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太平洋戦争「開戦の日」に考えてほしいこと | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

37コメント 登録日時:2017-12-08 05:31 | 東洋経済オンラインキャッシュ

今日12月8日は、1941年(昭和16年)に日本がアメリカとイギリスに宣戦を布告した「開戦の日」、いわゆる太平洋戦争の開戦日である。当時、2歳だった私にはこの日の記憶はない。同日、発表された開戦の詔書では、宣…...

Twitterのコメント(37)

「戦争で得する人はいない。結局みんなが損をする。」
「戦争に近づいてはいけない。これを日本のみならず、世界各国の共通の歴史認識としていくことが、日本国民の叫びであり、われわれが現代史を学ぶ意味とすべきだ。」

丹羽宇一郎
古代とか平安時代なんかを学ぶよりずっといまの生活に直結する時代のこと /
東洋経済(12/8): 現代史は日本人が学ぶべき最重要科目である-丹羽宇一郎
中国が中国中心の文脈で歴史を形作るのと同様、日本も、また自国中心の文脈で歴史を見ていることに気づくべきである 「開戦の日」に考えてほしいこと
たくさんの人に読んで欲しい記事です。
@Toyokeizaiより
学会の執行部もこのような見識を持って平和建設の庶民の連帯を築いてもらいたいものだ。
←ホントそうですね。
勅印押してないね。
《作家の菊池寛は日米開戦の4年前、1937年9月(支那事変の後)に「話の屑籠」に》
《出口なき日本の軍事行動に疑問を投げかけている。》
「日本の現代史は敗者の物語であるが、日本人はあえて敗者の現代史を、勇気を持って学ぶべきである。そして、学ぶべき眼目で最大のものが、戦争をしない、戦争に近づかないための知恵である」
引用:戦争が手段ではなく、何か崇高な目的のようになっていることがうかがわれる。これがおそらく当時の日本社会を覆っていた空気であろう。
「日本は二度と戦争をしてはいけない。これは敗者の歴史からしか学べないことだ」


@Toyokeizaiより
あと今日という日に読んでおきたいこちら。当時の文壇の面々もちらほら。
『事実を勝者にとって都合よく意味づけ、勝者を正当化したものが歴史だ。』この意識で歴史に接してたら、見える景色も違ったのかな。俺歴史苦手だった。
物事には始めがあって終わりがある。
とても良い記事だった。

@Toyokeizaiから
戦争によって被害を一番受けるのは弱者であるということは改めて意識すべきところなのであろう。安易に戦争を煽るべきではない  | - 東洋経済オンライン
自然は偉大、でも「歴史に、過去に学べる」のは、人類だけ。
歴史にはフェイクも多分に含むが、どこから来て、どこに向かうべきなのか?
結局のところこの記事の結論に在るように敗戦をきちんと受け止めて総括出来なかった事が現在の問題の始まりなのです。
「彼らは、その軍艦を動かす石油がどこから来るか、また戦争が長引く時、その軍艦兵器を補充する工業力が、わが国に幾ばくあるかを知らない」
≫太平洋戦争「開戦の日」に考えてほしいこと現代史は日本人が学ぶべき最重要科目である» 丹羽 宇一郎 : 元伊藤忠商事社長・元中国大使 ≪
何故そこに至ったのか、結果がわかっていれば尚の事、それは大きな意味を持つ。 >
中学や高校の日本史は現代から始めて縄文時代に向けて勉強すればいいのに、と思う。そうでないと大正デモクラシー辺りでタイムオーバーしてしまい、大事な時期1937年~1945年を勉強しないことになる。
日本史の授業にはぜひ近代史もといつも思う…
賛否はあろうけど、一度目を通すことも大事なこと。
元伊藤忠商事社長、元中国大使の丹羽宇一郎氏に、日本が二度と戦争をしないために、日本人が学ぶべき現代史について語ってもらった。
一部のメンツのために、300万の犠牲者か。 そして今はトランプのメンツのために中東が揺れると・・・・・・
今日が開戦日だったのか.
[東洋経済オンライン]
以上

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