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宇宙で超低温の「量子凝縮体」をつくる実験は、量子インターネットという未来に続いている|WIRED.jp

13コメント 登録日時:2018-07-31 01:01 | WIREDキャッシュ

米航空宇宙局(NASA)が「ボース=アインシュタイン凝縮」として知られる原子の雲状の塊を、宇宙空間で生成する取り組みを続けている。重力や電磁場のわずかな変動にも反応するこの塊は、宇宙空間で使...

Twitterのコメント(13)

・複数の原子が絶対零度近くまで冷却されて同一の量子状態として振る舞う

・重力や電磁場の非常にわずかな変動にも反応するほど繊細

・宇宙空間で使用する超緻密なセンサーになる可能性

・量子インターネット用の衛星への有用性
宇宙で超低温の「量子凝縮体」をつくる実験は、やがて量子インターネットにつながるとのこと。興味深い実験が宇宙空間で行われています。
>NASAが「ボース=アインシュタイン凝縮」として知られる原子の雲状の塊を、宇宙空間で生成する取り組みを続けている。重力や電磁場のわずかな変動にも反応するこの塊は、宇宙空間で使用する超緻密なセンサーの研究開発や「量子インターネット」の実現にもつながる
@wired_jp

面白いので読もう。また一般の常識を超えることしてるよ素粒子物理は…
今のところBE凝縮は、地球上の重力の影響で宇宙空間でのみ試されているようだ。
これが実現すれば、人工衛星経由で微細な量子微粒子の信号を
BE凝縮の技術を応用して送信できる日も近い将来やってくるかも知れない。
@wired_jp
@wired_jp

BECを利用するところまでもう少し。

さて、人間がついてこれるか。
@wired_jp NASAが「ボース=アインシュタイン凝縮」として知られる原子の雲状の塊を、宇宙空間で生成する取り組みを続けている
@wired_jp


BECを初めて知ったのでどんな応用が展開されるのか理解が及ばないけど、子供の頃に「宇宙な工場で真空管を製造する未来図」を思い出した。w
(o・ω・o)
@wired_jp おおお… 楽しみ
以上

記事本文: 宇宙で超低温の「量子凝縮体」をつくる実験は、量子インターネットという未来に続いている|WIRED.jp

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