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研究者の頭脳と時間を、違うことに使いすぎている - 日経テクノロジーオンライン

34コメント 登録日時:2017-06-23 12:12 | Tech-On!キャッシュ

[画像のクリックで別ページへ] 新著『物理学者の墓を訪ねる ひらめきの秘密を求めて』(日経BP社)で偉大な物理学者たちの足跡をたどった京都大学大学院総合生存学館(思修館)教授の山口栄一氏(イノベーション理論、物性物理学)が、現代の“賢人”たちと日本の科学やイノベーションの行く末を考える本企画。 前々回、前回に続き、東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章氏との対談の模様を伝える。最終回となる今回は、科学に...

Twitterのコメント(34)

日本の科学研究のレベルは下がっていく。
日本は予算不足からサイエンスのレベルを維持できなくなっている。特に問題なのは「グローバルCOEプログラム」のような5年期限のプログラム。大学の研究者たちがかなりのエネルギーを使ってしまい、その分研究に注ぐ力をそがれている、という記事
カネをバラまかなければならない
>
"梶田 私が日本の弱点だと思うのは「ムダを省く」という掛け声が大きすぎるということです"
「研究者の頭脳と時間を、違うことに使いすぎている」
ニュートリノ振動でノーベル物理学賞の梶田隆章博士が、「国の制度のために大学の研究者たちがかなりのエネルギーを使ってしまい、そのぶん研究に注ぐ力をそがれている」と語ります。
産総研、制御不能と思われたのですか?
ともあれわたしはこう言うことを軽んじてはいけないと思います。
同意:『私が日本の弱点だと思うのは「ムダを省く」という掛け声が大きすぎるということです。』
技術的な話はわからんけど、あの博論を書いた人の主張に検証と再現実験のコストを支払うのが効率的とは思えんな……。
山口 やはりメディア側に科学的な知識を有し、丁々発止で科学者と対等に話すことができる力量のある人がいる社会であってほしい気がします
物議を醸している発言は、研究結果を発表するまで十分に分析することが大切で、おそらくデータが不十分なまま発表した著者を非難する流れなんだろう。きっと、記事書き起こしの時に変になったに違いない。
「官僚くずれ」が大学へ天下って、いったい何を教えるんだろう?
京都大学大学院教授山口栄一氏でさえ、科学的・論理的思考は苦手なんだろうか。『STAP細胞の当否は実のところよく分からず、10年後、15年後にようやく帰結するような問題かも』
「研究者の頭脳と時間を、違うことに使いすぎている」事務員をそろえたらいいだけなのに、なぜ・・・。
「STAP細胞の当否は実のところよく分からず」冗談は思修館の存在だけにしときなよ…
"特に問題なのは「総額は減らすけれども、頑張ったいい子(大学)にはちょっとだけ予算をあげますよ」という制度"
《STAP細胞の当否は実のところよく分からず、10年後、15年後にようやく帰結するような問題かもしれません》ん、まあそれで合ってるんだけど、誤解されまくるだろうなw |
本当に話が噛み合っていたのか?編集の魔術か?
おおー頭やべー奴がいるよ、っておもって肩書みたら"山口栄一氏(イノベーション理論、物性物理学)" 出た、"イノベーション"。
研究者の頭脳を研究そのものに使う。私は博士課程と助教に成り立ての頃にそれが一番できていましたが、2000年前後からどんどんできなくなってきました。失われた20年。年齢的なものかと思っていましたが、...
研究活動を国がコントロールしようとしすぎていること、それを任せろと言うには研究者がスポンサーの信頼を失っていること、どちらもおっしゃるとおりです…と言う感じ どうしたらいいんだろうね
「科学者が答えられないトランスサイエンス問題~市民も参加して、起きたときの解決策をどうすれば良いかを一緒に~ところが日本~絶対に安全~議論を封じていた~その不作為は、国や企業の研究軽視と根っこを同一」 / "研究者の頭脳と時間を…"
かつて電総研(電子技術総合研究所)の研究者たちは世界でトップレベルの研究をしていました。ところが、さまざまな研究機関と統合して産総研(産業技術総合研究所)になり、結局のところそこには世界のトップランナーはいなくなりました。
トランスサイエンス久しぶりに聞いたにゃ… :
"私が日本の弱点だと思うのは「ムダを省く」という掛け声が大きすぎるということです。教員もただただ忙しそうに働き続けなければならず、研究者が考えを深める時間がないような社会になっている気がしますね。 " / "研究者の頭脳と時間を…"
次回→「研究者の頭脳と時間を、違うことに使いすぎている」
無駄とか効率化とか、研究活動を結果論で評価する事自体が根本的誤り。効率が求められるのは、事務手続きなど、研究を支援する業務であって、研究活動そのものではない。
文部科学省読んでる????
これほんと。学内コンペとか喜んでやってる大学多いけどムダが多い。不採択課題の時間と労力はタダじゃない。
「梶田 私が日本の弱点だと思うのは「ムダを省く」という掛け声が大きすぎるということです。教員もただただ忙しそうに働き続けなければならず、研究者が考えを深める時間がないような社会になっている気がしますね
「山口 STAP細胞の当否は実のところよく分からず、10年後、15年後にようやく帰結するような問題かもしれません。」
えっ?
補助金に対する認識の甘さ /
産総研の言われようカワイソスw
「特に問題なのは「総額は減らすけれども、頑張ったいい子(大学)にはちょっとだけ予算をあげますよ」という制度です」どれだけノーベル賞研究者が言っても変えてくれないねえ…:
「STAP細胞を理研の宣伝に使おうとするような政治的態度こそが問題の核心」
>東電原発事故の後ですら科学者と市民とが同じ共鳴場で議論し根本原因を明かにするという営みが未だに行なわれていないのです。その不作為は国や企業の研究軽視と根っこを同一にすると私は思います
以上

記事本文: 研究者の頭脳と時間を、違うことに使いすぎている - 日経テクノロジーオンライン

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