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トランプ大統領を生んだ米国民の怒りとは? | 緊急特集!トランプ大統領誕生の衝撃 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

44コメント 登録日時:2016-11-16 09:27 | 東洋経済オンラインキャッシュ

トランプ氏の支持者たちが抱える、計り知れない「怒り」とは(写真:AP/アフロ) 世界中を驚愕させたアメリカ大統領選の結果から、私たちは何を読み取ればいいのか。なぜ米国民は、トランプ氏を選ばざるを得なかったのか。 ビル・クリントン政権での労働長官をはじめ3つの政権につかえた経験をもち、「米国の良心」と言われるロバート・ライシュ氏(カリフォルニア大...

Twitterのコメント(44)

日本人よ、君たちも怒れ。

@Toyokeizaiより
@shadows_temple ロバート・ライシュの主張は、以前東洋経済に編集して載せられていました。興味があれば、読んでみて下さい。
ロバート・ライシュ⇒米国における最大の政治的分断は共和党と民主党の間では起こらない。起こるとしたら、大企業やウォール街や超富裕層と、自らが苦境に立たされていることに気づいた大多数の人々の間においてであろう。
@midoriSW19
@sadasaku そう言えば先日、東洋経済でライシュなんか書いてましたね(´ω`)
ロバート・ライシュ :カリフォルニア大学バークレー校教授。資本主義が「富める者」だけのものになった | 緊急特集!トランプ大統領誕生の衝撃 - 東洋経済オンライン
米国大型ショッピングセンターが4兆円レイクサイド・モール同様膨れ上がった負債、返済不能だという見方が強い。イオンも商店街を潰して中間層を蹴り落とした。
★牽強付会かも知れないが、今回の動きにはプーチンとトランプと敵を同じくするもう一つの勢力がある。その目的は金融資本主義の維持。欧州よりの使者ピケティの、労働者に再配分を!のスローガンなのさ…。
中流層が搾取されてるのは日本も似たような状況だけど、そこを汲み取る政治家や政党は出てくるんだろうか /
「私の解決策は(これを唱えているのはほとんど私だけなのだが)、富裕層へ増税して、貧困層に再分配したりするのである。」って普通に庶民感覚だと思ってた。/
ライシュですら、こういうことを言うようになったのか>
「ワーキング・プアとノンワーキング・リッチの両方が同時に急増していることも、もはや報酬が努力とは連動していないことを証明している」ロバート・ライシュ (カリフォルニア大学教授)の「トランプ大統領を生んだ米国民の怒りとは?」の記事より。
資本主義が民主主義でなくなった今、世界中が革命前夜に。
日本では上位100名のお金持を発表しなくなった。上位が海外に逃げたり、在日企業とかなので真実が国民の目に触れない方がいいからという噂だ。
@Toyokeiza
著者は言う「今度も私たちなら資本主義を救えると確信している」
まさにこれが世界中で起こっている事。果たしてトランプ新大統領はこの構造を変える事ができるのだろうか?…&著者も「勝ち組」ですよね…> 資本主義が「富める者」だけのもの… - 東洋経済オンライン
人間本来の心の中には他人より優れていたい。他人を支配したいって言う心が誰にでもあるはず。そこを長い歴史の中で閉じ込めてきた人間だが。
トランプ大統領を生んだ米国民の怒りとは :> 戦中生まれの爺がこの70有余年の社会の変容を見て来て、先生の云う「単純に言えば、グローバル化と技術革新が多くの人々から競争力を奪ってしまったことが原因だ」は一つの大きな原因だと良く判る~ッ!
資本主義に対して限界を感じる人が多くなったのかも。
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なるほど。たしかにそうだな。
一読必須。

"1950年代"  これがすべてのキーワードなんだよなあ。
資本主義も共産主義もない、
新しい時代の始まりなのかも。
そのカードは「ジョーカー」
富の再配分に関して、今の富裕層に任せても上手くいかないのは、当たり前。トランプさんに出来るかは?
昔なら革命になったんでしょうね。
今の資本主義経済は名ばかりの偽資本主義経済。一部の富裕層に有利な経済になっているのは事実だ。
"読者はご記憶だろうか。学校の教師やパン職人やセールスマン、技能工が自分ひとりの収入で家を買い、車を2台持ち、子育てをしていた時代を。私はよく覚えている"
かつて「米国の現在は、日本の未来」だったが、いまや完全に米国と日本は、一体となった。結城
。まさにそのとおり。資本主義がいきついたか、富める物はどんどん富、そうでないものは一生肉体労働者から逃れられなくなった。格差が200倍にも広がった。
「単純に言えば、グローバル化と技術革新が多くの人々から競争力を奪ってしまったことが原因だ。我々がやってきた仕事を、今や海外の低賃金労働者やコンピュータ制御の機械が、もっと安価にこなしてしまうからなのだ。」

。゚(゚´ω`゚)゚。
「米国の中間層には計り知れない「怒り」が渦巻いている」
富の総量は、それほど変わらないんじゃないの。
だから、中間層から搾取したということだと思うが、、、
ロバート・ライシュ氏(カリフォルニア大学バークレー校教授) 『最後の資本主義』(Saving Capitalism: For the Many, Not the Few)12月2日発売予定
ぜひ読んでみたい
この記事も含め、マスコミが都合のいい嘘をばらまいてるからだよ。
これは何もアメリカだけじゃないぞ。
ライシュとピケティと塩沢がタッグを組めば最強。
〉〉
大企業や金融業界や富裕層が、過去数十年をかけて、彼らを監督する政治組織に対して影響力を増強させていくにつれ、ルールも変えられていった。(略)
そして、「富める者が持てる富をさらに増幅させることを目的に」する市場を作り上げた。
現状認識は概ね同意だけど、かつての黄金期は新興国の安い労働力や資源といった搾取構造の上に成り立っていただけだろうね。/ |
[東洋経済オンライン]
トランプ大統領を生んだ米国民の怒りとは?資本主義が「富める者」だけのものになった - 緊急特集!ト... (東洋経済)
以上

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