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共感マシンか、没入型ポルノか──RYOT:VR報道の光と影 | WIRED.jp

22コメント 登録日時:2017-04-20 20:13 | WIREDキャッシュ

「世界最大の360°ニュースネットワーク」を目指すRYOTは、“真実”のみを伝えるこれまでの報道は「搾取」だと考える。苦しむ人々の姿をかつてないほどリアルに伝え、視聴者にアクションを起こさせる。VRを使った未来のニュースは、世界を救う「共感マシン」になれるのか?...

Twitterのコメント(22)

@wired_jpより

共感に侵入される!それもポルノかも
VR映像が生きるのは報道の現場とかなんだろうなあ|
ディストピアSFを彷彿とさせるエッセンスが詰まってる(私見)
共感マシンか、没入型ポルノか──RYOT:VR報道の光と影〈アーカイヴ記事〉
〈アーカイヴ記事〉
"まくいけば他者への共感や同情を引き出すことができるが、一歩間違えば、富裕層がヴィデオゲームのように危険地域を見物する「被災地観光旅行」という新たな娯楽を生むだけかもしれない。" これは重い。 / "共感マシンか、没入型ポルノか…"
VRジャーナリズムについては今売りの群像「キャッチャー・イン・ザ・トゥルース」でも書いたけど、経験主義の限界を示してると思う/
将来的には凄惨な現場の「異臭」なんかが怖いもん見たさな商品価値を産むんだろうなあと思って読んでたら、まさにそういうオチでびっくりした。

/
いろいろ考えさせられる。ちょうどいま水曜2限の現代文化人類学でWriting Cultureという文化を書くことに伴う政治性などの問題系を扱っていたり、金曜1限の英語中級で質的調査の方法論を学んでいるところ。
>VRは他者への共感を呼び起こす画期的なツールです

>だが、他者に共感などしたくないと思っている人間には、ヘッドセットを被っても大した変化は起きないでしょう。

VRでなんかやろうとしてる人におすすめの記事!
VRサイトのハコスコでも「被災地観光旅行」はある。娯楽ではなくて、状態を見たかったんだ。親が子供がいまなにしてるか気にしているように、自然と気になるんだ。是非活動をやめないでほしい
共感マシンか没入型ポルノか RYOT:VR報道の光と影 ニュースはVRになった方が良いと思う。従来の方法では撮ったものしか伝えられないので誤解や偏向が生まれるから。ピラミッドの傍にケンタッキーあるの知られたのカメラ回したお陰だし。
社会問題の現場を誰もが体感できれば関心は高まる、その新しい方法の一つとしてすごく面白い!
VRニュースのあり方を巡って →
以上

記事本文: 共感マシンか、没入型ポルノか──RYOT:VR報道の光と影 | WIRED.jp

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