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がれき処理と迷惑施設に共通する問題 焼却灰保管と「住民エゴ」 WEDGE5月号 第二特集 WEDGE Infinity(ウェッジ)

24コメント 登録日時:2012-04-24 07:31 | WEDGE Infinity(ウェッジ)キャッシュ

WEDGE編集部 WEDGE REPORT ビジネスの現場で日々発生しているファクトを、時間軸の長い視点で深く掘り下げて、日本の本質に迫る「WEDGE REPORT」。「現象の羅列」や「安易なランキング」ではなく、個別現象の根底にある流れとは何か、問題の根本はどこにあるのかを読み解きます。 »最新記事一覧へ ...

Twitterのコメント(24)

"がれきの広域処理が進まないのは、放射能汚染のリスクの問題というよりも、むしろ自治体がこれに取り組むだけの意思と能力を持っているかどうかの問題" 信頼の問題じゃないの?
「国に責任転嫁できるようになるまで、リスクはとりたくないというのが自治体の本音のようだが、こんなことでは地方分権などおぼつかない。」
(2012/4/24)WEDGE Infinity
住民エゴの側面を否定はしないが、もっと大きな問題は政治や行政が信用できないこと。様々な情報を隠していたことで、信頼を完璧に失った。|
みんな義援金とかはすすんで出すのにね。。カネは出すから面倒は他でやってくれって、日本人も終わったな。
こいつ→WEDGE不買だわ。「利権エゴ」を押し付けるな!
事故前までの普通ゴミの処理問題と、放射能汚染灰の処理問題を同列に語って記事にするべきではない。焼却炉と最終処分場に放射能対策があるかの技術的議論を住民エゴにすり替えている
この続きの「◎ごみ処理で迷走20年」が話の肝心なところだと思うよ。けっこう興味深かった。
※「被災3県…一応函館も津波被害にあったんだけどね。朝市んとこ
『 焼却灰保管と「住民エゴ」』WEDGE Infinity "じつは震災から間もない昨年4月に環境省が行った調査では、全国で42の都府県と572の市町村が受け入れの意向を表明していた。"
焼却灰含まれる放射性物質の起源と濃度を無視して、保管場所不足を嘆く。担当記者は高濃度の放射性物質が焼却灰に含まれているのか、責任の所在も触れずに「住民エゴ」とは本末転倒。
240424 がれき処理と迷惑施設に共通する問題 焼却灰保管と「住民エゴ」 責任逃れで進まないがれき処理・「なぜうちが」押しつけあう自治体
まあ、そう言うことだそうですから、「自国民よりも他国民の方が大事」となるわけです(笑) /
RT@WEDGE_Infinity 「国に責任転嫁できるようになるまで、リスクはとりたくないというのが自治体の本音のようだが、こんなことでは地方分権などおぼつかない」
以上

記事本文: がれき処理と迷惑施設に共通する問題 焼却灰保管と「住民エゴ」 WEDGE5月号 第二特集 WEDGE Infinity(ウェッジ)

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