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真備町浸水、50年間棚上げされた「改修計画」 | 災害・事件・裁判 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

39コメント 登録日時:2018-07-13 06:31 | 東洋経済オンラインキャッシュ

未曾有の豪雨災害に見舞われた西日本では、現在も懸命の復旧作業が続く。特に被害が大きかったのは、岡山県倉敷市真備町での堤防決壊だ。現場は高梁川と小田川が合流する手前で、本流である高梁川の水位上昇により…...

Twitterのコメント(39)

@fEUvDNuMEupZJVs 詳しい記事を載せておきますね。
ちょうど今秋から、本格的な工事が始まるところだったそうです。


誰かを責めるのも訴えるのも、違うような気がします。
改修が必要な河川はいくらでもあって、お金も建設業者の人数も、無限ではないから。
右傾向誌の記事ではあるがこんな話もある。2002年にダム建設凍結で主要な役割を果たした石井岡山県知事(当時)は自民党。左派政党だけのせいではない。
@SCnC2VbK9JRWuV2 @a0la0maki @nishy03 民主党、関係あるんですか?
河川改修の計画はあったのに。
【政治の責任】・・・
「治水計画が50年間棚上げ」という部分はもっともっと追及してほしいもの…。
水害に関しては、天井川やため池は時限爆弾。地震に関しては、ブロック塀だけでなく、鳥居、灯籠、石碑、墓石も時限爆弾。
県知事、市長の判断って重要だね
70年代後半以降は大きな被害はなかったので、油断していたのもあるだろうな(記事中の表は岡山県全体の集計で、真備町に特化したものではない)。ちなみに真備町でここまでの大洪水は明治以来だろう。 / "真備町浸水、50年間棚上げされた…"
治水よりお金を優先した結果らしい
悲しいなあ


倉敷市議会からは「(倉敷市に)関係があるのは(総工費600億円のうち)2割の利水。柳井原堰はメリットが本当にあるのか」という声も上がった
ここに書かれていることが客観的事実なら、真備町被災は倉敷市自身の責任ということになるね。
@antifa_osk 真備町は50年前から治水工事が必要と言われ放置が続いたとのこと。
放置したのはもちろん自民党。
@Toyokeizai
岡山・真備町の豪雨災害。50年前からあった治水計画。利害対立で計画は進まず、ようやく今秋から工事が始まる矢先に災害は起きた。これは政治の責任だ。
【東洋経済オンライン】
地元の利害や時代の変化で二転三転した結果、治水事業が遅れてしまった経緯がコンパクトにまとめれている。
⏩これは「人災」です!

「」
>付け替え工事の完了はおよそ10年後を予定している。その間、豪雨に襲われない保証はどこにもない。
記事《バブル崩壊後の景気後退を受け、国は公共事業の見直し…関係自治体…2002年秋、柳井原堰の建設中止を中国地方整備局に正式に申し出…小田川の治水対策は事実上振り出しに戻った》
東洋経済
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現場は高梁川と小田川が合流する手前で、本流である高梁川の水位上昇により、支流の小田川の水が流れにくくなったことが、堤防決壊の引き金となった。
これはよい経緯のまとめ(ω)
小泉(竹中)のせい
おそらくこの記事自体にも「民主ガー」「自民ガー」という声があがるんだろうが、けっきょくそういうのが原因じゃねえんだよ。長期的都市設計と地域利益誘導をどのように調整するか、それを国民ひとりひとり考えろと / "真備町浸水、50年間…"
必要な対策を止めたのは2002年時の岡山県知事だった。自由民主党所属。
なんとも残念な話だなぁ。多数の町をまたがる川というものならではの、よくある話ではあるのだけど
「人災だ」というのは簡単ですが、予算の優先度の問題です。今回も、犠牲者が出たので、やっと優先度が上がるのでしょう。
やはり出る人災論
完了まで10年…その間両親は真備に住み続けるからな、早まらんのか…
まじか
だけど、そーゆー町長町議を選んだ町民がダメっしょ
拡散希望 棚上げて!
倉敷市市長の責任だね
賠償請求するべきだね
[東洋経済オンライン]
以上

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