TOP > 政治・経済 > 東洋経済オンライン > 潰れる会社に必ず...

潰れる会社に必ずいる「静かな殺し屋」の正体 | ブックス・レビュー | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

125コメント 登録日時:2017-07-16 15:08 | 東洋経済オンラインキャッシュ

破綻企業の共通要素とは?(写真:wavebreakmedia / PIXTA) 平常時は一見円滑、自覚症状ないまま進行し、ある日突然牙をむくサイレントキラー。大手の破綻・優良13社を対象に、再生機構等が派遣した専門家や複数企業を知るOBなど87名にインタビューを実施し、アカデミックな方法論で破綻企業の分析を志した。『衰退の法則』の著者で、日本人材機構の小城武彦...

Twitterのコメント(125)

管理職って大変やな(鼻ホジ
"厄介なことに誰にも悪気がない。みんな愛社精神満載で、一生懸命仕事して衰退サイクルを回してる"
今読みはじめてるけど、絶望的な気分に苛まれてる…光をプリーズ>
加計学園の問題で、結局勝手に忖度をしてたのは前川自身だったって結論にこの記事を思い出したw
社内政治や上司の好きそうなやり方をお膳立てするような忖度の上手い人間が出世する組織は衰退への悪循環のサイクルを回してるって。
まさに前川やw
これはよく知ってる会社でそうなってる疑惑。恐ロシア。
あれ?

『..だから社内政治力はあるけどリテラシーは低い..厄介なことに誰にも悪気がない。みんな愛社精神満載で、一生懸命仕事して衰退サイクルを回してるんですよ。だから一度回りだすとこれを止めることはそうとう難しい。』
わたしの、「忖度」できないところは父譲り。
こういう事例もあるから使えない人を悪し様にはいえない。
>環境が安定しているときは誰も問題意識を持たない
だからそこにいる便利屋はただの社畜でこれとは関係ないです 会社でもないしね
職場の未来が心配。
徐々に変化はあるが、大企業に属す世代トップの人材がこうして企業内でしか通用しなくなってしまうのは社会的損失であり、やはり流動性が重要。
「実力より社内政治と根回しと人間関係で勝ち上がってきたから、戦略的思考がない」。
これは本当にあるな...

@Toyokeizaiより
軌道修正はかなり困難。
「衰退の法則」か。面白そう。
>昼飯や夜の飲み会、たばこルームで、ダメな会社はほとんど人事の話をしてますね。社内の人間関係とか。いい会社は顧客や競合、市場、製品の話などをしています。
日本人の過半数以上がサイレントキラーかと…
代替わりしたら凄い速さで衰退サイクル回りそう。今でも結構な速さで回ってるのに。
これって伝統的な日本企業そのもの。そう考えると余計怖い。
【拡散希望】
潰れる会社に必ずいる 静かな殺し屋 の正体
引用「昼飯や夜の飲み会、たばこルームで、ダメな会社はほとんど人事の話をしてますね。社内の人間関係とか。いい会社は顧客や競合、市場、製品の話などをしています」弊社…
忖度できる便利な人材は…
"いい会社は顧客や競合、市場、製品の話などをしています" →
だから私は「猿芝居」「茶番劇」がキライだというのです。~
組織を運営するにはこういう人材は必須だが、それなりのポジションになってまでこの役割を担ってはいけない。
「忖度するのが上手、派閥・学閥・保守本流に属してる、気が利くだけ、なんてヤツばかり偉くなってる会社はヤバイ。」
@Toyokeizaiから

たぶん、結構な数の会社がこのパターンのはず。
@Toyokeizaiからこれ、日本そのものじゃん・・・・・・
うちの会社にもたくさんいるけど潰れないのはあれだからだろうな。

@Toyokeizaiから
"全方位丸く収まるお膳立てを根回しできるミドルが"できるヤツ"と評価される。今はやりの"忖度(そんたく)"です。自分の意見は控えて上の考えを忖度し、紙に落として会議を通す調整ができる人間。"
反面教師にしないと
東洋経済なんて別にどうでもいいけど言ってることは今いる会社そのものでなるほど感。

@Toyokeizaiから
この記事、よーくわかる。
当てはまりすぎるじゃん…どこの会社とは言わないが。

@Toyokeizaiから
忖度あかん、ってのは同意。仲良しこよし、和が大事。そんなヌルい採用ばっかりやってるから「良い人材」「尖った人材」が採れないし仮に採れても見切りつけられて会社に残らない。
@Toyokeizaiから

