TOP > ニュース総合 > 朝日新聞デジタル > 「ノーベル賞、4...

「ノーベル賞、45歳までの業績が大半」 科学技術白書:朝日新聞デジタル

73コメント 登録日時:2016-05-20 18:47 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

Twitterのコメント(73)

@finalyugogon
ノーベル賞45歳以下の業績が大半
まあ生きてる人じゃないといけないってのもあるけど
『朝日新聞デジタル』の「『ノーベル賞、45歳までの業績が大半』科学技術白書」 という記事に、近年の日本のノーベル賞受賞者は「全員が20代から30代に任期付きではない安定したポストに就いていた」という記載あり。
そう、年取って教授になってももう枯れちゃってるんだよね。
そうかぁ、45までねぇ・・・
確かに雇用が不安定なら、夢のある大きな研究より無難な研究に走る。まずは食べていけなければ意味がないのだから。
若い研究所者が、大きな夢を実現できるよう、環境を整えていけるといいですね。
STAP細胞を最初に発見した小保方さんが受賞できるように応援しよう。
若いうちの研究活動の重要性 /
やっぱり能力だけでは突っ走れんということさ。 →→
うーん、やはりな・・・。
今更何? もう手遅れですよ。
「若手研究者への支援が大事」と指摘した。
↑今更感
特殊相対性理論を発表したのはアインシュタイン26歳の時。
生活の心配なく研究に集中できるか否かが研究業績を左右するのでしょう。 研究者に安心して集中できる環境を。 /ノーベル賞、45歳までの業績が大半」
学生時代にこうなりたい、という先輩は、大学から留学を勧められ受給奨学金で海外でPhD獲ったのに、研究ポストが無く、任期付き研究員というのを知り、ショックを受けた
日本政府って、本当に愚かだね。フィールズ賞なんか、もともと40歳以下じゃないと受賞資格がないじゃん。
なかなか面白い研究。自分のマイルストーンを作ろうと思ったら、45歳がひとつの到達点ということか。・・・あと15年しかないやん!
だいぶ今更感のある結論だな:
"日本のノーベル賞受賞者16人全員について詳しく分析。受賞につながる業績をあげた時期は45歳以下…全員が20代から30代に任期付きではない安定したポストに…地方国立大出身者が多く…海外での研究経験が飛躍のきっかけに…"
我々は「教員任期法」の時に,「流動性が重要だ」として若手に任期制を導入することにも反対しましたよ…



