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日米首脳の蜜月こそが日本経済の「足かせ」だ | 外交・国際政治 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

26コメント 登録日時:2017-02-17 11:11 | 東洋経済オンラインキャッシュ

「蜜月」を演出した安倍首相ですが…(写真:UPI/アフロ) 『富国と強兵――地政経済学序説』は、その副題にあるように「地政経済学」なる理論を提唱している。複雑怪奇な世界情勢を解読するには、地政学だけでも経済学だけでも足りず、その両者を総合した「地政経済学」が必要だからである。ここでは、日米関係を題材に、地政経済学的分析の一端を示す。 「ビンの蓋」の米国に頼るしか...

Twitterのコメント(26)

この見解が正しい見方だわね。
インチキ臭い見出しだと思ったら中野剛志か。日米蜜月で困るのは中国
「強兵」なき「富国」などはあり得ないという厳しい現実を直視することが、その第一歩となる。

【中野剛志】 2017年2月17日
@Toyokeizaiから

→なるほど、こういうものの見方も有るのかと、勉強になりました。
@Toyokeizaiより
米国の属国から脱するために、ロシアや中国に打ち勝つ今の軍事費を倍にせよか?
相変わらずクオリティ高いな。個人的に若手保守論客のセカンドランナー だと思う。(一位は踊る人w)
属国、従属的独立。より強固な戦後レジュームを取り戻す安倍政権。
>まず日米同盟の本質を理解することが出発点となる
冷戦期における日米同盟とは、国際政治学者のクリストファー・レインが言うように、ソ連とともに日本を封じ込めるための「二重の封じ込め」であった。これが日米同盟の冷厳な現実であることから
@tarepandism 中野さんの最新の寄稿でまさにそこに触れられていますね。
日米同盟は米国による日本封じ込め。本当にその通りだと思う。中野さんの近著分厚いけど、読んでみたくなったなぁ。読み終える自信はないが(汗)
相変わらず中野さんキレッキレだな。アメリカに良いように利用されてきた日本の惨状に鋭く切り込んでいる。
全体の見立ては正しいです。問題は、「強兵」と「富国」それぞれの意味と、未来へ向けた現状打破の意味合い。
ソユ歴史だった?個人的には違うと思う。>>>
日本封じ込めても アメリカにいいことは無いだろw なにこの見出し? アメリカ人より 日本人の方が営業は旨いぞ(=゚ω゚)ノ
先日の日米首脳会談の安倍総理への歓迎を見ればアメリカが日本をどうしたいかぐらいは誰の芽にも明らか。飲ませて抱かせて根こそぎ吸い取る。
| @Toyokeizai「米国の軍事支援に依存している以上、日本には、それが誰であれ米国大統領と協力する道を見つける以外に選択肢はほとんどない」
結論だけは同意。ただ、これ以上この落ちぶれた日本を封じ込めてたら、逆にアメリカ経済に失速の余波が及ぶ。それがわからない程アホじゃないだろ
アメポチビチグソクズ晋三が日本を破壊し続ける! 💢👊

≫親米派や構造改革派が何と言おうが、米国の地政経済学的戦略は、日本経済を確実に弱体化させてきたのである。
日米首脳の蜜月こそが日本経済の「足かせ」だ
「親米派や構造改革派が何と言おうが、米国の地政経済学的戦略は日本経済を確実に弱体化させてきた。それはトランプ政権の下でさらに決定的なものとなろう。これは構造的な問題であって、日米首脳が信頼関係を構築すれば回避できる類のものではない」
以上

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