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3艘目に見えたのは、遭難した難民たちを発見した灰色のボートだった。2015年だけで何十万人もの移民や亡命希望者がレスボス島を経由してギリシャに入国したにもかかわらず、取材に訪れた15年12月18日現在、Frontexもギリシャ沿岸警備隊もこれといった手を打っていない。難民への援助は世界各国から集まったボランティアたちに委ねられているのが実情だ。港では多くのボランティアが銀色の非常用ブラ...


Twitterのコメント(14)

VRジャーナリズムについては今売りの群像「キャッチャー・イン・ザ・トゥルース」でも書いたけど、経験主義の限界を示してると思う/
将来的には凄惨な現場の「異臭」なんかが怖いもん見たさな商品価値を産むんだろうなあと思って読んでたら、まさにそういうオチでびっくりした。

/
いろいろ考えさせられる。ちょうどいま水曜2限の現代文化人類学でWriting Cultureという文化を書くことに伴う政治性などの問題系を扱っていたり、金曜1限の英語中級で質的調査の方法論を学んでいるところ。
>VRは他者への共感を呼び起こす画期的なツールです

>だが、他者に共感などしたくないと思っている人間には、ヘッドセットを被っても大した変化は起きないでしょう。

VRでなんかやろうとしてる人におすすめの記事!
VRサイトのハコスコでも「被災地観光旅行」はある。娯楽ではなくて、状態を見たかったんだ。親が子供がいまなにしてるか気にしているように、自然と気になるんだ。是非活動をやめないでほしい
共感マシンか没入型ポルノか RYOT:VR報道の光と影 ニュースはVRになった方が良いと思う。従来の方法では撮ったものしか伝えられないので誤解や偏向が生まれるから。ピラミッドの傍にケンタッキーあるの知られたのカメラ回したお陰だし。
社会問題の現場を誰もが体感できれば関心は高まる、その新しい方法の一つとしてすごく面白い!
VRニュースのあり方を巡って →
共感マシンか、没入型ポルノか──RYOTと「VR報道」の光と影
共感マシンか、没入型ポルノか──RYOTと「VR報道」の光と影
以上

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77コメント 2016-03-24 12:47 - gigazine.net

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