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文庫本「図書館貸し出し中止を」 文芸春秋社長が要請へ:朝日新聞デジタル

672コメント 登録日時:2017-10-12 05:24 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

Twitterのコメント(672)

春秋「文庫本売上げ落ちた図書館死ね」
最近は電子書籍の図書館すら登場し始めてるわけだが
安価という点では文庫の比じゃない
これについてのコメント聞きたい
あらためて前回報道時の朝日の記事をみると、「荒川区は一般書の26%を文庫が占めた」となっていました。 半月経って「全貸出」に膨らんでしまったのでしょうか。
うむむ…。作家を含め本を作る側を守らなきゃいけないことはもちろんだけど、文化を誰に対しても開いておくということだって大事だと思うから、こんな極端なことをしないでほしいなあ…。

文庫本「図書館貸し出し中止を」
このニュース、いま知った。文藝春秋の社長さんよ、あんたは今後、「出版文化」って言葉を口にするの禁止な。
この問題、どうかしら???私自身、図書館で借りて一度読んだけど、どうしても欲しくなって購入することもあるのよ。
図書館に本があるというのは、出版社にとって名誉なことだと思ってた。限られたスペースに、自社の本があるって誇りだと思わないのかな…?
まじかよ最低やなセンテンクラフトスプリングオータム
本が売れない状況でわからんでもない。ただ本読む自由に規制かけるのは見逃してほしい…。あと個人的には気に入った作品や新人作家には課金する努力するんで…。
こういう馬鹿をさっさと締め出さないと家電メーカーの二の舞になるぞ
未来の顧客を捨てたいのかな。しかも今はスマホで著名な作家から無名の新人作家まで読める時代。攻めるところが違うのではと思うなぁ
音楽もだけど、聞きたい読みたいと思うものがあれば買うと思うの。
お金を払う価値があれば買う。
売上が減ってるというのは、つまりそういうことでしょ。
お風呂で本読むから普段は古本しか買わないし、図書館で借りた本だと返却期限に追われながら読む感じがして嫌だ
文春砲。 / (朝日新聞デジタル)
文庫本が出版業界の売上のどれほど占めているのか? 図書館としては単行本で場所を取るよりも文庫本の方がコンパクトで多く保管できる反面、保存状態の面での問題もある。文庫本の内容にもよるかな。ラノベよりも有名な作家の随筆とかならありかも。
貸出中止を法制化するのではないなら図書館に「自粛してくれ」というのか。それは勝手だね。もし実現させたいなら市民への説明は文藝春秋が出版社として行うべきだ。
なんだこれw
独占禁止法(笑)
言わんとしていることに納得はするが、それでもやはりこれが市場縮小につながりかねないこともまた事実なのでは。
「図書館での出会いをきっかけにその作者の他の作品を購入」や「絶対に買わず図書館を待つ」の割合を調査するのも面白いかも。
普通に考えて図書館より電子書籍の普及なんじゃないかしら…文春社長さん頭あまりよくないね。
:
文庫本を図書館で読めなくてどんだけ司馬遼太郎が売れると思ってるんだ?
文藝春秋の社長さんがこんな考え方をするのがショック。
売れる文庫は図書館で買うな
売れない専門書は図書館が買え
なんて都合のいい話だこと
経営者やめた方がいいね。
文芸春秋社長が要請へ:朝日新聞
そこまで言うのなら、いっそ、図書館は新刊の文庫本は前半だけ裁断しての貸し出しを提案すれば?
1年経ったら裁断本はすべて引き上げて、数冊ほど残して貸し出すとか(劇薬 🙂
本に触れる、本を知る体験を初めに覚えさせないと市場すら広がらないんだけど…自分達で将来の購入者を潰すってアホなの?図書館での貸し出しが無くても売れない本は売れませんよ〜
もう娯楽は青空文庫でいいんじやね? 吉川英治とか読み終わる気がしない。
図書館が買わなくなったら売上がどうなるか正しく試算した上での要請なのかな。→文庫本「図書館貸し出し中止を」
待ってよ、本たくさん読みたい子とかいるのよ
お小遣いじゃ買えないから、大人になってから自分でいっぱい買って読むんだよ!
