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あの「グラミン銀行」が日本を救う日は来るか | 金融業界 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

15コメント 登録日時:2018-07-12 08:16 | 東洋経済オンラインキャッシュ

バングラデシュのムハマド・ユヌス博士が発案した、グラミン銀行。この銀行のマイクロファイナンス(小規模金融)が評価され、ユヌス博士はノーベル平和賞を受賞しているので、名前ぐらいは聞いたことがある人もい…...

Twitterのコメント(15)

貧困解消に起業支援といいことずくめにも見えるが、根付くのかなあ。 /
グラミン銀行みたいに「とりあえずのお金」があれば、助かる人も多いと思います。一方、「魚」を得ても、「魚の取り方」がわからないと、ずっとギリギリのラインから抜け出せないのが現実だったりします。
絶対貧困と相対貧困を取り違えてはいけない。
日本にあるのは相対貧困。
大学入学後初学者ゼミで読んだ『教養としての経済学』にも取り上げられていたグラミン銀行が遂に日本に. / (東洋経済オンライン)
本稿で書かれている情報を前提に考えた場合、大きく貧困という分野でありながら、「どのようなひと」をまずは求めたいのかを明確にした方がいいと思います。

例えば、起業を考えて...
マイクロファイナンスって途上国でない日本でうまくいくのかなあ?仕入れて加工して売るという手頃なサイクルのビジネスもないし、消費欲にに負けて使っちゃわないかなあ。
ん〜あんまりグラミンモデルが日本に合ってるかわからん。
貸金業法の非営利特例対象法人に該当のため上限金利7.5%走らなかった…。
グラミンの互助システムなどを通じてビジネスを安定的に続けられる体制が整えば、グラミンを利用したいと考える人も増えるのではないか。-
[東洋経済オンライン]
後読み →
グラミン銀行が日本展開らしい。インドに比べて人と人のつながりの薄い日本、かつ、競合となるクラウドファウンディングも一般的になってきたので、結構厳しいかもしれないが、果たして。
以上

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