TOP > ニュース総合 > 朝日新聞デジタル > (天声人語)大学...

(天声人語)大学授業料と教育格差:朝日新聞デジタル

24コメント 登録日時:2015-12-13 05:50 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

Twitterのコメント(24)

教育力不足で国際競争に負けていくのだろうな。
その分税金が高いだろう。
本日の天声人語に「教育を受ければ、もっと社会に貢献できる子がいる。」はその通りだと思う。
税金の使い道ねぇ。
最後のところ「バラマキ」という言葉を使うべきなのか? もっとストレートに言えばいいではないか。社会を持続的に発展させるための「必要経費」だと。
(天声人語)
フィンランド起業家子ども十人。
 大学まで授業料無料。大学生の生活費も出る。育児小包も届く。
 日本は大学授業料を93万円にする計画。
 年収一千万円の家庭は62%大学進学。四百万以下は31%。
 格差をどんどん作る。
(天声人語)授業料
・親に何かあると子が困ると思い育英資金は借りたが卒業後に一括で返した。鈍才子供の教育にはやはり親の力が必要だと思っている。全て国が面倒を看る国は素晴らしい。特別強い国でなくても良い、安心の中に発展する国が好きです。
かの国(=フィンランド)では教育は大学まですべて無料、大学生の生活費まで出るのだ。出産の時には「育児小包」なる箱が届いて、肌着から防寒着までそろう。
全部読むには会員登録が必要 /
昨日、ちょうどこんな話を聞いたからだろうか。気になる見出し。とはいえ、あの国は良いよね。と思うのなら、そっちに飛び込んだら良いのに。と愛国心も郷愁の念も無いわけではないけど*
フィンランドでは、教育は大学まですべて無料、大学生の生活費まで出る。出産の時には「育児小包」なる箱が届いて、肌着から防寒着までそろう。子どもは社会で面倒を見るとの考え方が確立している。
この国の小包には、こんな現実ばかりが詰め込まれている。
『美しい日本を取り戻す』の掛け声がただ虚しく聞こえてきて、ため息だけが漏れるばかり……
フィンランドでは教育は大学生まで無料。子どもは社会で面倒を見るとの考え方が確立している。
なぜこれが日本で出来ない。これが実現するなら消費税が20%以上でも構わないよ。
(天声人語)大学授業料と教育格差:
戦後すぐほとんどの国民は貧しかった。個人の運と才覚が大きいのだろうが、貧富の格差がでてきた。負の連鎖が続く。
「そんな話を思い出したのは、国立大学の授業料が16年後に年93万円まで値上がりするかも、との試算を紙面で読んだからだ。20万円もしなかった1980年代初めは遠い昔」
教育制度を根本から変えていかないといけないか。高校以上の在り方とか。少なくとも、義務教育は安心して受けられるように。(もっとも"バカ"である私とは縁の無い世界)
なんだろう。日本の豊かさって!何が「経済大国」だ。国民は完全に騙されてる。
かの国では教育は大学まですべて無料、大学生の生活費まで出るのだ。出産の時には「育児小包ログイン前の続き」なる箱が届いて、肌着から防寒着までそろう。
日本の国立大学授業料が増加傾向にある。これは大学進学への影響を与えるかもしれない。実際、年収格差により、4年生大学への進学率に差が出ている。北欧のように、国家が教育支援を行うことで、社会貢献できる人材育成をしていくべきである。
(天声人語)大学授業料と教育格差
『フィンランドでは教育は大学まですべて無料、大学生の生活費まで出るのだ。出産の時には「育児小包ロ」なる箱が届いて、肌着から防寒着までそろう。子どもは社会で面倒を見るとの考え方が確立』
日本とは大違い。
バカな文科省教育につける薬は無い!
上っ面だけみてフィンランドの真似をしろと
だったらFラン潰して職業訓練学校にするのも賛成だよね?高校から職業高校に分けるのも

(天声人語 フィンランドは大学時代無料 朝日新聞デジタル
フィンランドでは「教育は大学まですべて無料、大学生の生活費まで出る」し「出産の時には肌着から防寒着までそろう」という。こうした政策が国民一人一人が活躍できる土台となる。"一億総活躍"を謳う某国の政権は見習ってほしい。
【天声人語】
天声人語:我が国で所得格差が教育格差に転じていると言われて久しい。4年制大学の進学率は親の年収が1000万円を超えると62%なのに、400万円以下では31%にとどまるとの調査もある。私立中学や塾に行かせられるか否かも大きいのだろう。
朝日天声人語。フィンランドは教育費は大学まで無料。日本は所得格差が教育格差に直結。4年制大学への進学率は年収1000円以上世帯で62%だが400万円以下では31%。予算配分、教育への「バラマキなら悪くない」。
以上

記事本文: (天声人語)大学授業料と教育格差:朝日新聞デジタル

関連記事

画像で見る主要ニュース