最後の飲み会の話題が市場についてーってのはすげー納得した
@Toyokeizai

雑談のテーマ
×人事、社内の人間関係の話
持論、経験談、個人的感想
〇顧客や競合、市場、製品の話
イエスマンばかりが取り巻いてたり予定調和ばかりというのは…いかにもね。興味深い!: @Toyokeizai
毒にも薬にもならないというやつやな。
>幹部が持論と経験談一本やりだと若い人は口を挟めない。
うちの社長を筆頭に国中の経営者に叩きつけたい言葉
「潰れる会社に必ずいる「静かな殺し屋」の正体」   ふむ
前職でExcelで売上をまとめるおじさんがいたけど、あれなんか別に誰でもできそうだしある種の居場所を会社が提供していたんだろうなあ。その給料は若者の犠牲の上に成り立っていたわけだけど。 / "潰れる会社に必ずいる「静かな殺し屋」…"
なんか大事なことを言ってる気がする…
シャンシャンという言葉もキビシイ>>>
そもそも野心の強い調整型の人間なんて・
>忖度するのが上手、派閥・学閥・保守本流に属してる、気が利くだけ、なんてヤツばかり偉くなってる会社はヤバイでしょうね。いい会社で偉くなっている人は、能力と人格、やっぱり衆目一致する人物ですよ。何であの人偉いの?って人はいないんです
すごく分かる。笑
仲良くやれることに重点が行き過ぎてる会社とか。仲良く話が出来るだけの無能が役職ついてたりするからな。/
@Toyokeizaiより
2017年07月16日
→国力弱化に協力者向け。
>雑談のテーマ。昼飯や夜の飲み会、煙草ルームで、ダメな会社は殆ど人事の話をしてますね。社内の人間関係とか。いい会社は顧客や競合、市場、製品の話などをしてます
うちの会社もこんな奴ばっかりだ!

@Toyokeizaiから
この本おもしろそう
自覚症状なく陥ることに注意しないと/
部門トップが自分に甘いとこうなる→「大風呂敷広げて始めるけど、その後どうなったかわからない。結果はうやむや、誰も責任を取らない。」
これ、日本という国にも当てはまっているよね?
会社を倒産・破産に追い込むサイレントキラーは、東洋経済などのバカ雑誌を鵜呑みしてる上層部、ダイヤモンド プレジデントでも同様。
納得感が半端ない。でも、反対するけど調整力もあり、使い勝手がいいと言われることを目指してもいたし、その力も大事だと思う。
|
単純に日和見主義の無能者って事だろ。
これは大企業の話だけど、小さなNPOや社会運動他、どんな団体にも共通する事だなぁ。和を重んじ、ミーティングで議論をさせない、空気が読める人だけが残る、そう言う団体は必ず衰退して行く。→
あらゆる業界に言えるのではないでしょうか。

保身以外の何者でもない。
いるな❗誰とは言わんが!
うちの会社9割あてはまるな
やっぱり辞めるに値する会社だ
まじ、うちの銀行の本部の人間全員読めよって感じですねw
幹部が持論と経験談終始していては危ない / |
@Toyokeizaiから
これだから日本の民間企業には就職したくないってk回言ってる
潰れるとまではいかないけど、停滞気味だとわりと実体験に当てはまる /
会社のステージによって必要な人材は変わるでしょうね。
んだんだ。
自分の組織にもけっこういるなぁサイレントキラー… →
過去の経験から、タバコ部屋は「陰謀部屋」だと思っているので、喫煙者を入れる予定はない >
成功・失敗、責任の所在がはっきりしない会社は・・・ →
「会社が私達に何か期待してると思う?そんなわけないじゃん」と先輩は言ってのけた。あの時の途方もなさ。
読ませたい人に届く良いタイトルだと思う。殺し屋って書かれてたので何となく一人二人の犯人探しかと思ってたが、大きめの組織の病理の話だった。
気をつけよっと。。。
おとといいっしょに飲んだ同級生のいる某キー局、忖度文化に満ち満ちているそうなのだが、まさにつぶれる会社についてのこの説明と合致する。陽子ちゃんの良記事。 /
この議論自体が耳当たりの良い予定調和的なものに感じてしまうのだが、、、
「ダメな会社はほとんど人事の話をしてますね。社内の人間関係とか。いい会社は顧客や競合、市場、製品の話などをしています」(∩゚д゚)アーアーキコエナーイ /
@Toyokeizaiから
うちの会社結構当てはまる❗
うちの会社にもあてはまるかもなぁ。(笑)
是非とも我がクソ会社に読んでもらいたいね!

