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英語民間試験活用「目的と手段が逆転した」 東大副学長:朝日新聞デジタル

33コメント 登録日時:2018-10-11 22:13 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 2020年度から始まる大学入学共通テストをめぐり、東京大学の入試監理委員会が9月、基本方針をまとめた。新たに導入される英語の民間試験について、成績提出を必須としない内容だ。民間試験をめぐる同大のワー…...

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石井洋二郎先生→「政府や文科省や審議会が策定する「国策」であっても、これを無批判に受け入れるのではなく、疑問があれば率直に疑義を呈し、堂々と議論し、より良い道を共に模索することこそが、国立大学の果たすべき役割ではないでしょうか。」朝日新聞 10月11日
政府や文科省や審議会が策定する「国策」であっても、これを無批判に受け入れるのではなく、疑問があれば率直に疑義を呈し・・・より良い道を共に模索することこそが、国立大学の果たすべき役割
この内容は有料会員限定とかではなく、広く読ませるべき。朝日新聞の英断を期待したい。
極めてごもっとも。
民間試験の活用について多くの課題が指摘されているのに、拙速な結論を出すことはできません。「課題があっても走り出さないと改革はできない」と言う人もいますが、それはあくまで一般論で、受験生の進路や将来にかかわる問題は別です。
大学入試への民間試験導入は教育とは無関係に民間業者を儲けさせるためにあることに気づく人が少ないような気がする。 -
英語民間試験活用「目的と手段が逆転した」東大副学長:朝日新聞

「政府や文科省や審議会が策定する「国策」であっても、これを無批判に受け入れるのではなく、疑問があれば率直に疑義を呈し、堂々と議論し、より良い道を共に模索することこそが、国立大学の果たすべき役割」
「本来はまず高校教育で基礎力を養い、その成果を問うために大学入試があるはずなのに、入試を変えることで高校教育を変えようとする発想で議論が進んできた。」
「本末転倒の議論が続いているうちに、何のための入試改革か、忘れられていたのではないでしょうか。」
同意。
石井洋二郎・東大副学長「まず高校教育で基礎力を養い、その成果を問うために大学入試があるはずなのに、入試を変えることで高校教育を変えようとする発想で議論が進んできた。これは逆立ちした考え方」
我々中学英語科は、英語の本質を捉えてすべての試験に対して言語としての英語で立ち向かえる能力を養うことかと。私は、その中でも入り口的存在でありたい。(初めて、もしくは苦手な子の意識形成)
下村某とその手の業者との関係がねぇ…。中でも、○ネッセは怪しい。>
ほんにそれ。
途中までしか読めないけど、ほぼ全否定やんか。/
わかりやすい説明に納得。
 
 東大副学長
「入試を変えることで高校教育を変えようとする発想で議論が進んできた。これは逆立ちした考え方です。民間試験はあくまで手段のひとつでしかないのに、スピーキングが含まれているというだけで、これを活用することがいつのまにか目的化してしまった」
「基礎」にならないから困っているんです。高校生の全スキルの英語力が英検三級ですよ。偏った入試英語のunlearn、learnの二重手間でその後も伸びないでいるのが現状。

「本来はまず高校教育で基礎力を養い、その成果を問うために大学入試があるはず」

東大副学長:朝日新聞
目先の利益を重視してしまうという陋習にとらわれず、当然の正論を述べなさる東大。

東大にはこうでなくては。
英語の大学入試改革に関する東大の姿勢がよくわかる記事・・・・よかったです。さぁ、他の大学がどう動くか?楽しみです。#大学入試改革 #英語
大学入試は実際には殆ど役立たないベンキョに必死に取組んだのかのバロメータだと。ペンだこの大きさ競うようなもの。だから役立つかなんて関係ないょ。まーったく役立たないこと必死に勉強する価値は高い。 朝日新聞デジタル
〈今回の改革で一番問題なのは、途中から目的と手段が逆転してしまったことだと……本来はまず高校教育で基礎力を養い、その成果を問うために大学入試があるはずなのに、入試を変えることで高校教育を変えようとする発想で議論が進んできた。これは逆立ちした考え方です〉
Speakingについては、教養学部で練習をすればちゃんと飛躍的に伸びるのだそう。そりゃそうだ。あんな難しい二次試験を通ってくる学生なんだもん。
見送るべき。
民間試験はあくまで手段のひとつでしかないのに、スピーキングが含まれているというだけで、これを活用することがいつのまにか目的化してしまった。←アベはこんなんばっかし
国がもし東大以上のものを作れると豪語するなら、別のモデル校を作って実証して見せればいいんだよ。既存校で実験するなって。/
承前)同「また、新しい学習指導要領で学んだ高校生が受験する24年度以降の大学入試センターによる英語試験のあり方についても、積極的に議論に加わっていくことになる」→一連のご発言の中で、これが最も心強い。/英語民間試験活用「目的と手段が逆転した」:朝日
▷ 東大副学長(朝日新聞) :石井洋次郎理事・副学長インタビュー。
‘民間試験はあくまで手段のひとつでしかないのに、スピーキングが含まれているというだけで、これを活用することがいつのまにか目的化してしまった。これでは高校の授業が民間試験対策に走ってしまい、教育がゆがめられてしまう恐れがあります。’
東大の石井副学長「民間試験はあくまで手段のひとつでしかない」「スピーキングが含まれているというだけで、活用することが目的化」「本末転倒」
先日の五神総長に続いて石井副学長。「さすが」と言うほかありません。
〈「課題があっても走り出さないと改革はできない」と言う人もいますが、それはあくまで一般論で、受験生の進路や将来にかかわる問題は別です〉
「目的と手段が逆転」……? そもそも目的が教育とは関係ない都合なのでは……?
久しぶりに、嬉しい
「本来はまず高校教育で基礎力を養い、その成果を問うために大学入試があるはずなのに、入試を変えることで高校教育を変えようとする発想で議論が進んできた。これは逆立ちした考え方です。」
以上

記事本文: 英語民間試験活用「目的と手段が逆転した」 東大副学長:朝日新聞デジタル

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