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後天的に獲得された形質は、次の世代へと遺伝する──「エピジェネティクス」の謎を独科学者らが解明|WIRED.jp

84コメント 登録日時:2017-10-10 21:48 | WIREDキャッシュ

DNAという「生命の設計図」に書き込まれた遺伝子は、環境や生活習慣によって変化することが近年の研究でわかっている。「エピジェネティクス」として知られるその変化は、次世代にも遺伝する。そのメカニズムを、ドイツの研究グループが解明した。...

Twitterのコメント(84)

後天的に獲得された形質は、次の世代へと遺伝する ─「エピジェネティクス」の謎を独科学者らが解明|DNAに書き込まれた遺伝子は環境や生活習慣によって変化し、次世代にも遺伝する - WIRED
『飢饉のさなかに生まれた子どもたちは低体重で生まれたにもかかわらず、成人後は高い確率で肥満となり、糖尿病、高血圧、心血管疾患、微量アルブミン尿症などの病気を発症』『孫の世代にも認められた』 / "後天的に獲得さ…" ・DNA
> 生物学では長らく、DNAの中にある膨大な遺伝子は、生涯を通じて変わることがないと考えられていた。

逆にこの考えに驚いた
まじか、驚き | @wired_jp
『後天的に獲得された形質は、次の世代へと遺伝する──「エピジェネティクス」の謎を独科学者らが解明|WIRED.jp』 - この点だけ考えると、早くに作った子供より、遅くに作った子供のほうが有利なのか。
ふむふむ/「これは母親が後天的に獲得した形質が、子孫に継承されることを示しています」
これはええ発見や!おもろい!
にわかに信じがたいけど、面白い。努力したことが遺伝したらいいよね。
@wired_jp
すごくないかこれ?>そのときの気候的な環境や、親の食生活、運動、喫煙やお酒、ストレスなどの生活習慣に影響を受けて微調整されたエピジェネティックのいくつかが、次世代へと継承される仕組みを解明した。
丁度最近考えてたやつだ
面白い
「親のエピジェネティックな情報は、子どもが最初に直面するであろう環境に適応するための、母親からもらえる最初のマニュアルのようなもの」
花より団子…
なるほどなー。こういうのと適者生存があいまって進化が起こってきたんでしょうか -
これはやばい
ものすごく興味深い
獲得形質は遺伝する。貴方の努力は次の世代で報われるかもしれない。反面、ダメやつはダメの負の連鎖もあるって事。
後天的に獲得された形質は、次の世代へと遺伝する─「エピジェネティクス」の謎を独科学者らが解明|WIRED.jp
これ、単に環境要因で遺伝子が変成するってだけじゃね? 変成した遺伝子に由来するなら、後天じゃなく先天形質だし、そりゃ遺伝もするだろ。後天形質の遺伝と言うなら、せめてその獲得に際し、遺伝子の変成が起こる機序でも見つけてからにしてくれ。
@wired_jp
後天的に獲得されたものは、次の世代に遺伝される⁉️
親が喫煙者だと子供の遺伝子が部分的に破壊される、という記事をどっかで見たのだが、これもそれに近い話なのかな。 /
《さまざまな環境から後天的に変化した遺伝子のスイッチが、親から次世代へと遺伝するかのような事象が数多く報告されるようになってきた》
自分が現世を死ぬ気で生きることは、未来の子供のためにもなるということ。

-
適応って生命の核心的な要素だと思うんだけど、遺伝子すら後天的に変化させられるってのは面白い
首なが族の子は首が長めとか、纏足した人の子は足小さめとかそういうの想像してしまった(ちがう)
これって本当だったら革命的
教育や経済の格差の問題って、結局先天的な何かの問題に行き着いちゃう感じがあるから
@wired_jp
ちょっとむずい……でもちょっと興味深い。
@wired_jp あの本もその本も訂正が 必要ですね。
多いねこの頃。ラマルキズムがこんなに脈々と続いてたとは意外。本当に獲得形質が事実なら生物学は勿論、人類学にも破壊的影響があるだろうね。
エピジェネティクスに関する新報告!?と思って見たら従来の話でしたね
ふと目に留まって読んでみたら、ビックリ
まあ人類の変化とかある種の文化性とかって、そういうことなんだろう。
ルイセンコ学説が正しかったグワァー!!!!

@wired_jp
飢餓状態で出生した子供が肥満に成りやすいって結構前にドクターKで見たと思ったら、2008年の論文の引用だった|
エピジェネティクス。後で読む。
@wired_jp

つまり、お腹の中にいる時にお母さんが感じたことは伝わるってのあながち間違いではないということかな
記憶が遺伝するような行動様式の継承はこの次段のプロセス?
"さまざまな環境から後天的に変化した遺伝子のスイッチが、親から次世代へと遺伝する"
後天的に獲得された形質は、次の世代へと遺伝─「エピジェネティクス」の謎を独科学者らが解明|WIRED.jp 『近年の研究では、環境的な変化が遺伝子のスイッチを「オン」にしたり「オフ」にしたりし、特定の遺伝子が発現するかどうかを左右』
@wired_jp