「全員が20代から30代に任期付きではない安定したポストに就いていた」
みてるかも: -
科学技術白書(朝日新聞デジタル)
白書にこう書かれつつも、科学技術予算は増えず若手研究者のポストは減っていくんだろうなきっお。
"全員が20代から30代に任期付きではない安定したポストに就いていた。" 若手向けの任期なし・任期付きポストの比率について年度ごとの推移をまとめたデータって無いものかな。絶望的なグラフになりそうだけど。 / "「ノーベル賞、45…"
科学技術白書@yahooニュース 医学生理学、物理学、化学の受賞者16人が20代から30代に任期付きではない安定したポストに就いていた。地方国立大出身者も多い、とのこと
で、ノーベル賞が取れそうな研究に金を集めるんですかね。:
今では20代、30代で安定的なポストなんて、かなり難しいね。
理系の研究はアタマが柔らかい、若いうちのほうがいいからなぁ。文系は先行研究を調べまくらないといけない部分がかなり多いし。まあ結局研究者は大事にしとけというオチ。
これは分析する以前からわかっていたと思います。人間の脳は若い時に刺激を求めて新しいことを探すが、それが実るのが30歳後半から40歳前半だと思います。あとは評価期間です。
<若手研究者への支援が大事。ー
そら業績から受賞まで数十年掛かるし受賞できるのは存命中だからな -
日本人で46歳以上でノーベル賞の業績を上げた人が3人もいるんだ。その方が驚き。
外資の40歳定年といい、35歳過ぎたら求人・見合いが激減することと言い、人間って40歳までに盤石な基盤を築いていないと人生詰みやすい
ノーベル賞、45歳までの業績が大半
若手研究者の雇用の安定が大事だね,という総論に賛成。ノーベル賞の話は,財務省向けに風呂敷を広げるための伏線だろうから,そこに食いつくのは止めよう。 /
採択率が3割ぐらいの科研費の予算ではね。せめて若手B、基盤C、萌芽ぐらいは、採択率7割以上にして欲しいですね。
まだ私もギリギリ間に合うか?
将棋棋士の全盛期もそうなのかも。
まぁ、がんばれ文科省→「全員が20代から30代に任期付きではない安定したポストに就いていた」 /
「小学校時代に扇風機のしくみに興味を持った」 やはりこの人もちんこを!?
すごく優れた頭脳の方に限らず 45歳でピークは過ぎてしまうでしょう
その歳までの仕事のし易い環境創りが役割
これをもって、46歳以上の首を切るとか言い出すと、45歳以下の環境が地獄になる。誰が力落ち始めてかつ金がかかる時期に職を脅かされる環境に居たいかという話。
誰か90歳超でのギネスに挑戦してほしいね?世界一の長寿国だもの^^
あらあら、つまり45歳が賞味期限?
間違いじゃないんだが詐欺的見出し。大事なのは、45歳までの研究者を安定した雇用状態に置き、テーマの自由度がある研究費の配分を社会が認めることではないのか。。。
全員が20代から30代に任期付きではない安定したポストに就いていた。:
よくみろよ。大事なのは20-30でアカポスにちゃんとついてることやろ。
サンプル数は少ないけど、こういう視点は大切。→「00年以降の日本のノーベル賞受賞者16人全員について詳しく分析」 《ニュース》 科学技術白書|朝日新聞
かつて佐原真先生は、著名な考古学者も20・30代に書かれた論文がいちばん良いことが多いと言われていた。
サンプルサイズ小さすぎだろとか思うけど,サイズ大きくしても結論は変わらんのではないか:
日本人特定でないなら、こういう分析とっくにやられていて、僕が院生のころは、「ほとんどの理系受賞者は35歳までに研究に本格的に着手していた」んじゃなかったかな。
評価されるまでにそれだけの時間がかかるとも考えられるが>
これは興味深い。読んでみたい。 /
文科省、ここまでわかっていて、なぜ任期付きのポストばかり増やそうとする?
毎年同じこと言ってるな。大半の受賞者が若い頃は任期制ポジションなんてなかったし(その代わりOD問題はあった)、任期制ポジションだらけの現代に当てはめて議論するのはリソースの無駄な気が
"全員が20代から30代に任期付きではない安定したポストに就いていた"
「恒産無き者は恒心無く、衣食足りて礼節を知る」のか、
はたまた「君子は坦かに蕩蕩たりて、位無きを患えず立つ所以を患う」のか。

自分は君子といえるのだろうか?
確かにノーベル賞でなくてもそう感じる。
安藤百福48歳でチキンラーメンを発明しノーベル賞は貰えないが人類の食文化に貢献しただろ?
0520 早めに安定したポストを確保し、海外留学で飛躍してください!
若いうちに業績を上げておかないと、受賞までに寿命が尽きてしまう。戸塚洋二氏は若死にしたから、受賞できなかった。
アメリカの方が年をとっても、良い仕事をしている人は多い
日本だと忙しくなって研究できなくなるだけではないか?
ノーベルはやっぱ若いうちの業績なのか。。45歳超えたら脳減る症
将来への憂いがなけりゃ研究に没頭しできるだろうて
これは、どうなんすかね?
年寄りの研究者は、そういう時代やったとしか
是非とも支援して頂きたいですね。
「全員が20代から30代に任期付きではない安定したポストに就いていた」>ノーベル賞、45歳までの業績が大半:
46歳以上は解雇するとか、バカげたこと決めそう。
「受賞につながる業績をあげた年齢は、26~40歳が8人。5歳刻みでみると41~45歳が5人で最も多く、45歳以下で計13人を占めた。」/
若い時にいかにハードワークできるか。
全てはそれに尽きる。
当時は大学に任期付きポストが少なかったことはある。
これぞ生存者バイアス。故人はノーベル賞受賞出来ないので、受賞まで生きてるってのも必要条件。当然残りの寿命が長い方が有利。心臓移植とか30年待ちよ? <
「受賞につながる業績をあげた研究者全員が20代から30代に任期付きではない安定したポストに就いていた」→
[朝日] 政府は20日、2016年版の科学技術白書を閣議決定した。00年以降の日本のノーベル賞受賞者16人全員について詳しく分析。受賞につながる業績をあげた時期は45歳以下が大半…
はえ~すっごい・・・こんな面倒くさいこと一体どこのだれが調べたんだろう・・・(すっとぼけ)
以上

記事本文: 「ノーベル賞、45歳までの業績が大半」 科学技術白書:朝日新聞デジタル

関連記事

画像で見る主要ニュース