@Toyokeizaiから
真っ向から反対する派。議論のない会議からは出てきちゃうし、必要な文句はつける。スゲー大変だったけどね
@Toyokeizaiから
すげー当てはまる会社が身近にあるんですけど〜(˘ー˘💧)
昼飯や夜の飲み会、たばこルームで、ダメな会社はほとんど人事の話をしてますね。社内の人間関係とか。ウチ大丈夫だ。
「幹部の話がちっとも論理的じゃなくて、持論と経験談、個人的感想に終始してる」
←これ。
CxOとして担当・責任を明確にして、他の役員からの無責任な意見を無視できるようにしてほしいところ。
これまんま安倍内閣の事だ。
@Toyokeizaiから はいはい、弊社弊社
忖度するのが上手、派閥・学閥・保守本流に属してる、気が利くだけ、なんてヤツばかり偉くなってる会社はヤバイでしょうね。いい会社で偉くなっている人は、能力と人格、やっぱり衆目一致する人物ですよ。 / "潰れる会社に必ずいる「静かな殺…"
| >>それと雑談のテーマ。昼飯や夜の飲み会、たばこルームで、ダメな会社はほとんど人事の話をしてますね。社内の人間関係とか<< わかる〜!
この話は【『現場や現実を基に』ロジカルな議論を尊ぶという規範の存在。】がポイントだと思う。記事内の典型的なインフォーマルな社内政治屋さんは論外として、現場や現実と乖離した『ロジカル』も、結局は社内忖度政治の産物と思う
>共通項の第一が、経営陣の予定調和的な意思決定
>ガチンコの議論をしない。いつも会議はシャンシャンで終わって、そうなるよう事前調整するのがミドルの仕事

すげーわかる。
俺は「円満至上主義」と呼んでた。
全会一致しないとギスギスするのがおかしい。異なる意見を掛け合わせて新しい意見を創る楽しみが分からないのが低脳。

「全会一致にこだわるのはギスギスしないほうがいいという価値観が強いから」
これは、、、、。、
この記事、企業を国家・政府に置き換えたら現在の日本政府その物だ。
日本国かな?
こんなことで愚痴を言えるうちはまだまだ幸せ
『 忖度できる便利な人材は危ない』 数え切れない程いる。
激しく納得。該当すると思ったら早めに見切りをつけるのも双方のためですね
サイレントキラーと言うと個人のイメージだけど、この文脈だと社風でサイクル作っちゃってるので、誰と言うよりか文化だと思う。
責任の所在が不明⁉️
「人事部門が牽制機能を発揮しているかどうかが1つの着目点」

うーん、耳が痛い…
@Toyokeizaiから 「それと雑談のテーマ」「いい会社は顧客や競合、市場、製品の話などをしています」
優れた官僚であった小城氏は丸善の経営再建を果たされて、
その職を離れられたのでしょうか? / (東洋経済オンライン)
サイレントキラーだらけの会社にいたことあるが、不思議と潰れなかった(意味深)
忖度するのが上手、派閥・学閥・保守本流に属してる、気が利くだけ←やばい
「それと雑談のテーマ。昼飯や夜の飲み会、たばこルームで、ダメな会社はほとんど人事の話をしてますね。社内の人間関係とか」
あるある。そもそもタバコ部屋が不要。
なんだウチじゃねぇか。
大手になればなるほどいるな。
大企業あるある。
やあ、それはPOCのことですね。
「静かなるドン」のパンティ会社は潰れないね。
今の政府にも当てはまりそう。
身近に具体例があります。いつ破たんするか、黙ってみていますが。「潰れる会社に必ずいる「静かな殺し屋」の正体」
全方位丸く収まるお膳立てを根回しできるミドルが"できるヤツ"と評価される。自分の意見は控え上の考えを忖度し、紙に落として会議を通す調整ができる人間。政治的影響力を持つ派閥、学閥、本流部門などに属していることが大事
以上

記事本文: 潰れる会社に必ずいる「静かな殺し屋」の正体 | ブックス・レビュー | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

関連記事

画像で見る主要ニュース