TOP > 政治・経済 > WEDGE Infinity(ウェッジ) > 人工知能に、人の...

人工知能に、人の真似をさせるのは間違っている 池谷裕二(脳科学者)×出口治明(ライフネット生命会長)[第1回] WEDGE Infinity(ウェッジ)

21コメント 登録日時:2017-05-17 12:25 | WEDGE Infinity(ウェッジ)キャッシュ

人工知能の価値と人間の価値は違います 出口:今日は池谷先生に伺いたいことが山ほどあるんです。まず、AI(人工知能)について。シンギュラリティ(注:人工知能が人間の能力を超えることで起きる出来事)などいろいろなことが言われていますが、ご専門の立場から見るとどうなりそうですか。 池谷:私は脳の研究もやっているし、AIもやってい...

Twitterのコメント(21)

AIが導き出す最適解は人間にとっての最適解ではないという話。面白い。「人間がコンピュータをいじったら、その性能が下がってしまう。ということは、コンピュータから見ると、人間は現時点ですでにコンピュータウイルスなんですよ。 」
人工知能については
①テクノロジーの知見
②認知科学の知見
この二つが合わさって新たな
サービスが生まれる気がする。
案外②の方に詳しい人は
貴重な人材なのかもしれない。
池谷裕二(脳科学者)×出口治明(ライフネット生命会長)-WEDGE *脳科学者で東京大学薬学部教授で薬学博士の池谷氏が語るAIへの過剰期待への警鐘!産業界もメディアも名声優先の狂騒劇だ!
人工知能の価値と人間の価値は違うというはなし。人間には美しい音楽も人工知能にしたら特定パターンの単純なもの。人工知能が本気で作った音楽は人間にとって音楽とは感じられないもの。
良記事。「コンピュータから見ると、人間は現時点ですでにコンピュータウイルス」
人間がこれまで発見できなかったけど有用/心地良いパターンを人工知能が提示できる、という発想すらないの愕然とした
人工知能について
なかなか面白かった
カーツワイルの言ってるシンギュラリティは人間の能力拡張みたいなとこも含むから「AIが人のルールを離れて勝手に~」的に言っちゃうのは少し違うと思うけど後半はほぼ同意
すきなふたり。>
良い所まで来てるけど読みが安っぽい感じがする。結局、生命はDNAの船であり、適者生存というのが全ての解なのではないか?
定住は効率良く住まえたから、移動する者より生き永らえたのではないか?
人工知能は所詮、被造物に過ぎない。
AIの価値と人間の価値は違う——これはすごく面白い記事でした。性能が上がれば必然的に臨界を越えるというような単純なものではないということですね。→
参考にしたい情報ですね
▼ 池谷裕二(脳科学者)×出口治明(ライフネ…
池谷:人間がコンピュータをいじったら、その性能が下がってしまう。ということは、コンピュータから見ると、人間は現時点ですでにコンピュータウイルスなんですよ。

確かに
言っちゃったよ😅 シンギュラリティ→人工知能学会に出席しても、そこにいる人が誰も信じていない雰囲気があります。いや、口にするのさえ恥ずかしい感じです。 人工知能に、人の真似をさせるのは間違っている[第1回]
「人間社会に無価値な、意味のないものになる」影響力が強くなるとその価値観がスタンダードになる:
言語はコミュニケーションから始まったのではなく、考えるツールとして始まった★|人工知能にやらせなきゃいけないのは、「人真似」でなく、「人にはできないこと」です。
大好きな出口さんと大好きな池谷さんが対談すると、ワタシにとってたまらない対談。
ちょーおもしろい対談!なるほどなあ。 >コンピュータから見ると、人間は現時点ですでにコンピュータウイルスなんですよ。/
以上

記事本文: 人工知能に、人の真似をさせるのは間違っている 池谷裕二(脳科学者)×出口治明(ライフネット生命会長)[第1回] WEDGE Infinity(ウェッジ)

関連記事

画像で見る主要ニュース