文庫本にするなら電子書籍にすればいいじゃん、と思ってしまう。
それが無くなったら、読みたい本はあれど金はなく借りた本を移動中に読むのが救いの中高生(すなわち昔の自分みたいなの)はどうすりゃいいんだよ。
佳作を販売することが重要ではなかろうか?
本は読まれること、音楽は聴かれることが第一義だと思うけど。
「図書館が新刊本を複数冊購入し、貸し出すのは図書館本来の役割からすると、ちょっと違うかな? 1冊にして酒類を増やすべき」と思うが、出版社も文庫化するのが早すぎないか?
via
図書館の成績を「貸出数」で測るからこういう事態になるんじゃないだろうか。貸出数を上げるには人気の作品を早めに多く仕入れることになるわけで、文庫が売れなくなる
文庫本も高いし中々買う気にならない
面白い本は図書館で借りた後でも購入する事がある。

日本人の読書量の減少か、面白い作品が減ったか。
図書館が文庫本貸し出さなくなったら、読書人口は決定的に減るから、逆だね。お金の計算だけしてるからそうなるんで、図書館と一緒に読書文化をどう振興するか考るべきだね<
これに関しては別にいいと思う。
まあ、どのみち近い将来なくなるとは思う。
反対。今、小学生の子達の中には、本を買えない子だっているし、文庫本が売れないのは、図書館のせいじゃなくて、スマホで読める時代だからだよ。中止にしても、本を読む子が少なくなるだけ。
「図書館貸し出し中止を」
この事態を初めて知る。特に文庫本大好きな読書好きにはいろいろ考えさせられる問題。
"売り上げ減少が続く文庫本について図書館での貸し出し中止を文芸春秋の松井清人社長が要請することが分かった" /
図書館で読めなければ、読書離れがますます進むような気がするのは私だけ?
SONYやらJASRACがやらかしたことを繰り返そうとしているな。学習能力はないのか???
文芸春秋「文庫は自分で買うという空気が醸成されることが重要」
半分反対で半分賛成。
貸し出しによって減る利益は行政が負担すればいいと思う。
角川ビーンズ文庫から読書の沼入りしたもんだから、文庫貸出禁止には大いに反対。
矛先を図書館に向ける意味が全く理解できないのです。読書への入口を閉ざす行為でしかない様に思うのだけれど…
こういう提案をする人って自分自身でコンテンツ探した事が無いんじゃないかな。
そもそも貸し出しであれ販売であれ紙の本自体オワコンやろ。売れへん理由を図書館のせいにしてたらどの道終わりやね
文春文庫だけ貸出を止めてみて、貸出継続の他社文庫と売上の変動を比較するABテストみたいなの出来たら面白そう。
まぁた文春か
こういう、自分たちがやってることの実態を無視して文句だけ言ってる連中って何なんだろうと思うね。基本的に「絶版」というものを失くすことが先なんじゃないの。ブッカー賞をとった作品でも、大半が絶版になってるじゃん。ふざけんなよ。
図書館は基本的に金を出して新刊本を仕入れていると思うのだが。全国の自治体、教育機関の図書館が購入していると考えれば結構な売上になるのではないか。
これ思ったのだけど...
