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政府の監視ワードを自動的に黒塗りする「自己検閲フォント」、本当の狙い|WIRED.jp

22コメント 登録日時:2015-09-08 08:25 | WIREDキャッシュ

SNSにアップした自分の投稿の反応は気になるが、それが「監視されている」という認識はあるだろうか。デザイナーのエミル・コゾルは、米国政府が指定する単語を自動で認識し、黒く隠してしまう「フォント」をデザインした。...

Twitterのコメント(22)

かっこいい: 政府の監視ワードを自動的に黒塗りする「自己検閲フォント」、本当の狙い|
グラフィックとしてもいいなこれ /
@wired_jp: 米国政府が監視する単語を自動で認識し、黒く隠してしまう「自己検閲フォント」をデザインしたデザイナー、エミル・コゾル(再掲)
すげー。合字の応用ってことでしょうね。今時のフォントがもはやソフトウェアだというのがよくわかる。そしてこの諧謔の精神を許すのもまたアメリカではある。
政府監視単語を黒塗りに
|クールな着眼点だな。
フォントってそんなコード埋め込めるの?「 」
これだけの監視を行ってるからこそ、テロを事前に防ぐことができているという事実もある。難しいものだ/
リガチャの面白い使い方。そのうち笑ってられなくなるかも知れないが。
表現の自由とか言いながら裏で表現された内容を監視している。監視されていることが当たり前の中国よりたちが悪く思えてくる。
"連邦情報公開法請求によって3年前に政府が公表したリストから単語を抜粋して識別・編集するために、特注のAdobeオープンタイプフォントをプログラムした" /
「政府の監視から逃れる」ためのものではなく、「政府がなぜ監視をしているのか」をより深く考えてもらうためにつくられたという。
B! … SNSにはそういう側面もあることを知っておかないとね。
なるほど。
「自己検閲フォント」恐い時代になってきた。
(WIRED) SNSにアップした自分の投稿の反応は気になるが、それが「監視されている」と
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以上

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