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2017.03.16 THU 10:30 30年前のカルト的SF映画『ゼイリブ』がいま、なぜかネットで再び盛り上がる“不快”な事情 1988年のカルト的SF映画『ゼイリブ』の監督ジョン・カーペンターは、なぜ突然、本作について奇妙なツイートを投稿したのか? 本作をめぐるネオナチたちの偏見、監督の弁明、トランプ時代に『ゼイリブ』が問うメッセージ。 1月4日、映画監督・脚本家で...


Twitterのコメント(30)

またぞろこんな歪んだ映画観がはびこっている。日本でもまったく他人事ではなく、『ゼイリブ』の異星人を在日外国人に重ね合わせて差別的な言辞を垂れ流している人間は少なくない。映画を「必要としているか」否か以前の問題だな、これは。
「ネオナチが『ゼイリブ』を取り入れるのは、「金がすべてを支配する」という現在ではより一層重要となったカーペンターのメッセージを見えにくくしているだけである」→30年前のカルト的SF映画が今、なぜかネットで再び盛り上がる
日本でもネトウヨが「ゼイリブ」を在日による日本支配という妄想に結び付けている。
あら、ようやくJETLINKに気付いたの?と思ったら違ってた。よくよくタイトル読んだら「不快」てあるから、そりゃ違うよね〜!
事情は不快だけど映画は楽しいのでみんな見て、どうぞ。ジョン・カーペンター万歳
そうそう、あのプロレスの場面は最高だよな! ……で盛り上がってるのかと思ったら、そういう話ではなかった
[ "な事情|WIRED "ネオナチたち/は同作のメッセージを、メディア操作や秘密の権力に関するものだと解釈しているのだ"]これもハイパーリーディングか
>30年前のカルト的SF映画

ゼイリブのどこがカルト的なんじゃコラ
午後ローで放送するのを期待して待っている。昔は日曜洋画劇場や深夜枠で放送してた→
30年前のカルト的SF映画『ゼイリブ』がいま…
陰謀論には組しないけど、パロディ化したくなっちゃう気持ちはよくわかる。例えば「税リブ」「財リブ」とか、ネタにしたいと思っちゃうもん。それだけ「ゼイリブ」は名作であるということで…。
海外の陰謀論者もそうとうな・・・だなぁ(´・ω・)
そらカーペンターも怒るわ。
"ゼイリブ』は近年、オンライン上でネオナチたちが使うミームとなっており(中略)『ゼイリブ』がユダヤ人の権力の横暴をひっそりと暴き出している"
特殊な妄想を持つ人たちは、何を見ても自分に都合の良い解釈を導出するんだよ。
正体を見破る怪しい男がいます!
戦後に桃太郎や忠臣蔵がGHQに問題視されたように、解釈する人は無限に広げるからきりがないだろうけど、やっぱり作り手としては不快なんだろうね。>
映画自体は面白いけどねw
"『ゼイリブ』は近年、オンライン上でネオナチたちが使うミームとなっており" わいもこれ、ネトウヨの心象風景映画と思ってた。
これ日本のネトウヨもやってるんだよ
日本のツイッター界隈でもよく見かけるような
そんな使われ方されてるのか。
アメリカのネオナチたちの振る舞いにやれやれと思いつつ、我が国を見たら似たようなヨタを垂れ流している奴らのまあなんと多いことよ… /
『ゼイリブ』が いま、なぜかネットで再び盛り上がる 
思想をこじらせてる人達ってほんとメンドクサイにゃー
分かりにくい見出しだけど、中身を読むとなるほどとはなった。監督すら顔をしかめる解釈は如何なものか。
でもこれ、読後感としては「プロレスシーン撮りたかっただけなんじゃねーの」という映画。劇場で失笑したのはもう30年も前なのか::
20170316 反ユダヤ文脈による横領に加えてその横領を否定しつつ"資本主義にはとても満足している"というカーペンター……
ネオナチが利用してるのか、どうしてそうなるんだか→
主演 ロディ・パイパー懐かしいな🙂
必読の記事。→
以上

記事本文: 30年前のカルト的SF映画『ゼイリブ』がいま、なぜかネットで再び盛り上がる“不快”な事情|WIRED.jp

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