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「培養肉」か、それとも「クリーンミート」と呼ぶべきか? 白熱するネーミング論争|WIRED.jp

32コメント 登録日時:2018-08-10 18:26 | WIREDキャッシュ

ペトリ皿のなかで育ったチキンナゲットは「肉」と呼べるのか──。かつて「培養肉」と呼ばれた人工肉のネーミングをめぐり、議論が巻き起こっている。管轄官庁によって「肉」の定義が異なるほか、開発を手がけるスタートアップはイメージ向上のために「クリー...

Twitterのコメント(32)

@wired_jp

こういうのてヴィーガンとか気にしないのかな
@wired_jp
サイバーパンク(もしくはディストピア)SFじみているが、現実の話……。
昨日更新したカタログ記事で"Clean Meat"という人工肉関連本を紹介したけど、ネーミング論争についての記事があった。

それにしても「アニマルフリーの肉」という言葉のパワーワードみ。
人聞きベースではあるが「クラフト(醸造)ミート」という呼び方も出来ているらしい。クリーンミート自体は少しずつネーミングの弊害が生まれ始めているとか

@wired_jp
栄養成分が同じなら
あまり気にはならない。
昨日もポストしたこの記事、やっぱネーミング大事だよね。「バッタバーガー」は厳しいけど「グラスホッパーバーガー」なら、なんかいけそうだよね。 /
イメージで売る商品は大抵反対なんですよね。健康食品が健康被害を出し、クリーンエネルギーが環境を破壊するように。
@wired_jp

「BMネクタール」思い出しちゃったw
別にこれを「ベジソバ」と命名したとしてもボクなら「頭が悪いんですね」と言うことだろう.
@wired_jp
「私は遠慮しておきます」はいかがか
無洗米に倣い「無殺肉」「無屠肉」などは?
@wired_jp
ミートくんは如何か

@wired_jp
@wired_jp
はよ普及してくれ。そしたら「今日も合成肉かよ」「たまには本物の肉食いてえぜ」「俺もう何年も本物の肉食ってねえよ」「俺もだ」みたいなSFごっこしたい
@wired_jp
もはや肉とかミートとかの単語を使わないほうがいいのかもしれない 人工肉って意味の言葉を作るべきだ
言葉によって受け取る印象は違う。例え、それが同じものだとしても。支配している筈が支配されている不思議。
@wired_jp
バイオミート、いやBMと名付けようぜ(BMネクタール並感) -
「動物性素材を使わない」←植物素材?「クリーンミートが米国内の食品の80パーセントを規制する食品医薬品局(FDA)の規制下に入るのか、食肉処理された動物や鶏を監督する農務省(USDA)の管轄となるのかは、不透明」 / "「培養肉…"
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の中で、リック・デッカードは電気仕掛けの羊じゃなくて、本物の羊を欲しがっていた。本物の羊が高価になってるんだよね。それと同じように、いつか本物の肉を食うことが、富の象徴になる時代がくるのかね(笑)
毎度思うんだけど、これって合法カニバリズムみ繋がらないのかな→ @wired_jp
近未来、一部の富裕層だけが食べられる特別な嗜好品の中に、本物の「肉」って分類が入ってても、こういうの見ると不思議じゃないな。

@wired_jp
@wired_jp

人工培養肉・・・クリーンなの・・・?
イメージ戦略。

@wired_jp
名前は何にしろ広まってほしい。究極的には家畜を殺すことなく肉を食べることができるようになる。まさに科学の力で「よだかの星」を解決できるわけで、大きな進歩だと思う /
この培養肉をベジタリアンが食べるかどうかが気になるなぁ。
「新しい肉」という意味で「ニューミート」でいいのでは?
@wired_jp
Impossible foodsのやつ、食べてみたいんだよな…
以上

記事本文: 「培養肉」か、それとも「クリーンミート」と呼ぶべきか? 白熱するネーミング論争|WIRED.jp

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