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ふるさと納税ブームに潜む地方衰退の「罠」 | 地方創生のリアル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

69コメント 登録日時:2015-12-09 06:17 | 東洋経済オンラインキャッシュ

ふるさと納税の返礼品は多種多様。地方活性化につながると思われがちだが、そこにはいくつもの罠がある(写真:keiphoto/PIXTA) 「ふるさと納税」が話題になっています。そもそも「ふるさと納税」は、地方で生まれ育った人や都市部に住む人が、都市部にいながらふるさとに納税をすることで、地方を応援することになるという税制優遇策でした。 しかし、この数年「税制優遇も...

Twitterのコメント(69)

ふるさと納税の問題についてはこちらが参考になります。(講義の本筋ではないですが)
@Toyokeizaiから 返礼品競争や大都市圏から地方へ本来得られた税収が減る以外にもこんな問題が
メモ。本当に必要なのは「継続的に稼げる仕組み」。
ふるさと納税で踊り踊らされている人たちはこういう指摘にどう答えるんでしょうか? @nakagawagen / - 東洋経済
そもそも返礼品(見返り)を出せない自治体もある。 -
こんなん読むとやる気なくす。やっぱり現地へ行って金を落とそう。
『地方が独自の魅力を作り出し、維持していくのに必要なのは「短期的なもらうお金」ではなく、自分たちの価値観を持って「継続的に稼げる仕組み」』
そういうシステムにしてしまった以上、庶民がお得を求めて動くのは当然。
ふるさと納税は消費税軽減税率に似た悪政 /
>必要なのは「短期的なもらうお金」ではなく、自分たちの価値観を持って「継続的に稼げる仕組み」
本当これです
富良野市があまりのめり込んでないのはよいことなのかも。
ふるさと納税は高額納税者超優遇措置であると同時に今や地方自治体にとっては単なるコスト事業となっている/
是非は別にして、お金持ちは働かずしてお金を儲ける。それこそが持続的発展の極意かも知れない
継続的に稼げるかどうかはともかく、京町セイカというアイドルを売り出すのはいい案なのかもしれない
「少ないお金を元手に価値ある物品・サービスを手に入れる」という消費行動が基本なら、高価な商品を提供できる自治体が勝つ。しかも売買は一度きり。リピーターにならない。
なぜ明らかな歪みにさえ目を背けられることができるのか、無知か、無恥か
с помощью @Toyokeizai
こういう話は好きだなぁ
自分も今年ふるさと納税してみたけど、本質とかけ離れているような気がする。
無視できない、3つの大きな歪み/地方創生のリアル/東洋経済オンライン ・・税制優遇を基に・地方産品の安売り・・獲得金額を競う・・一時的な税収増・・地元産品流通・・副作用の方が大きくなって・・
御意。→ >自分の頭で考えず、国が作った制度に則って同じことをやってきた結果、多額の税金を使いながらも地方が衰退してきたことを忘れてはいけません。
元も子もないのが分かるが、けど納税する方は得…裏は早死に促進に見える。
携帯のMNP戦略と似たものがあるなぁ、絶対食い物にしている奴がいるよ。
サービス合戦。楽天で物を買う感覚と変わらん/
ミニマム思考の木下流ではあらゆる投資が無駄に映る。制度が悪いのか納税者が悪いのか乗っかる地元生産者がバカなのか。問題指摘は頷けるも補助金は皆を滅ぼすといつもの繰り返し?
その土地を応援することに価値を認めてもらえるようにしないとね。プレゼントがきっかけ以上になっちゃいかん。◆
安易に故郷納税に飛びついた特産物販売は、あとでしっぺ返しが来る。
官民一体事業など形変えた補助金だ。
返礼品競争はやり過ぎだと思います。たしかに補助金漬けになって逆に競争力が無くなってしまうのかも。
ふるさと納税ブームに潜む地方衰退の「罠」
また感情的なふるさと納税批判かと思ったら、なかなかの良記事。制度の利用者としても反省すべきところはある。
あり過ぎでみんな似たようなものばっかで飽きました>
ふるさと納税による税収によって地方自治体が大きく影響されつつあるという記事。

納税者への返礼品で安価競争してるような自治体には、正規価格でも商品は購入されないだろうし(商品価値の低下)、観光客も増えない(自治体の能力不足)。
ふるさと納税に違和感感じたのはこういうところかな
地元産業がますます自治体依存になっていく。 /
「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」という格言はどこへやら…。:
ふるさと納税批判なのか、それに考えなしに乗っかってる地方自治体批判なのか。全体を通すとブレてしまっているように読める。筆者の意見が非常に伝わりにくい。良い例の自治体も示さない。とても意図不明な記事。 / "ふるさと納税ブームに潜…"
本当に応援したくなる自治体に納税されるのが本当
(木下斉)
東洋経済オンライン
ちゃんと制度を理解している自治体もあるから全国共通テストと思えば面白いかも。スコアが高い地域は移住する価値がありそうだし。 /
わしプレミアム商品券とかにもなんか違和感あんのよねー。「活性化」じゃないだろと。
納税額に対する返礼比率見直し、各企業・生産者からの調達総額上限の設定、さらに納税財源は自治体のコンパクト化に活用するなど改善が必要
ですよね。感じていた違和感と合致します。
『本当に必要なのは「継続的に稼げる仕組み」』⇒
あとでゆっくり読むので置いておく
「自分の頭で考えず、国が作った制度に則って同じことをやってきた結果、多額の税金を使いながらも地方が衰退してきた」/ |地方創生のリアル-東洋経済オンライン
金の使い方を知らない、の一言につきる( ˘•ω•˘ )
安売りとか、つまりは地域ブランドや品質を自ら下げる「身売り」はとても儲かるけど、どんどん身をすり減らして、その分を失っていくということ。
豪華な地産品もらえるあの仕組みがしっくり来なくて利用したことないけど、こういうことになってるんだねえ。→→
(1)税金頼みの地方産品の「安売り」が招く歪み
(2)地元産業の「自治体依存」の加速という歪み
(3) 納税増加=歳出拡大という地方自治体財政の歪み
地方だと補助金がないと事業が動かないのは良くある話ですが、こういう制度があることによってさらにそういう依存傾向が強まってしまいますよね。 /
@相互フォロー歓迎
この感覚はある。もちろん安売りでもいけないし、だけれどもささやか以上のレベルのお礼もしたい、「ふるさと納税はオトク」の概念がほぼ共通認識になっていると思うので、そのうえで何を提供するかが課題 / ふるさ...
私も同じことを思っていました。
論点は少し違いますが、危惧してる方向性はオイラと同じです。
地元に招致するため 地元で使う商品券などにすべきでは?
はい、大変ごもっともな指摘。
お得だから利用してるだけで、その後に正価でその商品買うかってのは別の話だもんなあ。 /
「税制優遇をもとにした、地方産品の安売りをして獲得金額を競うような誰でもできるような画一的な競争」//
さすがに地方もそこまでバカじゃないんじゃないですかね。
確かにあたってるなぁ。
ふるさと納税ブームに潜む地方衰退の「罠」。

素人目線ですが、お礼品がきっかけで、地方から全国へと市場流通に繋がることもあるのでは?。
今回は書かなかったが、税制としても大きく歪んでいる。今使っている都市部インフラなどについては、ふるさと納税をしていない人が支える構造になる。それが地方への寄付的な意味合いで行われているのであればいいが、返礼品目当てという矛盾。
ふるさと納税ブームに潜む地方衰退の「罠」 [東洋経済オンライン]
以上

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