根本的なところからすでに違うという意味では
「スーパーフライデー」とかぶる。
ワタシの中では (^-^;
文庫本の売上が下がってるのって電子媒体の普及も理由だと思うんだよな。むしろ図書館の貸し出しまで止めたら、それこそ紙の本読む人が減りそう。
携帯電話眺めるのに時間とられて購読者数減ってるだけじゃ。音楽で、YoutubeがあるからCD売れないって論調と似かよった理屈か?賛同できんな。>
図書館があったから死ぬほど本を読むようになったし、そうなったから収入を得た今死ぬほど本を買っているような気がする|
本が売れないのは図書館のせいではなく、購買層が単純に減った。本にかけるお金が減ったせいかと。思ったり。
文庫本複数冊ってコンスタントに買い続けるのはきついよ。
紙媒体でしか情報を流通できなかった時代と同じように商売してたって上手くいきっこない。
百田尚樹「永遠の0」や又吉直樹の「火花」がいい本だと思っているのかと小一時間、ひざ詰めしたい。こんなものを売りまくっているのだから、そりゃー(以下略)
ビジネスモデルを変えなければならないのに、手軽な手法でその場しのぎやってるから。⇒
図書館に行く習慣って、本好きになる大切な過程だと思う。
馴染みのない作家だけど、借りて読んでファンになって過去作読んだりもするし…。
目の前の売り上げより、本好きを増やす方が大事じゃない?( ˘ω˘ )??
私みたいなビンボーな人は、図書館でチェックしてから購入決める事もあるんだけどね。文庫に限らず。本自体買うお金もだけど。本置くスペースがたっぷり取れる広いおうちじゃないから。厳選する必要があるのさ😂
大出版社の経営陣がこんな脳味噌なのかと驚くと同時に絶望しかない。かなりの恥だと思う。相当バカ。
文庫本「図書館貸し出し中止を」文芸春秋社長が要請へ:朝日新聞  「2015年の同大会でも新潮社の佐藤隆信社長がベストセラーの複数購入を出版不況の一因と主張。…図書館側が「因果関係を示すデータはない」と反論し、議論は平行線をたどった。」
だって、通勤と自宅の場所的なことと値段を考えるとハードがもう売りにくいのわかってるでしょうに。新書か、電子の売上も計算する方向にして欲しい。
この出版社の文庫を購入しなくなったのは自社内の襟元も正せぬところの出版物は買いません主義からだが、本好きで沢山読みたい人の図書館利用多いし、根拠と要請が謎
>
その前に人口か減ってるのに出版する本をガバガハと増やしまくる出版業者全般の経営方針を見直してくれないか?図書館以前に需要と供給のバランスがとれてないんだよ。
文庫は場所の面で図書館に利点あるしな。
新書やHCで出た本は遅くれて文庫化するから好きな著者なら文庫、新書問わず本好きは買うけどね?
読み人の意識の問題でしょ?
図書館で借りて済ませるような本はどうせ買わないんだし、図書館で借りても気に入った本なら買うし、本に触れる機会が減る分デメリットしかない気がするんだけどなあ
ベストセラーの複数購入を出版不況の一因と主張について図書館側が「因果関係を示すデータはない」と主張したことにはどう対応するんでしょうか
これ、文庫本限定だからね。
私も図書館は利用するし、貸出し禁止にしなくていい、せめて1~3ヶ月でいいから、本屋に新刊販売のチャンスを下さいと言いたかった。私、間違えてるかもしれないけど。
図書館で文庫借りる人と、新刊の文庫を発売日に買う人は層が違うと思うぞ。
電子書籍で安価販売とか別の要因が多いと思うわ。
みんなわかってるのかもしれないけど一応書くと、「借りるなら単行本にして」って意味かと
文庫本「図書館貸し中止を」
おそらく日本中で似たようなことやってるんやろうな。嗚呼》
図書館で本を貸さなくても売り上げは増えんやろ。ただ単に本を読まない、(金銭的に)読めない人を増やすだけ。で、いつかその反動が出版社に行くことになる。
そもそも重版がこの手の出版社を支えてきていたわけで、重版がかかるような作家を育成できていないということの方が大きいでしょ(´・ω・`) |
これは由々しき事態。図書館は人と文化を繋ぐ場、本が売れないから置くなとは。文庫でしか読めないような近代作品はどうするの?『人間失格』のハードカバーなんてある?
最近は文庫本も高く、現下の経済情勢はおいそれと買えない方も多い。忙しい人が持ち歩ける文庫本の貸出制限は活字に親しむ機会を奪い結果的に出版業界の首を絞めることがわからんのだろうか?
