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ゲーム開発スタジオが閉鎖されたとき、目を向けるべきは「作品の行方」ではない|WIRED.jp

22コメント 登録日時:2018-11-09 09:52 | WIREDキャッシュ

ゲーム開発スタジオが閉鎖されるというニュースを、この1年で何度も目にしてきた。そんなとき、ゲームファンの多くが真っ先に気にするのは作品のことだろう。しかし、開発中のタイトルの行方より目を向けるべきことがある。あなたが愛する作品を支えてきた人...

Twitterのコメント(22)

アメリカの労働環境も結構やばそうっすね...
ゲームをつくるのは人だ。ゲームのことを気にかけるなら、ゲームをつくる人のことを気にかけねばならない。本当なら、ゲームそのものより、それをつくる人のほうを気にかけるべきなのだ。
ゲームはすでに映画と同じなので、監督や作る人の感性が一番重要。ルーカスが手放しディズニーブランドと化したスターウォーズはすで真のフォースを失ってしまったことと同様に。

@wired_jp
この記事で言う「わたしたち」の声は、国内のアニメ業界など劣悪な就業実態で知られる界隈にも届くのだろうか?

@wired_jp
三ヶ月もクランチする会社が京都にあってだな>多くの場合、スタッフはストレスの高い状況下で、ほぼ休みなく勤務したあとで職を失う。海外のゲーム業界ではこのような勤務を「クランチ」と呼ぶ。〜ゲーム開発スタジオが閉鎖されたとき、目を向けるべきは
一流のスタジオに努めてる人なら再就職なんて簡単に出来るんだから人より作品の行方を心配すべき。著作権曖昧になって二度とその作品が出なくなる
人が作っているということは忘れてはいけないよね
「ゲームを作る人」か。ファンの声はゲーム製作者ではなくゲーム作品を守るために利用されている、か。 @wired_jp
最近はゲーム業界の労働環境について言及した記事が多いですな

@wired_jp
難しい問題。無論、スタッフに我々は敬意を払うべきだし、労働者の権利は当然としても、大抵潰れるスタジオって作品の評価が芳しくない時で、スタッフにヘイトが向いてしまう。

@wired_jp
全くの間違い、ユーザーは開発者のことなど気にかける必要性は一切ない。

@wired_jp
小島監督がコナミ追い出された時、とんでもないぐらい炎上したのに何も無かった時点でなぁ…
記事後半はユーザーとして考えさせられた部分

@wired_jp
とても良い記事。

スタジオが閉鎖された時には、タイトルが終わるだけでなく、作っていた人のそれまでの生活が終わる、という当たり前のことをもっと気にかけないと
都合のいい時だけパッケージ売り切りの時代の価値観を振りかざすのはフェアじゃない。GaaSの時代にIPのサステナビリティを求めるなら、消費者も産業に目を向けることが必要 / "ゲーム開発スタジオが閉鎖されたとき、目を向けるべきは「…"
@wired_jp

コジマさんの場合は違ったよな。圧倒的に経営サイド、コナミへのバッシングの方が多かった。あそこまで愛されるクリエイターは稀有なんだろうけどさ。
わたしたちゲームを購入する者だけに変えられることではないかもしれない。だが、助けにはなるはずだ
ゲーム業界に限らずアニメ業界もそうよね…
ただクリエイティブな業界なら成果物に対して直接反応が得られるけど、インフラ系とかだとそれすらないから余計に辛い。
「ファンの声は、ゲーム制作者を守るためではなく、ゲームそのものを守るのに利用されることばかりだ」
@wired_jp
何だ、日本のアニメ業界と同じじゃないか。給与水準は違うが…
以上

記事本文: ゲーム開発スタジオが閉鎖されたとき、目を向けるべきは「作品の行方」ではない|WIRED.jp

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