あるとは思ってたけど、マジであるのかね。交配可能の範囲とも多少関係ありそう。
@wired_jp

ルイセンコ大歓喜?!
"環境から後天的に変化した遺伝子のスイッチが、親から次世代へと遺伝するかのような事象" /
"遺伝子は、環境や生活習慣によって変化することが近年の研究でわかっている。「エピジェネティクス」として知られるその変化は、次世代にも遺伝"
こっちも読んでほしい
私は後天的に遺伝子が変化する説を推しています
先天的にほぼ全てが決まるはずがない
@wired_jp 後天的獲得形質の遺伝はされない、と習ってきたからちょっとだけ嬉しい
「単純に遺伝子だけで決まる」というのは思い込みなんだな。ホルモンが影響するからなぁ。  -- @wired_jp
@wired_jp

なかなか面白い内容だった
簡潔に述べると「妊娠中の栄養不足はのちに生まれてくる子どもの健康状態に影響し、生活習慣病などのリスクを高める。そしてこの特性は遺伝する」となる。後天的に獲得された形質は、次の世代へと遺伝する「エピジェネティクス」の謎を独科学者らが解明
準専門家によるはてぶのコメントって面白いよね。 /
エピジェネティクスの話おもろいよね。生活習慣を正してから子作りしたら遺伝的に真っ当になるのかなとか興味は尽きない。
「飢饉のさなかに生まれた子どもたちは低体重で生まれたにもかかわらず、成人後は高い確率で肥満となり、糖尿病、高血圧、心血管疾患、微量アルブミン尿症などの病気を発症」
この話、学部時代に研究室見学に行った先の教授から聞いたなぁ。懐かしい
@wired_jp

『ドグラ・マグラ』だ……!
読んでる。おもしろい。
後天的に獲得された形質は、次の世代へと遺伝する「エピジェネティクス」の謎を独科学者らが解明
 
ところが近年の研究では、環境的な変化が遺伝子のスイッチを「オン」にしたり「オフ」にしたりし、特定の遺伝子が発現するかどうかを左右している
DNAのメチル化がエピジェネティクスのスイッチ!てことはウイルス進化説はおとぎ話!キリンは高いとこの葉っぱが食べたかった!そゆことやな!?
妊婦さんは栄養とらないとね☆

飢饉に生まれた子は低体重にもかかわらず、成人後は肥満、糖尿病、高血圧、心血管疾患などを発症、同じ問題は、孫の世代にも認められた。

後天的に獲得された形質は、次の世代へと遺伝する @wired_jp
栄養不足でガリガリに痩せた人の子供は、太りやすく、生活習慣病になる確率が高い
少しの栄養でも生きていけるように進化するから

健康な子供を産みたい場合、無理なダイエットで栄養失調にならないようにみたいな記事
後天的に獲得された形質は、次の世代へと遺伝する「エピジェネティクス」の謎を独科学者らが解

両親の遺伝子だけでなく気候環境、親の食生活、運動、喫煙や酒、ストレス等の生活習慣によるエピジェネティック変化が次世代へ継承するメカニズム解明。
おいおい、なんてこった
・。・←これ遺伝する
"両親の遺伝子だけではなく、そのときの気候的な環境や、親の食生活、運動、喫煙やお酒、ストレスなどの生活習慣に影響を受けて微調整されたエピジェネティックのいくつかが、次世代へと継承される" / "後天的に獲得された形質は、次の世代…"
後天的形質が遺伝か、子供のために頑張らなきゃなって思ったけどニートに子供は作れねぇわ(´・ω・`)
@wired_jp
めちゃくちゃおもしろい
この題名だと、ラマルキズムの意味で受け取る人がいそうだけど。大丈夫かな。
@wired_jp
DNAが生活習慣の影響を受ける。
「親世代が後天的に得た形質は、子ども世代、そして孫の世代へと受け継げられていく」 /
後天的な外部要因すらも次代へ遺伝するというのは前から言われていたような気もしますが、ここに来て主流的考えになったのかな
冒頭のオランダの話は、疫学調査のみで「獲得形質が遺伝した」と明示はされてないと思うし、その後のを読んでも「獲得形質の遺伝」という言葉で素人が想像するものとは違うよなーって感じ。 / "後天的に獲得された形質は、次の世代へと遺伝す…"
WIREDだから9割減で見たほうがいいけど、面白いニュースだね
@wired_jp
遺伝子は不変じゃなく追記可能で発現するかどうかが環境で決まるって感じかね -
「獲得形質は遺伝しない」ってアイデアも、どんどん覆りつつあるのだな。
負の情報も伝えられてしまうのだな…> -
@wired_jp

生物進化が飛躍的に進む背景かもしれず,SF的にとても興味深い.

#SF読者
ほえー

記事の中だと肥満とか、関連記事の中だと免疫とかそういう例が挙げられてるけど、心理的傾向とかはどうなのかな
これは有名なコーホート分析の事例。
作用機序がわかったということか?
@wired_jp
遺伝子は、環境や生活習慣によって変化することが近年の研究でわかっている。
「ゼンク博士らの発見は、「H3K27me3」が母方の生殖系列から次世代に継承され、子孫の遺伝子発現調節に寄与している、という強力な証拠を示している。(また成熟精子にもわずかながら「H3K27me3」が保持されている)」
@wired_jp ネオラマルキズム支持者がビールかけしてそうですね。ゼンク博士、近いうちにノーベル賞とるのでは?
以上

記事本文: 後天的に獲得された形質は、次の世代へと遺伝する──「エピジェネティクス」の謎を独科学者らが解明|WIRED.jp

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