図書館に行く、読書好きな人・子供から文庫本を読む機会を減らすのではなく、どうやったら読書をしない、図書館にも行かない人が文庫本を買うか考えるのが大事なのでは。
音楽CDの衰退からなにも学ばない人たち。
あくまで文庫本の話なんですね、ハードカバーはその限りではない?
この業界、追い詰められているなぁ。
 文藝春秋社長が要請へ:朝日新聞デジタル
私個人としては電子書籍よりも紙媒体のものの方が読書に関しては全然好きだけど、世間一般で見た時に調べ物もネット、読書もネットで出来る昨今で図書館自体の存在意義も問われてますよね
文庫貸出は図書館の生存手段の1つだから取り上げるのも…
こういう件に付いては私達、一般人とか大元の会社より、作家自身の意見とか聞きたい。
図書館の利用者データをちゃんと取って根拠としているのか疑問。本を買って読んでいる層と図書館利用者の層って違うんじゃ…。僕は図書館に探しに行くくらいならネットで買うし、読んだ後メルカリ等で売れば出費もおさえられる。
図書館が原因なわけない思う。むしろ文庫に親しむ機会を作った方がいいのに。愚かしい。図書館側が「因果関係を示すデータはない」と反論。
図書館で読んで面白かった本を購入することもあるしね。試し読み感覚。
『新刊は置かない』『ハードカバー版があるなら文庫版は置かない』等の配慮はあっていいと思う。
馬鹿か、買わないやつは最初から買わんわ。そんなことしたら本そのものを読まなくなるだけだ、それも将来の顧客の子供からな。まるでJASRACだな新潮社も文芸春秋も。
図書館貸出より他に問題たくさんありそう。新刊でもすぐ中古本屋に出回るし。近くの本屋は併設のカフェでコーヒー買えば無料で売り物の本読み放題だし。そりゃ売れないわ。
貸し出しを0にするのは、10-20年後とかにその作家の本にハマった人が、昔の作品に触れる機会が減りそうなので、冊数を制限するのがいいと思った。
図書館よりも古本屋じゃ?
後、電子書籍なら買いたいけどなかなか電子にならないからなったら買って読もうとか思ってるうちに存在すら忘れちゃう。
それと私のことで言えばスマホ。
こういう何かを禁止して売り上げを回復させるなんて考えが古すぎる。新しいことして変わって行かないとダメな時代に変わろうとしない体質のある書籍業界は本当に終わってると思う。未だに電話とFAXで発注とか他業種じゃありえんでしょ?
私自身、ティーン向けの文庫本から本を読むようになったし図書館で貸さなくなったら将来的に本を読む人が減って尚更首を絞めかねない。そもそも本離れも進んでるし本が売れない理由と図書館は関係ないと思う
昔のコピーコントロールCDを思い出した。ネットに対抗して敗北している歴史を本で繰り返す。
そんな的外れな事を言ってるから、本、売れなくなるってわかって欲しい🐰
売上げ低迷で困って図書館での貸出禁止を打診は安易すぎるんじゃ…。名作クラシックを読む人が大幅に減ってしまう。私だってまだ読みたいクラシックス全然たくさん残っているのに。そもそも本離れは図書館ではなくスマホ登場起因だろうになぜに?
文庫を買いたくても買えない人や子供から本を読む機会を奪う様な行い。図書館の役割は何か考えろ>
なんかもう只々貧しい国だなって
売れる工夫を放棄してない?電子媒体でも防水とかで風呂でも読めるし、かさばらない。文庫本の装丁で上のコバ(天)が揃ってなかったりして割りきってるなぁと思ったり。
前時代的発想▶︎
すごく頭の悪そうな意見だなぁ
「文庫は買って読む文化を作るのが大事(キリッ)」って現実が見えてないというか所得が冷え込んでる中で節約したいところはするでしょ普通
ほんとに本が好きじゃないと学生は貴重なおこっかいとかバイト代を本に充てないぞ?
中学の時毎週10冊くらい借りて読んでたレベルの本好きだけどほんとに好きな本以外買わなかったよ?
