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三菱「MRJ」開発の難関、型式証明って何だ? | エアライン | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

23コメント 登録日時:2015-05-19 06:17 | 東洋経済オンラインキャッシュ

初飛行は今年9~10月の予定。安全性が基本的に確認された後、国から許可を得て飛行試験が始まる(提供:三菱航空機) 三菱重工業が傘下の三菱航空機を通じて開発を進める、小型ジェット旅客機MRJ。今秋に飛行試験を開始し、2017年前半を目標とする全日本空輸(ANA)への初号機納入に向け、いよいよ機体の開発作業は佳境に入る。 YS-11以来、半世紀ぶりの国...

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15年5月19日記事。現時点でも未取得。/ 「YS-11以来、半世紀ぶりの国産旅客機誕生に期待が高まるが…最大の難関となるのが「型式証明」の取得だ」
型式証明,語感がすごいそれっぽい /
こういうの読むとお腹痛くなってくるよね。
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2年前の記事な。
航空機の開発は飛んでからが正念場
航空機に限らず「人の断絶で技術・ノウハウが失われる」とはこういう事だ。
僕の機体は自作機だから耐空証明や型式は取りませんが、それでも航空局と、かなりやりとりしてる。型式取得の作業量たるやとんでもないだろうな…: |
航空局にもノウハウがないから手探り感あるのつらそう☆〜(ゝ。∂)
YS-11以来、民間旅客機の新規製造で型式証明を取得する初の機体となる>
審査官増やすのに募集やってたもんなー。
あまり知らなかったJCABの審査体制の話。「日本の航空当局の審査能力、信頼性が世界で問われる。」とあるように、官民一丸となったPJなのですね。 /
審査側も初めてだらけか(´ω`)
"成功してほしいからこそ、厳しい検査をやっている。三菱とは立場が異なるが、われわれも審査を通じて、安全で優れた飛行機を日本から世界に送り出す"

痺れますね。本当に楽しみ。
「日本の航空当局にとっては、これだけの大規模な型式証明審査自体が初めて。」そりゃそうだな。>
以上

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