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(報われぬ国 負担増の先に)保育園の現実:反響編 酷使される保育士:朝日新聞デジタル

73コメント 登録日時:2014-08-25 06:30 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

Twitterのコメント(73)

ひどいよね〜小泉これで民営化と言ってたんやから!
子どもを預ける親としても、保育園の先生が置かれている状況を知っておきたいですね。特に民間の保育園の場合、公的補助が受けられ無いため、しわ寄せが保育士にいってしまう構造にある。
 ...
保育士に歩み寄ったのは良い記事だが、相変わらず結論は株式会社にお金を出さないというところに収斂。不勉強。新制度では減価償却費が出るはずです。
保育士さんの待遇改善で待機児解消を
ふぅ…、ですが、福祉保育労は保育障害介護等福祉労働者の処遇改善を、国自治体へ要請しています。
介護と並行して早期に改善されるべき問題。
こうした労働に十分な賃金を払い、社会的価値を高めていかなければ、未来は暗いと思うのだが、刹那主義の政治家たちは未来には投資をしない。
この10年ほどで五つの保育園で働いた。いまの認可保育園は社福が運営しているが、現場は人手が足りず、保育士たちは疲れ切っている。
本当に保育士は大変です。。。
当社では、保育士の負担が軽くするためのサービスを開発しようとしております。保育士の方、保育施設経営者の方から、是非ご意見を頂ければと思っております!
保育園の現実:
天下の朝日様なので多少割り引いて読むにしても、大変なんだろうな。右肩上がり神話ベースの社会全体が人口=経済縮小の中で制度疲労起こしてにっちもさっちも、て感じ> 負担増の先に)保育園の現実:酷使される保育士 - 朝日新聞
子ども相手の仕事で保育所に出入りしてるんだけど、本当に大変そうです。身近に辞めた人もいるし。早急に改善されることを願います。
まさにCCSの出番だ!
あまり感心しない話。労働条件変えられないなら、プロ意識で乗り越えるしかない。あとは条件悪くてもやる人探すか。~できないという話はもう飽きた。
こういう問題を、広くデータをとり深く分析しないで、表面だけ論じないでほしい。
給与を高く保ち、良い人材を確保し続けることでより一層好循環が埋めれるようにするにはどうすればよいのだろうか?
ここ何回かに渡る朝日の社福たたきともいえる特集記事に辟易。事の本質を十分に検証したとは思えぬ。批判・言いっぱなしは無責任極まりない。
日本の小中学校でもかつては教員の低賃金と人員不足に悩まされていて、それを解決した実績があるのに、その経験を就学前段階に活かせられていないのは残念の一言。
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ため息しか出ない ⇒
やっと読みました。お金と人材をどう確保するか。お金が回らないと、現場は疲弊してしまう。そして人がいなくなる。の悪循環だ。。|
いじめ、自殺、青少年の殺害問題等で病む理由は「三つ子の魂百まで」といわれる万国共通の子育ての原点を軽視する行政にある。少子化も止む得ないことかも
)φ→「社会福祉法人でも企業でも、現場の保育園は人手が足りず、保育士の給料も低いという実態がありました。保育園を増やし、待機児童を減らすための大きな課題」【 酷使される保育士:朝日新聞】
「赤字なので保育士の給料上げられない」という経営者の気持ちもわかる。だから、そもそも民間企業が利潤を追求してやるべきじゃない。国が介入して安定供給してほしい。/保育園の現実:反響編
「平均給料は月に約21万3千円、すべての業種の平均給料より10万円以上低かった」「年収は約310万円」「国家資格を持つのに保育士をしていない「潜在保育士」は、12年度に60万人以上」 保育園の現実:反響編
少子化を促進させたい国なんですね、この国は。
昔、保育所でのバイト経験あるけど、もう毎日地獄だったよ…(>_<)|
~想像以上に大変な仕事。でも人手足りず待遇悪い。子供好きなだけでは続かない。「認可外保育園」では、さらに厳しい待遇、などなど。
もっともだ "@fujitatakanori: 保育士の仕事を希望しない人に聞いたところ、半数近くが「給料が希望に合わない」という理由を挙げた。"
親を喜ばすための行事の練習は、アカン。結局親までやきもきしなきゃならないケースは幼・保、関係なくあり。本当に面倒くさい。おおらかにやってほし。
これ、身をもって体感したわ〜。保育園に戻るのは最終手段って思ったもん。しかも私の学生の頃の求人は月給10万切るところとかザラだった>
「企業の参入が進む横浜市でのある調査では、社福の保育園は運営費のうち人件費が平均で約7割だったのに対し、企業の平均は約5割だったという。」
保育士の犠牲の上に成り立つ現状。待遇改善で待機児童を解消する努力を、行政主導で行うべきでは。
うちは桃太郎が手のかかる子だから、なるべく担任の先生と連携を取りながらやっていきたい。そう言えば療育カウンセラーの巡回日、今日だったっけ。 --
2012年度には「潜在保育士」が60万人以上いたという。国家資格を持つのに保育士をしていない人達だ。保育士がいかに厳しい仕事であるかが窺われる。
「 酷使される保育士」 『朝日新聞』
安心して自分たちの子供を預けられる環境を。保育士のボランタリズムを搾取してるような現状では経験豊かで専門性の高い保育士が育たない。
「2012年の保育士の平均給料は月に約21万3千円で、年収は約310万円だった。毎月の給料はすべての業種の平均給料より10万円以上低かった」
報われるのは公立保育園・公務員だけだね。:
たまに疲れて切っている先生たちを見るといたたまれなくなる。可愛いけど気力体力、すり減るよね。/
14.08.25『朝日』
報われぬ国 負担増の先に:

