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少しだけ、先のことがわかる。「いまやられていない何か」をやる。──菊地成孔|WIRED.jp

27コメント 登録日時:2018-11-06 11:42 | WIREDキャッシュ

ジャズを中心に広範なジャンルを手がける音楽家として。魅力的な文体で知られる文筆家として。あるいはラジオパーソナリティとして、音楽理論と歴史を語る講師として。境界線を軽々と飛び越え、まるで百面相のように活動するアーティストが菊地成孔だ。そんな彼がどこまでも実直に、それでいて饒舌に、自身の歩みの“立脚点”を語ってくれた。縦横無尽に飛び交う言葉は、この迷える時代で暗がりに沈みがちな足元を、鮮...

Twitterのコメント(27)

「ものすごく多面的に見えると思いますが、プロダクトとして世に出しているのは、音楽と本なんです。」さすがは菊地さん。タブーレーベル、引受先のレコード会社が早く見つかるといいな。
読んでる |
@wired_jp

刺さりまくりです( ;∀;)
これは作り手にとっては良い話
「飽きられることを消費の概念で捉えるのは逃避的だと思います。」

菊地成孔さんこのインタビュー是非!
Wiredで菊地成孔さんのインタビュー記事。
おはようございます。メモ。
「ネットのなかのパブリックイメージを覆すためには、常にSNSに張りついて、いまの状態を発信し続けなければならないのでしょうが、ぼくはそこからは身を引いています。このことも僕のパブリックイメージが潰乱的で多様に見える原因のひとつかもしれません。」
音楽の演奏とは、一種の変形したダンスでもある。共同体的な祝祭に見られるように、そこで踊られるダンスにはエロくてチャラくて、これは踊りたくなるよね、という遊びの側面と、根源的な治癒という側面が両方ある。美術や小説では、なかなか踊れないと思いますから。
菊地成孔「新たなことに取り組み始めた当初は、「何をやっているのかわからない」と思われることが多くて。煙に巻いているような人だと捉えられがちなんですが、ぼくとしては「普通にこれから来そうだぞ」というものを、ちょっと早くやっているだけなんですよね」
@wired_jp

ついこの間、6日付け。
彼らはミックスブラッドが多く、それなりに苦しい思いをしてきたはずですが、そのことの愚痴や苦労話なんて彼らは一切しなかった。いまの東京の純血者がぼくを兄や叔父や父にしてくれるとはあまり思えません。 / "少しだけ、先のことがわかる…"
「音楽って、チャラいところから高尚なところまで連結させることができる。」これとても共感するなー。猫町倶楽部でもそういうことやりたいと思ってやってきたし。

@wired_jp
「だから音楽は、最も卑俗な状態からいちばん高尚な状態までを円環させる力をもっている、と考えています」
分析行為は人間の根本的な享楽だと思っています。ぼくだけのもののはずがない。ぼくは知的な行為をやっている人間だと思われがちなんですが、駆動しているのはその享楽です。興奮しないものはできない。
好きやなー夜電波も好きやった

@wired_jp
@wired_jp 流石。面白い。
@wired_jp
「大人にならざるを得ないんだ、という感覚は、いまの日本で忌避されている」「どんどん大人になって、熟して、年老いて、やがて古くなる。それを受け入れる。」
グサッときた。
@wired_jp

とても面白かった
@wired_jp オバマにクリントンなら民主党肝いりって事かしら。きくちーーーーーーーーーーーーー
でピクシブの清水さんが仰られていたことと言及している内容が近くてかなりエモい
SNSでのパブリックイメージかぁ。
考えさせられるな

@wired_jp
菊地成孔さんのインタビュー・構成を担当いたしました。取材は「粋な夜電波」終了発表前でしたが、この時期に、この内容を伺えたこと、幸福に思います。「ぼくは普通のことをやりたいんです」。
うお、SPANK HAPPY復活したんですね。昔の曲はいまだに聴いてます。/ @wired_jp
以上

記事本文: 少しだけ、先のことがわかる。「いまやられていない何か」をやる。──菊地成孔|WIRED.jp

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