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2017.08.12 SAT 17:00 脳とは「記憶そのもの」だった──「記憶のメカニズム」の詳細が明らかに 記憶と脳の関係、そして記憶のメカニズムの詳細を明らかにする論文が発表された。研究結果によると、記憶とは「脳に蓄積される」ものではなく、脳が「記憶そのもの」であり、脳細胞やシナプスなどが「時間を理解」しているのだという。 IMAGE: GETTY IMAGESあなたのとっておきの記憶...


Twitterのコメント(54)

たのしい >  @wired_jp
脳にデータ格納領域は存在せず、更新され続けるシステムそのものが記憶だという話。
「わかる」や「理解」の概念が無批判に使用されている。神経科学が何も明らかにしないのは、自分が使用する言葉がプリミティブな概念と知らないからだ。
生き物はその存在自体がクリエイティブだと。
natureのレビューをわかりやすく解説してくれると助かる。 @wired_jp
"どんな知覚経験も、ニューロンの分子に変化を生じさせ、ニューロン同士の接続を再編する。つまり、脳は文字通り記憶でできていて、記憶はつねに脳をつくり替えているのだ"
かつての体験によって形づくられた配線にふたたび電気が走ることで記憶がよみがえるイメージ…
【脳とは「記憶そのもの」だった─】典型的な記憶とは、過去のある時点で活発だった脳の複数の部位のつながりが、再び活性化することでしかないのです
ほえー。 /
トニーノの情報統合論と合わせるともっと深い。もはや、潜在意識の中のストックですら決まってる。
直観ベースで判断するのは割と正しいのかも

@wired_jp
睡眠時間もそう。 寝る時刻もそう。 自然が一番やね。
@wired_jp
ハードとソフトではなく一点ものの構造と機能だとすれば、アップロード・ダウンロードなどできないということになりますな : @wired_jp
「脳が時間を理解している」ことが判明したならノーベル賞もんだけど、元論文も英語記事も当然そんなことは書いていないわけで。 /
ワーキングメモリーやメンタルレキシコンは「生理学的実在」でなく「概念装置」なことは確実やけど、直感的にしたがふ「文法」とかはどのやうに現働化されてゐるのだらう?★脳とは「記憶そのもの」だった──「記憶のメカニズム」の詳細が明らかに|
記憶が脳なのか。生まれたばかりの時ってほぼまっさらなシステムってことなのかな? /
記憶とは「システムそのもの」。 /
覚えてない記憶もありそうな気がする…
@wired_jp
ちょっと知恵熱がでてきた😅。
面白い。記憶形成の仕組みが明らかになれば、人間をより理解できそう。それを人工的に再現することもできるかもしれない。
記憶とは「システムそのもの」
まず一冊目は、ジュニア新書とかそのへんまで噛み砕いた本で読んでみたい。(概要は分かったけどちょっと理解が追いつかなかった) /
なんとなく脳もCPUとメモリから成るみたく思ってたけど実はメモリしかなかったんだなすごい | @wired_jp
今している治療に関して当初からシナップスとニューロンなどの考えを含めて習慣化された行動と記憶という観点から、さわる。ふれる。の違いを明確に差を設けて手法にあたれと師匠は生前言っていた。そして今がある。 / "脳とは「…"
@wired_jp

