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一万円札が日本銀行の借用証書であることを、意識したことがありますか?(撮影:今井康一) 「財布に入っている1万円札が日本銀行の借用証書であり、お札の持ち主が日銀に1万円を貸している」と考えている人はほとんどいないのかもしれない。しかし「実はそうなのである」ということをここであらためて考えたい。 最初から注意を促しておきたいのであるが、1万円札は「日銀がいつまでも返済する必...


Twitterのコメント(62)

「紙幣や国債は返済する必要がない」は本当か?
『返済する必要のない借金』ではなく
日銀がいつでも返済することを期待されている借金。
その借金は国債であり国債増発は暴落。
(非兌換紙幣が通貨として一般受容力を持って流通する社会的基盤がいかに大切なのかを語ってみたかった)
★日銀を国有化して政府貨幣を発行しましょう。あっという間に国の借金が消えます。そして国民にお金が返ってくる。中央銀行が国営じゃない事が変ですね
>日銀が保有する国債について「いつまでも返済する必要がない」のであるから「ないもの」とすれば。ここが間違い→
齊藤先生のこの記事だけど、MB 償却の必要性に関しては tax-driven approach(債務ヒエラルキー論)の方が「『いつでも返済される』から流通している」という説明よりよほど見通しがよいと思う。
良記事!
「紙幣も実は手形である。中央銀行が「期日を設けずに振り出した手形」なのだ。」
齊藤さんの記事にとんちきが湧いててうらやましい
紙幣は国債で返済されるというユニークなお話なんですが、国債が何で返済されるかには全く触れないあたり本人もおかしさに気付いているのではないかなと思います。国債返さなくていいと財政再建方針維持できないし。
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これが金本位制の解説ならわかるけど、「マネー」自体がなぜか信用を生んでる時代にはだから何?って話だよね。定時後の飲み屋でやりなはれ
そういう事かー。

"2016年初頭に導入されたマイナス金利政策に対して民間銀行が憤慨したのも、日銀が当たり前の了解事項を踏みにじったと考えられたからである。" / 「紙幣や国債は返済する必要がない」は...
『日銀は民間銀行に対して1万円をどうやって返済するのであろうか。実のところ今の日銀は「確実に返済を期待できる証書」である国債と交換する』
もう兌換紙幣じゃないんだから、返済されない。そして国債で返済って謎論理何
震災後供給不足でインフレはいつ来んだよ。あくしろよ。 /
?3ページの殆どで言ってる事と最後の段落の間に千尋の谷がある。繋がりが見えない。:
(斉藤誠) 【東洋経済オンライン】
斉藤 誠 :一橋大学大学院経済学研究科教授
>>国債と紙幣が「返済される」という大前提によって1つ1つの通貨取引が守られているこの仕組み
期日前であれ満期であれ、民間銀行や保険会社の保有国債を日銀に現金で買い取られただけの一般的な取引だと思うがね。
「「紙幣や国債は返済する必要がない」は本当か/「返済される」からこそ守られる大切なこと」。正論
斎藤先生、安心してくださいw 国債は200年後ぐらいには返済するようにしますw
財布に入っている1万円札が日本銀行の借用証書……うん???
言っている事自体は間違っていないと思う。
「どうかしている」としかいいようがないと思う。

//…アデア・ターナー…ジョセフ・スティグリッツ教授…クリストファー・シムズ…「どうかしている」としかいいようがないと思う。斉藤誠
全部日銀に返済されたら、世の中からお金がなくなり(全部日銀にお金が集合)、物々交換の世界になるがや。
不換紙幣は、兌換紙幣のように何かと交換する義務があるわけではないので通常の意味での債務ではない。 /
斎藤誠は頭が金本位から脱せてない、ニクソンショック以前の化石。一万円札を日銀に持ち込んで何を返してもらうんだ?
こういう文章を書く先生は「どうかしている」としかいいようがないと思う。
元々銀行なるものは詐欺機構であることを認識していれば問題ないのです。
集められた貨幣は最終的にスイス銀行(これもまた政府銀行にあらず)に集められ、ロスチャイルドとイルミナティーに流れていく訳だが....
斉藤誠 1万円札は「日銀がいつまでも返済する必要のない借金」などではなくて、「日銀がいつでも返済することを期待されている借金」なのである。紙幣が「返済される」からこそ日々無数の経済取引が紙幣を介して滞りなく取り結ばれている。
中央銀行の紙幣は、「いつでも金や銀の形で返済される」という前提があったからこそ支払い手段として市中に流通した
これは紙幣云々関係なくて、単に国債発行が嫌だと信仰告白しとるだけだな
>
1.約束手形で考えてみると判り易いのです
2.インフレで実質返済されないですよ
企業の銀行借り入れと同じで、返済力があると思われればよくて、返済できなくてもいいのでは?返済力はあっても、返済できないと思われたら取り付けになるし。
で、「今現在」日銀に万札持つていつたら「何で」返してくれるの? 米とか野菜? /
これ、何も言ってない。というか経済発展の手段としての「貨幣の信認を守る」 が目的になってるからこういう無理な理屈が必要になる。
なんの話につながるかと思ったらなるほどなあ…勉強になった。

@Toyokeizaiより
面白い。お金の本質を知りたい人是非。 お金は信用
出鱈目いうな→
斎藤誠教授は試しに一万円札を日銀に持って行って返済してみればいいのに。
@/紙幣も実は手形である。中央銀行が「期日を設けずに振り出した手形」なのだ。へー、そうなんだ。
個人の信仰告白を学問的洞察のようなふりでおっしゃられても困るとしか……。(批判対象もまた信仰といえばその通りだが。) /
お金の本当の価値を知る人は少ない。あの紙そのものや、通帳の額面に実際の価値があるわけではないんだよな。→ @Toyokeizaiより
大胆な提言では、日銀が保有する国債について「いつまでも返済する必要がない」のであるから「ないもの」とすれば、日本の公的債務問題はずいぶんと解消されるというものである。
ふーん。
こんなのばかりだから日本はノーベル経済学賞と縁がない
財務省が新しく雇った御用学者かな?
なるほど、よく分からんけど凄いな
"「紙幣や国債は返済する必要がない」は本当か"
「通貨制度の根幹を揺るがしてまで達成しようとすることが、公的債務を踏み倒し、通貨や国債の価値を毀損して物価を上昇させることにあるならば、そのような経済政策は「どうかしている」としかいいようがない」
日銀がドンドン国債 買うので、日銀券刷ればイイ が定着しつつあるような••
知らなかったよぉ(⌒-⌒; )
「財布に入っている1万円札が日本銀行の借用証書であり、お札の持ち主が日銀に1万円を貸している」
マスコミが国民を勘違いさせてるだけどね……。東洋経済さん。 / (東洋経済オンライン)
確かにそうだけど、なんか考え方が古い気がするような……
@Toyokeizaiから

「日銀には通過発行権がある。」
以上。
この金はワシのものだ!と言って紙幣に記名すると処罰されます。それはあなたのものではありません(笑) / (東洋経済オンライン)
紙幣を国債で日銀は民間銀行に返済している!?
以上

記事本文: 「紙幣や国債は返済する必要がない」は本当か | 政策 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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62コメント 2012-05-14 05:14 - www3.nhk.or.jp

日銀は金融緩和強化のため、国債の買い入れを拡大していますが、その結果、ことし年末には保有する国債が92兆円程度と、日銀が発行している紙幣の額を上回る異例の規模になる見通しで、金融市場などでは国の借金依存が進むのではという懸念も強まりそうです。 日銀はデフレからの脱却を目指し、市場に大量の資金を供給するため、...[続きを読む

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