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「予防医療で医療費を削減できる」は間違いだ | 政策 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

39コメント 登録日時:2018-09-14 06:27 | 東洋経済オンラインキャッシュ

クイズをひとつ。75歳の健康な高齢者と病弱な高齢者、いずれがこれから多くの医療費がかかると思いますか?こう問えば、少し考えて、健康な高齢者と答える人は結構いる。ところが、世の中のほとんどの人達は、予防…...

Twitterのコメント(39)

例の素晴らしい先生が書いてますよ!!
健康寿命を伸ばしても医療費は削減できず、そもそも健康寿命自体がいい加減な指標であるという話。
メモ的。職場のMTGで所長が紹介した権丈先生の記事です。分かりやすくまとまっています。
(税金でやらなければいいのでは)禁煙は短期的には医療費を下げるが、長期的には余命延長により生涯の医療費を増加させる/予防によって増税の必要性は高まる /
同意できない。 リファレンス先を見ると載ってるのか?本文には数値での説明が一切無い。 かつ、健康寿命のびて先延ばしになっただけでも税収は増えるのでいいね、という論点は間違いな...
「禁煙は短期的には医療費を下げるが、長期的には余命延長により生涯の医療費を増加させることが確認されている」 /
「足元をすくおうとする」って、こういうのをいうのかな🤔
記事本文も興味深いが記事の下のコメントがみんな中身を理解せずに好き勝手なこと書いてるのがキツい。 /
「生活習慣病予防検診」という名称の通り、毎年受けてみるとわかるが、病院では結果をもって、勝ち組と負け組扱いをする。改善できない理由は遺伝要因や環境要因もあるはずだけど、殆どが本人の取り組み方と評価する / "「予防医療で医療費を…"
保険医療を前提に掲げる国が
推奨する予防で「未然に防ぐ」はずないでしょ?
だって、保険医療って病気ありきの制度。
本気で無くしたら、保険医療は成立しない。

「予防歯科」は予防に非ず。
じっくりと読んでみよう。
医療費を減らすよりは健康に生きる方が優先度が高いので、有害でない予防医療を実践するのが個人の行動として最適。
健診早急に見直して欲しいです。
これ本当に大きな問題で、
真正面から立ち向かわないとどうにもいかなくなる…
無駄な事業や補助金はカットして、ここに投入していかなければならない。
メモ。ちょっと考えれば当然といえば当然なのですが、錯覚しそうな論点です。「長期的に」ということをどう考えるか。
権𠀋善一氏、「健康寿命が増加しても、その後の「不健康な期間」が短縮できるという医学的な根拠はない」などの理由から予防医療で医療費を削減できるわけではないと
「問題は、人々が長生きしていることではなく、あまりに早く引退していること」 /
「予防医療は医療支出の先送りだ」という事と、健康寿命に対する痛烈な批判。そして息をするように批判される経産省 /
メタボ健診なんてやる意味がないとは思っていたけど、費用対効果的にも随分と問題があるんですね…刹那的な政策しかできない政治家や厚労省とかマジで要らんわ
禁煙は短期的には医療費減、長期的には医療費増。国家からしたらタバコなんて抑制するメリットなくない?
多くの医療経済学・公衆衛生研究では、禁煙は短期的には医療費を下げるが、長期的には余命延長により生涯の医療費を増加させることが確認されている。
これはメモ。ごもっともだね。
(75歳まで働く?プログラマはさすがに無理じゃないかなあ)
概ねその通りだと思う。予防医療はトータルの医療コストは下げない。でも、その分労働年齢の延長は起こるはずなので、労働力増加によるGDP増大を狙い、GDPあたりの医療費を引き下げる効果はあるかもしれない。
【 】
『健康長寿」も「生活習慣病」も「フレイル予防」も同類の『毒』を含んでいるよね。
今一度落とし込んでおきたい話
ー「生活習慣病」という呼び方にも問題があるらしい
健康寿命が増加しても、その後の「不健康な期間」が短縮できるという医学的な根拠はないのです。
なるほど…
政策決定の過程で「健康寿命」が大きく取り上げられるようになった推移と,その弊害について。 /
東洋経済オンラインで権丈善一先生の記事が。弊社『ちょっと気になる~』シリーズも紹介されています(橋)
予防医療による健康寿命延伸化は少子高齢社会に突入した日本の「働き口増加施策」ということ。
「人は最終的に死ぬ」「死ぬ前が一番カネがかかる」という部分はどうも変わらないようです。
国民が医療や介護を放棄しない限り社会保障費が増え続けるのは止まらないってことか。
「生活習慣病」という語に潜む危険性、わかる。

「疾病の発症には、『生活習慣要因』のみならず『遺伝要因』、『外部環境要因』など(中略)が関与していることから、『病気になったのは個人の責任』と言った疾患や患者に対する差別や偏見がうまれるおそれがある」
[東洋経済オンライン]
"人は死すべきモータルな運命にある。このことがどうしても医療、医療費を語る上では忘れられがちとなる。予防によって、もし政策の意図どおりに医療給付が先送りされることがあるのならば、税の投入割合の高い高齢者医療費は増加し、増税の必要性は高まる"
以上

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