記憶とはデータを保存してあるものではなく、システムそのものであると。システムの科学はまだまだ謎ばかりでワクワクする。
とりあえずデバッグ困難な構造っぽいなーとは思った。一箇所の変更が予想もできないところに影響を与えそう。 /
記憶は簡単に変わってしまうもんなぁ /
"
「分子、イオンチャンネルの状態、酵素、転写プログラム、細胞、シナプス、それにニューロンのネットワーク全体をほじくり返してみると、記憶が蓄えられている場所など、脳内のどこにもないとわかります」と、
"
"脳が「記憶そのもの」であり、脳細胞やシナプスなどが「時間を理解」している" /
《記憶とは「脳に蓄積される」ものではなく、脳が「記憶そのもの」であり、脳細胞やシナプスなどが「時間を理解」しているのだという》なるほど! 記憶の機構、そして時間の正体までが、この観点なら見えてきそう!
これは論文を読んでみたい。なんかこういうのを理解しているかいないかでも自分の中の動きというかシステムが変化する気がして楽しい! /
SFでよくある「ヒトの脳を保存しといて記憶を再生」みたいなのは、まだまだ先の話って感じかな /
「典型的な記憶とは、過去のある時点で活発だった脳の複数の部位のつながりが、再び活性化することでしかないのです」 /
霊が生体を活動させているのであり、ニューロンの接合を行うのも霊です。事象の印象を霊が外部記憶としてニューロンに留めるのです。⬇︎
記憶が存在できるのは、脳内の分子、細胞、シナプスが「時間を理解している」からなのだ。
(本文一部引用抜粋)
ほぇ〜……。
君の記憶が君のすべてだ /
《記憶を定義するのは、時間を定義するのと同じくらい難しい。》 /
正にそうだから。分からないよな。。。
粒子 → 量子 かな?「ホロン」とか言われてた頃からの指摘。日のものに何も新しいものはない。 /
脳には記憶を保管する場所はない?これは驚き。脳は記憶そのものだったとは。非常に面白い論文記事。
脳とは、可変的なプログラミングメモリシステムで、その時々のプログラムが呼び起こされている。そして、それを「記憶」という。なるほど。
記憶とは時間ですらない。終わったことの脳内の再現であり、それを時間といえるのか。現在思い返している現在の心象でしかない。 /
@wired_jp
バクテリアに明滅予測させた?研究者の話が書かれていた
これはおもしろい。記憶は動的なものだったというわけか。
記憶が粒子レベルで行われてるとのこと。そのため原始的な生物でも記憶が可能とのこと:
脳内に記憶の保管庫があるわけではない。「どんな知覚経験も、ニューロンの分子に変化を生じさせ、ニューロン同士の接続を再編する。つまり、脳は文字通り記憶でできていて、記憶はつねに脳をつくり替えているのだ」 / "脳とは「記憶そのもの…"
論文そのものは読んでないからモヤっとしているけど少し面白い。人間は自分の脳を理解できていないけれど人工知能を作ろうとしている…とはいっても今ある人工知能で人間の脳を再現しようといているものはほとんどないのだけれど。
脳のある局所的状態がある体験の記憶に該当し、その中にまた局所状態があってという入れ子構造になっていて、全体でひとつの体験の記憶になってると。てかさ、具体的に説明しろよ。 / "脳とは「記憶そのもの」だった──「記憶のメカニズム」…"
AIやロボティクスが怒涛の進化を見せる一方で、こうして脳の研究がより深く深く進んで、一向に距離が縮まっていない感じー。
研究結果によると、記憶とは「脳に蓄積される」ものではなく、脳が「記憶そのもの」であり、脳細胞やシナプスなどが「時間を理解」しているのだという
"それにニューロンのネットワーク全体をほじくり返してみると、記憶が蓄えられている場所など、脳内のどこにもないとわかります"
"これは、単なる形而上学的ポエムではない。どんな知覚経験も、ニューロンの分子に変化を生じさせ、ニューロン同士の接続を再編する。つまり、脳は文字通り記憶でできていて、記憶はつねに脳をつくり替えているのだ。"
「分子、イオンチャンネルの状態、酵素、転写プログラム、細胞、シナプス、それにニューロンのネットワーク全体をほじくり返してみると、記憶が蓄えられている場所など、脳内のどこにもないとわかります」 / "脳とは「記憶そのもの」だった─…"
@wired_jp

ほうほう…。とすると記憶の抽出とか移植はかなり絶望的かな…?
以上

記事本文: 脳とは「記憶そのもの」だった──「記憶のメカニズム」の詳細が明らかに|WIRED.jp

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194コメント 2012-01-19 07:09 - gendai.ismedia.jp

お酒を飲んだ翌日に朝起きてみたら酒席の途中からの記憶が全くないのに、家にきちんとたどり着いていたという経験を持つ方も多いと思います。後で同席していた人に自分の様子を聞くと、楽しそうにカラオケで歌っていたとか、ちゃんと割り勘の計算をして、幹事の役割を果たして電車に乗って帰って行ったなどと言われて、記憶がないにもかかわらず泥酔していたわけではなく、案...[続きを読む

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