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数学は人類のための芸術である──「たす」を考えることから見える新しい視点:石川善樹|WIRED.jp

20コメント 登録日時:2017-09-09 19:59 | WIREDキャッシュ

1を無限に足していくと「−1/2」になる──。誰もが小学校で習う「たす」という数学の基本を、いまこそ問い直すべきかもしれない。7月に理系絵本『たす』を刊行した予防医学の俊英・石川善樹が、「常識にとらわれない数学的思考」をひも解く。...

Twitterのコメント(20)

1+1=2とは限らない。数学はただの計算でなく、新しい世界の見え方を示すものなのかもしれない。
@wired_jp
1960年代にあったという集合論をベースにした初等数学教育、「新しい数学」がなんで散々な失敗に終わったのか、今なら上手く行くのか、プログラミン教育(笑)ならうまく行くのか。まだ誰にも分からない。
文系数学というのもテレビで見ました。役立ちそうでした。
話は変わって、リンゴが1と椅子が1では2にならない。は詩人の視点。
わくわくしすぎた「数学は人類のための芸術である──「たす」を考えることから見える新しい視点:石川善樹」
「いま、多くの人は数学を『計算するための道具』として応用しています。しかし、集合論をベースにすると、『新たな構造の作成・発見・理解の道具』として数学が応用されるようになります」 / "数学は人類のための芸術である──「たす」を考…"
面白い!大学で習う基礎的な数学だそうですが、1を無限に足すと「−1/2」になるとは知りませんでした(なぜだ?)。理系絵本『たす』も読んでみたい。数学を「構造を研究するための学問」に変えたというブルバキという架空の数学者にも興味あり。
「1を無限に足していくと「−1/2」になる」

えー。そうなのか・・
数学できる人になりたかったなぁ。
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@wired_jp
「1+1+1+1+……=−1/2」と言う人多いけど、そんな訳ないので本当にやめて欲しい。/ @wired_jp
ブルバキとは主にフランスの若手数学者たちによって1935年に生み出された「架空の数学者」である。

@wired_jp
「『計算するための道具』から『新たな構造の作成・発見・理解の道具』に」……しかし世の中の多くの人にとっては『計算するための道具』で充分である: 数学は人類のための芸術である──「たす」を考えることから見える新しい視点
"新しい視点を提供するのが芸術の役割であるならば、ブルバキ以降の「構造を理解するための数学」は、世界の新しい関係性を気づかせてくれる芸術にほかならない。" / "数学は人類のための芸術である──「たす」を考えることから見える新し…"
数学知らなくても仕事はできちゃうけど、今の視野からならすごくハマる気がする...!
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「ブルバキ以前の数学は『計算するための学問』でした。しかし、ブルバキによって数学は『構造を研究するための学問』に変わったのです」
「1を無限に足していくと、マイナス1/2になる」聞いたことないんだけどそんな足し方(正則化?)もあるの?
1を無限に足すと-1/2になる、これは知りませんでした。そしてまだ構造が理解できないです、、、1日ぐらいかければ理解できるのかな、、、、。
○確かに、科目の再定義が必要だなと思った記事。
Aが男性という解答には驚いた。てっきり、郎で分類されていて、そこに性別の差があるとは想像もしていなかった… / 数学は人類のための芸術である──「たす」を考えることから見える新しい視点:石川善樹 (WI...
大学と高校の間には200年のギャップがある

1+1=2を積み上げていっても高等数学に追いつかない
1を無限に足していくと-1/2になる

ブルバキという革命
フェルマーの小定理は2行で解ける

数学は人類のための芸術である
おれ自身、数学が理解できなかったのも、集合論をちゃんと理解できなかったからなんだろうな。
以上

記事本文: 数学は人類のための芸術である──「たす」を考えることから見える新しい視点:石川善樹|WIRED.jp

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49コメント 2013-05-11 05:05 - togetter.com

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