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室町時代の日向灘地震「なかった」 東大研究者ら指摘:朝日新聞デジタル

10コメント 登録日時:2017-08-21 10:58 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

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東大研究者ら指摘   地味ながら好感が持てる仕事。
→カタログを過信してはいけないよ、と。
東京大地震研究所の原田智也特任助教らがまとめた。
理科年表などにも掲載されている地震だが、根拠となった軍記は「記述の信頼性が非常に低い」と
ほんまでっか? ひゃ〜!
この手の「あった」「なかった」は、史料の読み方如何で決まることが多いので、説自体が微妙だったりする。
100年以上前のことが書いてあっては、そりゃ信用できないよな。そうなると、1,000年以上前に建国した人のことを書いてある歴史書も、当然信用できないよな。◇
やっぱり軍記物の記述は信用ならない
この時の年号は明応。1492年から1501年まで。斎藤道三、毛利元就が生まれた時代。「ない」というのも分かるのですが、何か古文書が残っていても不思議のない時代ですね。気になる。/
東京大学は地震について大きな声で社会に訴えるのなら、地震予知を成功してからにしてほしい。ただでさえ少ない日本国の国家予算の無駄遣いに他ならない。
これは以前から怪しいとされてきたんだよな。 /
以上

記事本文: 室町時代の日向灘地震「なかった」 東大研究者ら指摘:朝日新聞デジタル

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