全文は登録が必要です→ 文芸社長
全部を借りてすまそうとする人は借りられなくなったら読まなくなるだけ。購買層にはならない。これは購買層の新たな出会いを奪うだけで更に売れなくなると思う/
これは…どうかなぁ…
文藝春秋のような大手出版社も厳しい状況だということなんだろうけれど、本を読む人を増やさないとさらにジリ貧になると思う。むしろ図書館の現場との連携を探っては?
「自分達の売り上げを上げたいならライバル店の売り上げを上げてユーザー数を増やすべき」という西野さんの話と真逆。
正解はどっちでこれからどうなっていくんだろうね。
出版界に、スマホより面白い文庫本を作ろうといる雰囲気を醸成する必要がある。>
「証拠は無いけど図書館が悪い」って馬鹿の言い訳の仕方しといて誰が納得すんだよ
出版社のくせに間抜けな文章を世の中に出すな
貸し出しを禁止されても、図書館内で読めばいいのか☺️
これをやったら小中高と「死ぬほど本が読みたいけど金がない」未来の読者を丸ごと殺すんだけど、それを分かってるのかしら。
溢れるほどの本に触れる公共の場だよ?
ぶつかってる、「因果関係を示すデータ」は、出てくるのかなあ。
そこ次第な気が
ただでさえ人の来ない図書館はラノベ目当ての子達も来なくなり、機能しなくなる。そんな未来が見えますな。若い人だけでなく活字離れを食い止めるにはどうすべきか・・・
私は基本的に本については所有欲がある(いつでも何度でも読みたい)から借りるより買う方だけど、基本借りるタイプの人がこれで読むようになるかというと…ねえ
/
図書館から文庫が無くなったら、「多少は本を読む」人は全く読まなくなると思うし、「たくさん本を読む」人は今までと同じ程度に購入しつつ図書館でハードカバーを借りて読むと思う。
無料で読めるWeb小説の書籍版が売れてる=オープンにした方が売れる
賞取った作品は毎回、文藝春秋の雑誌に載せてるじゃない
それでも書籍買ってる人いっぱいる。売上データ確認して

 文芸春秋社長が要請へ:
最近の図書館は、予算がないので、単行本で同じタイトルの所蔵が有れば購入しない。文庫本は、寄贈されたものが多い。
⬇︎
収入が増えないからだよ。社員の給与増やせよ、率先して 。あと、図書館の便利なサービス、どこでも借りられる様に改善されたのと同じ様に街中の書店の遅れたサービスを改善しろよ。話はそれからだ。 /
所有する価値すらないと思われてる時点でマーケティング的にアウト。図書館貸出がNGになった時に消費者が取る行動は「その本を読まない」わけで、文庫の代わりなんていくらでもあるんよ
んー図書館自体の意義が問われてんだよなー。しまいにAmazonがデジタル図書館とかやりだしそう。中身検索拡張して。書庫にあるのも係が取りに行かなくていいし。
面白い本なら文庫もハードも買うよ?面白い本だしてんの?って聞きたいわ。昔に比べてほしい本激減してるからねー。図書館うんぬんいったら電子もどーかと思うわ。
売上も評判も落とす見事な経営ですなぁ社長。
たしか、図書館ユーザーは本の購入額も高いというデータを読んだ記憶あり。わたしも図書館ヘビーユーザーですが文庫本だけでなく単行本もけっこう購入しています。図書館は本を読むという文化を創造するという意義も忘れてはならないかと。
見事に間違った策では(笑)
一瞬、虚構新聞かなんかかと思ったけど、マジのニュースだったんだな・・・。
うーむ。文春文庫は頑張ってる方だと思うけど、文庫ってすぐ在庫無し再版予定無しになりがちだしな。読める機会を提供し続ける方向で調整してほしいと思う。出版社にも図書館にも潰れてほしくない。
文庫本が売れないのは図書館のせいではなく文庫本側に問題がある 図書館で貸し出しするな!なんて言ってるの文庫本だけ
つまり文庫本はもっと売る努力をしなければいけないんじゃない?例えば無料公開するとか
…その辺は革命のファンファーレに!
