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「警察目線」で考えるテロ等準備罪。その本当の怖さは? - 政治・経済 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

25コメント 登録日時:2017-04-19 06:25 | 週プレNEWSキャッシュ

公安警察についての著書もあるジャーナリストの青木理氏は、テロ等準備罪で巨大な権力を警察に与えることに政治家が無自覚だと指摘する 「オリンピック開催に向けたテロ対策のために必要」と訴えて、政府が法案提出に前のめりになっている「テロ等準備罪」。しかし、この法案は過去に3度も廃案になった「共謀罪」と中身はそっくりで、名前を変えただけというシロモノだ...

Twitterのコメント(25)

まだ起きてもいない犯罪! に!
週刊プレイボーイも共謀罪の危険性を訴えているね。青木理氏へのインタビュー記事が掲載されている。
「基本的人権を侵害してでも徹底的な監視体制を実現しなければならなくなる」「警察に巨大な『権限』と膨大な『情報』へのアクセス権を与えることの危険性について真剣に考えたほうがいい」/
青木理さんの論考。犯罪を未然に防ぐためには、監視を強めるほかない。"誰を"、"どのように"監視するのか。そこが恣意的である限り、言葉やつながりを奪ってしまうかもしれない。 / 「警察目線」で考えるテロ等...
「警察目線」で考える |
全家庭を監視するのは人員的に無理だから警察が勝手に犯罪予備軍と目星をつけた人を監視するんだろうね。嫌われたら終わり、みたいな?やだなぁ。
『この法案は過去に3度も廃案になった「共謀罪」と中身はそっくりで、名前を変えただけというシロモノだ。』
大臣本人もまともに説明出来ていないのに、我々国民はどう解釈すれば良いか?と思いながらも参考までに。
27⭕の内容すべてわかる???

[2017年04月19日]
警察目線で考えるテロ等準備罪 
「誰が誰をどの範囲でどこまで監視するのかも捜査当局の判断で決めることになる。犯人たちがよほど間抜けでない限り、テロや殺人の相談を、盗聴の危険がある電話やメールでするなんてことはありえない」
「テロ等準備罪が抱える本質的な問題を考えるには、『警察目線』に立ってみるといい」
@iwakamiyasumi あらゆる法律・手段を駆使しての監視や思想調査、微罪やでっち上げでの別件逮捕、盗聴といった違法捜査まで・・・(青木理氏/週プレ)
「警察組織に巨大な権力を与えることになる。ところが、今の日本の政治家や官僚たちは、そのことが持つ意味と危険性について、あまりにも無自覚で無頓着に見えます」
究極的には、そうまでして『安全・安心』を優先し、犯罪捜査を優先させるというなら、すべての家庭に監視カメラを取りつければいい
警察なんてそんな都合の良い組織じゃないんだよ。
「警察目線」で考えるテロ等準備罪。その本当の怖さは?《公安警察についての著書もあるジャーナリストの青木理氏は、テロ等準備罪で巨大な権力を警察に与えることに政治家が無自覚だと指摘する》
氏の指摘
五輪・テロ防止のためという口実の下
待っているのは #暗黒の監視社会
つまり、まじめに捜査しようとすればするほど、プライバシーなどそっちのけ、基本的人権を侵害してでも徹底的な監視体制を実現しなければならなくなる。★
そんな事になる訳無いじゃん、ってのが一般国民の空気。危機感ゼロ。何でそんなに暢気で居られるのか。
| 週プレ 「オリンピックのため」とか、「テロ防止のため」という口実の下で、盗聴器と監視カメラに支配された「息苦しい未来」を僕らは受け入れるのか? 今、そんな選択が迫られている。
広範囲に常時監視をしないと何事かを炙り出すことは不可能、警察権力の拡大や警察・権力の暴走に、治安維持法の恐れ。
悪いことをしようと考えてるから不安なんです。普通に生きていれば問題ない。あって困る法律でもない。
以上

記事本文: 「警察目線」で考えるテロ等準備罪。その本当の怖さは? - 政治・経済 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

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