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「折り紙の構造」を統計力学で分析すると、新しい世界が見えてきた|WIRED.jp

18コメント 登録日時:2018-01-08 19:32 | WIREDキャッシュ

宇宙船のソーラーパネルなどに広く応用されている折り紙の手法である「ミウラ折り」。統計力学を通してみると、その格子型ネットワークに「結晶構造のなかの原子」に類似した動きが見られるという研究結果が発表された。そこから見えてくる「新しい世界」とは...

Twitterのコメント(18)

僕もダジックアースでミウラ折りを知って、それから虜です。組み上げられたときが快感です。)

@wired_jp
@wired_jp

ミウラ折りか、なつかしい
中学時代友達とバシャバシャ開いたり閉じたりして遊んでたな
<アーカイヴ記事>
折り目のネットワークに欠陥を導入することで、
折り紙にも「相転移」が起こりうる、
という発想は、とてもユニークで興味深い。

@wired_jp
実験無しではわからない!目の前で起こることと、計算上で起こることとは違う。
@wired_jp
ミウラ折り=規則正しく並んだ構造の折り目が、温度上昇=折り畳みの繰り返しにより、欠陥本=来とは違った向きに折れてしまう箇所、を増加させ、つまり「相転移する」……折り紙と結晶の相似。 / "「折り紙の構造」を統計力学で分析すると、…"
折り紙を厳密な答えを導き出す手法(近似や数値計算に頼らない計算手法)でモデル化する初めてのアプローチの開発
折り紙って数学と物理なんだな…
折り紙で相転移とかクソ面白すぎる。
@wired_jp

ミウラ折り 三浦折り
「ミウラ折り」って、もう枯れた話題かと思ってた。
今還暦過ぎの儂が中高時代のトピックスだし。

@wired_jp
今読んでるSF小説に似た考えだで、、
@wired_jp
面白い。/
あとでちゃんと読も
こんな時間にわくわくしてきた
ミウラ折りの欠陥、そういった研究もあるとは知らなかった。
ミウラ折り案件、こんなとこまで… /
以上

記事本文: 「折り紙の構造」を統計力学で分析すると、新しい世界が見えてきた|WIRED.jp

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