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村上春樹氏「妻が悪い書評だけ読み聞かせる」 | The New York Times | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

42コメント 登録日時:2018-11-08 15:30 | 東洋経済オンラインキャッシュ

10月に英訳版が発売された村上春樹(69)の『騎士団長殺し』には、ひとりでに鳴る不思議な鈴に始まり、絵画の中の身長60センチの男の体を借りたイデア、恐ろしい二重メタファーと対する闇への旅が描かれる。作者自…...

Twitterのコメント(42)

自分にとって耳の痛いことを言ってくれる人は、
自分を成長させてくれる人。

村上春樹さんが世界的作家になれたのも、
厳しい奥様の助言が一つの要因なのかもしれませんね。
このインタビューは興味深い

そして最後の質問の回答かっこよすぎるやろ!笑

――あなたはどんな夢を見る?

夢は見ない。月に1度か2度だけ。もっと見ているかもしれないが、夢をまったく覚えていない。でも私は夢を見る必要がない。書くことができるから
奥さんすごい😳
村上春樹さんが感銘を受けたグレート・ギャツビー は未読のまま映画を先に観てしまった。キャリーマリガンが好きで彼女が出演してるって理由だけで見たけど面白かった。
いつか本も読みたい!と思いつつ忘れてた💧
―あなたはどんな夢を見る?
(中略)でも私は夢を見る必要がない。書くことができるから。

くぅぅぅ!痺れた。
私は自分自身のこと、そして世界のことをメタファーとして語るが、メタファーを説明したり分析したりすることはできない。
「夢は見ない。月に1度か2度だけ。もっと見ているかもしれないが、夢をまったく覚えていない。でも私は夢を見る必要がない。書くことができるから。」
「人々はいつも作品について質問する。これはどんな意味があるのか、あれはどんな意味なのかと。でも私にはまったく説明することができない。私は自分自身のこと、そして世界のことをメタファーとして語るが、メタファーを説明したり分析したりすることはできない。」村上春樹
だだ、妻はすべての書評を読み、悪いものだけを大きな声で私に読んで聞かせる。悪い評価を受け入れるべきだと彼女は言う。
鋼のメンタルすぎてすごい…
「妻はすべての書評を読み、悪いものだけを大きな声で私に読んで聞かせる。悪い評価を受け入れるべきだと彼女は言う。良い評価は忘れろと」

村上春樹氏ですら、批判をエネルギーにしているんだな。

村上春樹氏 -
ずっとずっと大好きです。
大好きです‼
「一冊の本は一つのメタファーだ」
村上春樹氏の「妻が悪い書評だけ読み聞かせる」話、ほのぼの尻敷かれエピソードとして消費されてる感じあるけど、英語の反応は「ひどすぎる」「意地悪な妻だ」とかをよく見かけた。文化の差おもしろいね。
"私がしているのは自己の探求だ。自分の内面の。目を閉じて自分の中に飛び込むと、異なる世界が見える。宇宙を探検するように自分の内側を探検する。非常に危険で恐ろしい場所なので、戻り方を知っておくことが大切だ。"
インタビューの終わりのほう、目標を持つという意味での「夢」と夜寝ているときに見る『夢』の話とが続いていて読みづらい。 -
「目を閉じて自分の中に飛び込むと、異なる世界が見える。宇宙を探検するように自分の内側を探検する」
あはは/"「エミリー」と書かれたスターバックスのカップを手に(アシスタントが購入したのだ)" こういうしょうもないディテール入れるのってなんかアメリカっぽい / "村上春樹氏「妻が悪い書評だけ読み聞かせる…"
奥さんおもしろい(笑)→「妻はすべての書評を読み、悪いものだけを大きな声で私に読んで聞かせる」 /
『騎士団長殺し』は『グレート・ギャツビー』に敬意を表したものっていってるけど、やっぱりそうだったんだ。
かっちょえね
"夢は見ない。月に1度か2度だけ。もっと見ているかもしれないが、夢をまったく覚えていない。でも私は夢を見る必要がない。書くことができるから"
"書評は読まない。多くの作家はそう言うものの、うそをついている。でも私はうそをついていない。だだ、妻はすべての書評を読み、悪いものだけを大きな声で私に読んで聞かせる。悪い評価を受け入れるべきだと彼女は言う。良い評価は忘れろと"
「夢は見ない。月に1度か2度だけ。もっと見ているかもしれないが、夢をまったく覚えていない。でも私は夢を見る必要がない。書くことができるから」

#村上春樹
「夢は見ない。月に1度か2度だけ。もっと見ているかもしれないが、夢をまったく覚えていない。でも私は夢を見る必要がない。書くことができるから」
抽象的でミステリアス、現世に飽きた人が語る明晰夢のようなインタビュー。 /
インタビューの受け答えまでいちいち詩的だから風花でセクハラくらいしか出来ない文壇の連中に嫌われるんだろう。
ニューヨークタイムズのインタビュー。 /
dada妻「書評は読まない。多くの作家はそう言うものの、うそをついている。でも私はうそをついていない。だだ、妻はすべての書評を読み、悪いものだけを大きな声で私に読んで聞かせる」
私もたまに、Amazonの酷評だけを読む小説があります。しかし、奥さんすげーなー。
"10月初旬、ニューヨーク市に数日滞在した村上は、セントラルパークの周りを1時間ジョギングした後、出版社でインタビューに応じた。"
本当は妻に嫌われているのではないのか?
「書評は読まない。だだ、妻はすべての書評を読み、悪いものだけを大きな声で私に読んで聞かせる」
――晩年の安原顕は村上春樹の新作が出るたびに酷評したが、奥さんは読んで聞かせたんだろうか。安原が肺癌末期に村上の生原稿を売って金を得たことに対する批判文は辛辣だった
へー。「書評は読まない。多くの作家はそう言うものの、うそをついている。でも私はうそをついていない。だだ、妻はすべての書評を読み、悪いものだけを大きな声で私に読んで聞かせる。悪い評価を受け入れるべきだと彼女は言う」。>村上春樹氏「妻が悪い書評だけ」
「書評は読まない。多くの作家はそう言うものの、うそをついている。でも私はうそをついていない。だだ、妻はすべての書評を読み、悪いものだけを大きな声で私に読んで聞かせる」
以上

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