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>声明案は、軍事的な安全保障研究について「学術の健全な発展と緊張関係にある」とし~
自国の国防に資することは健全でないとな
防衛省の研究費でまた注目を浴びているが、国内の現状を考えると妥当な結論ではないかと思う。しかしこの文脈における「民生分野」の定義がわからないな。それに「政府による介入が著しく」というのも既に様々な分野で進んでいることだと思うのだが。
検討委としては、4月に開催される学術会議の総会に諮りたい考えだ。 ←総会に直接諮るというのは幹事会での修正を避けたいという意味もある。依然、学術会議の動向への注視が必要。
<「軍事的安全保障研究」は「学術の健全な発展と緊張関係にある」>の部分が分かりづらい。具体的に言うとどういうことなのか。小林秀雄の文みたいである。/
産学共同研究の名で、日本は血税を大企業に支給してきた。その他にも企業は莫大な支援を血税から受けているし、大学も税金で支えられている。にも拘らず大企業の社員の多くが、自分をエリートと勘違いしている。

学術会議、軍事研究禁止の方針継承
防衛装備庁による委託研究について「将来の装備開発が目的」、「政府による介入が著しく、学術の健全な発展という見地から問題が多い」と指摘。「むしろ必要なのは、民生分野の研究資金の一層の充実」朝日新聞
かつては科学者が戦争に協力することで悲惨な戦争被害。今は科学者が国防を無視することで被害の可能性。もうアホすぎる。戦争は科学じゃなくて政治分野だろう。
前に私がブログで論じたが、結局学問の自由とかに関する省察は無かったのか。
「政府による研究者への介入が強まることへの懸念を打ち出す内容」とのこと。「戦争に協力しない、加担しない」という研究者・科学者の良心と理念が再確認されることに。→学術会議、軍事研究禁止の方針継承へ、検討委が声明案(朝日)
日本学術会議の検討委員会は明日7日に開かれ、議論を経て4月の総会で最終結論が出されるもよう。ぜひ戦後の原点に立ち、自主独立を維持する学術研究を追及してほしい。検討委員会の議論は世の大勢だと思う。
安全保障と学術の関係について検討してきた日本学術会議の検討委員会が、軍事研究を禁じる従来方針を継承する新たな声明案をまとめていることがわかった。
軍事研究より,学界への政治介入の心配をしたほうがいいのではないかしら。 /
当然ですが、日本学術会議のこの声明案、支持します。/
こんなに経済界に戦中派が多いのでは仕方のないことではないか。政府に持ちつ持たれつで儲けてきた昔が忘れられないのでは世界の情勢の中で利益を上げることなどできない。
いまの流れはどうしようもないのかと思っていたら、学者が権力に屈することなく目先の金に惑わされもせず健全で、それは純粋に嬉しい。メディアも一般市民も見習うべきだ。
軍事研究ダメなの?
日本や自分達や国民を守る装備の研究なのに?更には、民間転用したら役に立つかもしれないのに?
インターネット・デジカメ・缶詰
ジェットエンジン・GPS・腕時計
ロケット・電子レンジとかさ元は軍事研究じゃん
「将来の装備開発が目的」「政府による介入が著しく、学術の健全な発展という見地から問題が多い」「むしろ必要なのは、民生分野の研究資金の一層の充実」

いいぞ、学術会議!
妥当な判断
記事の内容通りであれば、支持!
('・ω・')そう言う研究者は防大に集めてそこで研究させたらいいんじゃない?
この手の記事を見ていっつも思う。そもそも「軍事研究」って何? 兵器の開発は間違いなく軍事研究だろうけど、基礎研究やいわゆるデュアルユースもダメなんかね…。>
中国や北朝鮮に軍備に結び付く基礎研究を横流しする輩の方が問題では?
そうだそうだ!
政府による介入が著しく、学術の健全な発展という見地から問題が多い。
良識ある結論で、この通りと思う。
研究者が外国に行って、その国の軍事費で大いに研究をやるだけだな。
以上

記事本文: 学術会議、軍事研究禁止の方針継承へ 検討委が声明案:朝日新聞デジタル

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32コメント 2017-02-04 19:49 - www.jiji.com

日本学術会議は4日、大学などの研究機関が軍事研究とどう向き合うかを議論する公開フォーラムを東京都港区の同会議講堂で開いた。大学教授や市民ら200人以上が参加し、議論では軍事研究に反対する意見が大多数を占めた。 同会議は1950年と67年に「戦争を目的とする科学研究を行わない」との声明を発している。一方で、防衛省は軍事研究のための資金を提供する「安全保障技術研究推進制度」を2015年度...[続きを読む

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