
「女性器アートそのものより、その無防備さにアーティスト自身が傷つかないか」と上野千鶴子、まさにそうだよ
とても興味深い記事。>
本業のフィールドで語らせると上野千鶴子という人はブレがない(本業同士で異論はあるのかもしれんですが)のでそこはさすがですね。
「自らの女性器をかたどったアート作品を巡り作者の刑事責任が問われている。この性表現は犯罪なのか。(中略)研究や表現の最前線にいる人たちに聞いた」

 林道郎さん、平野啓一郎さん、上野千鶴子さん|朝日新聞デジタル
ろくでなし子さんの作品は誰も傷つけていない。取り締まられたのは「公益」に反するという発想からだ。平野啓一郎氏の鋭い論評。「公益」を一方的に決めて強制する国家への抵抗。そこに芸術の尊さがある。これは憲法が掲げる「表現の自由」の闘いだ。
上野千鶴子の圧倒的存在感
林道郎さん、平野啓一郎さん、上野千鶴子さん:朝日新聞
「性器が誰のものか」って「会社が誰のものか」と同程度に不毛な議論と思うが、他方でそこそこ性的二型の我々の肉体の諸部分が異性を惹きつけるべく進化したのも事実
以上

記事本文: (耕論)性表現と法規制 林道郎さん、平野啓一郎さん、上野千鶴子さん:朝日新聞デジタル

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32コメント 2012-07-29 17:20 - togetter.com

都条例の影響か、はたまた児ポ法での創作物規制の先取りか・・・。BL作家の水戸泉さんが電子出版での極めて厳しい表現規制の実情を語ってくれました。 追記:ブログに記事書きました。 電子出版では18歳未満の性表現ほぼ壊滅した模様。漫画だけでなく、小説も。 ...[続きを読む

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