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消費喚起によるデフレ脱却と働き方改革の一石二鳥を狙うプレミアムフライデー。個人の「働き方改革」は企業にとっては生産性向上を狙うものだ(写真:つのだよしお/アフロ) 「労働生産性の改善」が日本社会の共通テーマとなっている。「働き方改革」の大号令のもと、労働時間を削る(生産性を上げる)という個人レベルの課題に労働者は追われているのが実態だ。他方で、人口減少社会にお...


Twitterのコメント(19)

余暇時間に稼げる人は強いよね
@Toyokeizaiより
経済学はよーわからんが、分かりやすい記事。
サービス業の生産性は製造業と違って客がそのサービスにいくら払ったかで決まります。

@Toyokeizaiから
物価上昇>賃金上昇で消費が増える訳ないのですよ。「もっとお金を使え」と言っていた人達は矛盾を理解願いたいもの。
サービス業で一括りにするには幅広いけれど、しかし、生産が上がってないんだから、給料上がらないんだよな。もっと別の勝負を仕掛けないと。
生産性についてはずっとモヤモヤしてたがそういうことか・・ ::
ずいぶん的はずれな。これは先進国共通の現象だし、そもそも働き方関係ないじゃん>
結局は個。

働き方改革も、個の質をあげる方向を向くべきで、それはつまり教育ですよ。
国の制度がどうなろうと、大して変わらんと思うなー。 / (東洋経済オンライン)
残業をなくし、集中して仕事やって労働生産性上げていこうって動きがあるけどこんなんじゃ生産性は上がらないだろう。労働生産性はGDP÷就業者数。そもそもこの労働生産性の指標が経済的な発展の指標として意味があるのか疑問だ。
産業構造が賃金の安い介護などのサービス業にシフトするから生産性が向上しないように見える。福祉系の賃上げをすれば生産性の数値が上がり経済は大きくなる方向。財源はある。
4ページ目の最後のざっくりした年代の比較が凄い。
サービス業は人員増えて生産性が一向に上がってないww

| 経済ニュースの新基準
労働生産性が上がらないのは景気が悪いから=供給側でなく需要側の問題。AIで生産性向上など幻想。生産効率や生産能力が上がるだけで、人口減少や高齢化で需要が縮小しているのだから、供給過剰になるだけ。:個人の「 @Toyokeizai
薄給で過剰に働かされるサービス業の雇用増大問題。
今までの「働き方改革」が労働時間規制に留まっていることは、本当に意味で「改革」ができていません。「働き方」の前提が、終身雇用・年功上列、そして、製造業のラインのように一定の時間には均一した労働のア...
ビジネスパーソンが危機的状態の中で機会を見いだすことをしないと!
以上

記事本文: 個人の「働き方改革」では生産性は向上しない | 若者のための経済学 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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26コメント 2017-03-09 06:12 - jbpress.ismedia.jp

いま、日本人の働き方が問題になっている。 その1つは恒常的な残業や長すぎる労働時間、それに有給休暇の取得率の低さである。 厚生労働省の「毎月勤労統計調査」によると、一般労働者(正社員)の年間総労働時間は2021時間(2014年)であり、フランスやドイツなどと比べて日本では年間3カ月ほど長く働いている計算になる。有給休暇も欧米では100%近く...[続きを読む

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