売れないから貸すなって、すごいな。 /
そんなことしたって売り上げが増えるわけじゃない、馬鹿じゃないのと。以前の「ベストセラー本の複数購入」についてはまだ理があったが、これはさすがにね・・・(-。-;)<
自分が活字と図書館にとり憑かれたのは小4~なんだけど、ライトノベルとか文庫形態でしか出てない本を片っ端から読んでたよ。
子どもの手・体力でも持ち運びしやすかったし、これなら読めそう。って気軽さがあった。

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カツカツをわざわざ宣伝するくらい追い込まれてるのね…
"図書館が要因の一つともいえるが、スマートフォンの普及など娯楽の多様化や街の書店の減少など要因は複合的だ"
岩波書店、講談社、筑摩書房など各学術系文庫は図書館需要もあてにしていようし、元の単行本がない文庫オリジナルも一定数あるし、逆に営業的に打撃になりそう。当の文藝春秋も「学藝ライブラリー」をはじめたのに。 / "文庫本「図書館貸し出…"
客層が違うから図書館がなくなったら読まなくなるだけじゃないかな。 >
これはあり得ない。はっきり言って文庫本も買えない政治が悪い。憲法25条において国民は最低限度の健康な文化的な生活する権利を有している。国は阻害してはいけない。
まず大原則「図書館で借りて読むヤツは、そもそも買わない」
そもそも図書館の立ち位置は昔から同じだし、それを前提にして商売すべきだし、それが無理なら、さっさと廃業すれば?と。
まぁ、実際はネットメディアに食われてるだけだろうが。
本離れにトドメを刺して終わる。間口を狭めれば、好きな人は洗練されていくかもしれないけど全体的な人口は減るんじゃないかな。
「文庫は自分で買うという空気が醸成される」ところは各家庭でしょう。図書館を責めるのはちょっと・・・。  #文庫本 #図書館貸出 #文芸春秋
こういうのを「視野が狭い」aka「なんとかのアナが小さい」と言う。
図書館に関心を持ったなら、まずは図書館法と図書館の自由宣言に目を通してくだされ。できれば学校図書館法も。話はそれからだ
物書きの端くれとして……。私は図書館での貸出しは続行してほしい。たしかに「売れる確率」は減るかもしれないが、より多くの人が手に取って、ひいては作家の知名度アップにもつながるからね。
★ 文芸春秋社長
この人、本当に本が好きなんだろうか。図書館はとてもありがたいシステムだけど、何度でも読み直したい本とか順番待ちを待てない本とかは買うんだよ。文庫もハードカバーも関係ない。
松井氏は「文庫は自分で買うという空気が醸成されることが重要」と訴え、一石を投じる/出版社が自分で『華氏451』
沿岸被災地の商店街が生協の移動販売を禁止した話を思い出した。
以前こんなことを言っていた馬鹿な本屋がいたが、貧すれば鈍すとはこのことで、どこかのデジタル馬鹿の予言どおり、この業界もこれでジ・エンドか……。
単純に可処分所得と余暇時間が激減して読書に投資する時間が足りないのと、再学習機会が減っていて読書自体に足る習慣と、両方の意味で文化程度を失い始めているんだろうさ。
アホか。大きな声で断言しよう、アメリカの図書館システムはすばらしい。こんなアホ話に時間つかっていないで、日本は利権優先させるより、全米図書館システムをすこしでもマネすべき。
景気が悪い証拠。
図書館に要請するのはお門違いだと思います。
政府に「景気が悪くて本が売れない」と訴えるのが筋だと思います。
小さっ!JASRACが音楽教室に著作権請求しようとしてるのに似てるね。種蒔いて育てている所にイチャモンつける。しかも図書館は金出して購入してるんだろ何なの?→
試しに新潮社のだけ貸し出し禁止にしてみたら?
話題になった本(not 面白い本)の予約が三ヶ月先まで埋まっていたりするんだから、買わない人は買わないよ。

記事本文: 文庫本「図書館貸し出し中止を」 文芸春秋社長が要請へ:朝日新聞デジタル

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