朝日.com

待遇が良くなれば、男性の保育士さんも増えるかも…。

父親は仕事に忙殺され、甥っ子の周囲が女性ばかりなのが気になる今日この頃…。
今のうちやでー(笑)
朝日:「保育園、企業参入に障壁」(8/3付)に対し、多くのご意見が寄せられました。取材したところ、社会福祉法人でも企業でも、現場の保育園は人手が足りず、保育士の給料も低いという実態がありました。待機児童を減らすための大きな課題です」
ほんとにもーなんとかならぬものか
数年前と全く変わらんな。
…国民も保育所を増やす要求には熱心だが、そこで働く人達の労働環境には無関心。自身の負担を軽減してくれる職種の人達への配慮も併せて要求したいものだ。
保育士さんを大事にしない社会=子供を大事にしない社会 そんな社会にはたして将来があるのかよ・・・と思ってしまいますね・・・
本気で女性の社会進出を望むなら保育環境の充実が必須:
「運動会は親を喜ばすためだから・・」には首肯する→
ゆいざらすみたいな若者が夢に壊されぬために、保育士の待遇改善は絶対必要。高齢者福祉もそうだが、働き手が犠牲になって成り立つ福祉大国なんてない。
昔の(今も?)「看護婦(あえて婦を使います)不足」を思い出します。僕は私的にも保育所を利用し始めたので、20代看護婦不足を取材執筆したように、保育士不足も追ってみようかニャー
公立保育園の民営化の影響。人件費抑制を止めて
"@fujitatakanori: 保育士仕事を希望しない人の半数近く「給料が希望に合わない」"
いま保育の現場では何が起きているのでしょうか。読者のご意見をもとに各地を取材しました。そこから見えてきたのは、過酷な条件の下で働き続けている保育士たちの姿でした。
なんかもう少子化でよくね?みんな東京とか地方の大都市に集まって住めばインフラは困らないし自然環境も回復するからコンパクトシティ化すればいいじゃん。
サービスがGDPの75%のこの国での悲惨。
人手不足で多忙だが給料低く悪循環(*_*)

保育園の現実:反響編
保育士を夢見る女子高生たちや、それを後押しする教師や保護者たちは現実を押さえた上にしたいですね。少子化対策の中には保育士の待遇改善も重要ですね。|
まあ「保育」に何求めてんのって感じやなー大体一人でも大変なのに複数見ているだけでも大変やわ保育士w 食育とかの付加価値出したがる社福法人系園長も多いんだがなw →「 酷使される保育士」
"京都の保育園で5歳の男児の頭の骨が折れた。保育資格を持たない用務員らが26人の子どもをみていた。並ばないのを怒った用務員が・・・。
 「どの保育園でも起こる可能性がある。ちょっとやりすぎたんやろな」大阪の女性保育士(33)"
まさに。保育士処遇改善なくして保育士不足解消はなく、保育士不足解消なくして待機児童解消なし。 :
朝日◆ 負担増の先に)保育園の現実 酷使される保育士 「悩みを抱えながら働いても、給料は手取りで月に約17万円だ。保育専門学校のときの同級生で保育士になった25人ほどのうち、いまも働いているのは自分を含めて5人しかいない」
うーん、やっぱり社福憎しな記事になってるような→
時間通りに迎えに来ない親、着替えを補充しておかない親にキレるのも無理はない…。保護者も「金払ってる」という考えは捨てたほうが良い -
預ける方は安くというけど、働いている保育士さんの給料は上がらない。保育サービスってほとんどは保育士さんにたよっているから、人件費だもんね。
昨年取材したバンクーバーの保育料は、月10万円以上だった。...
保育士の仕事を希望しない人に聞いたところ、半数近くが「給料が希望に合わない」という理由を挙げた。
子どもを育てる現場でも働く人が冷遇されています。経済優先の社会は子育ての現場にも。子供は"もの"ではありません。未来の宝です。
具体的な解決策を示せてないので、現状を嘆いてるだけな気がする。彼女らの給料を増やせば、保護者が払う月謝ははねあがるのだけど。
ホントにこれ、国がなんとかすることでしょ??
「年収は約310万円だった。毎月の給料はすべての業種の平均給料より10万円以上低かった。」「17年度末には保育士は全国で約7万4千人足りなくなる。」
看護士、介護士もそうだが身体を動かす人、時間が長い人のギャラが安いのね。社会の仕組みがおかしい。
酷使される保育士。結局は予算の問題。当該保育園が人件費を削る、ではなく国と自治体の覚悟の問題。福祉=高齢者、子育てに予算を回さない。そもそも土建屋ばかりに回して福祉予算は削られる一方。そうした面に触れなければ、現場の疲弊だけでは無意味。
記事の写真のキャプションは「ある女性保育士は、勤務中に終わらない仕事を自宅に持ち帰る。同僚もみな同じように自宅で仕事を続けるという」
 酷使される保育士-朝日新聞
以上

記事本文: (報われぬ国 負担増の先に)保育園の現実:反響編 酷使される保育士:朝日新聞デジタル

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