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「街」を歩き、声を聴く――『沖縄アンダーグラウンド』(講談社)刊行記念対談 / 岸政彦×藤井誠二 | SYNODOS -シノドス-

22コメント 登録日時:2018-09-14 07:33 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(22)

「街」を歩き、声を聴く――『沖縄アンダーグラウンド』

時間潰しで入ったジュンク堂で衝動買いした。本人のトークショーもあったらしいが他の予定があるので行くことはできず、本はすでに読み進めている。
やっぱりあたしは上っ面の沖縄しか知らなかった、、、、
沖縄の売春街で長年取材をしてきた藤井誠二氏によるルポ。外からは想像できない街の姿。

"売春に従事する女性、ヤクザ、風俗経営者たちに綿密な取材をおこない、失われた売春街を描き出した"

沖縄県知事選の結果を眺めつつ読むのに最適なのが・・・・・・。藤井誠二さん @seijifujii1965 が消えた沖縄買春街を追った「沖縄アンダーグラウンド」は、発売1週間で重版決定、沖縄のジュンク堂でいま1位です。G2で書いて頂いてからもう5年以上か、ようやく出ました。
早速本を買ってきて、まだ三分の一も読んでないけど、強烈。訪れたことがある場所のすぐ隣にあったんだ。栄町と辻以外ほとんど知らなかった。地元の人が時折「赤線」と呼ぶ場所があることは知っていても、それは抽象的なままだった
おもしろかった。
「沖縄を全部丸ごとなんでもかんでも肯定したり、許容して持ち上げる左翼インテリは、それは沖縄のさまざまなレイヤーを見ていないだけだと思う。自分のイデオロギーに都合のいいところだけを切り取ってるだけではないでしょうか。」
まちの話を読むと地元甲府のまちのことを思ってしまう 甲府らしさとはなんだろう
途中まで読んだ。機会があったらあとで読む。
沖縄と自分の「距離」をどう考えるのか。 /
めちゃおもしろい |
面白い対談。沖縄についてもっと知りたくなる。「沖縄アンダーグラウンド」も読んでみたい。 /
社会学者・岸政彦さんと拙著をめぐって、長い対話をしていただきました→
いつか読みたい。
気になっていた本なのでブクマ。 /
この二人沖縄好きすぎだろ。
栄町で飲んでるならビール奢って欲しい。
今はインプットの時期だと思っていて、あらゆる活字を読みまくっているのだけれど、この対談はささりました。...
記事読みたいけどNGワードが出てきてそっ閉じ。まだ読めねえ。 /
おーい、東洋経済聞いてるかー!?『この手のネタでよくありがちなのは、店に行って女を買って、ちょっとのトークと妄想だけで一丁上がりみたいな文章です。名前は出しませんが、有名な「無頼」系の作家さんとか。』 / "「街」を歩き、声を聴…"
良さそうなので買いました。
当時10代だったけど、真栄原社交街はドライブの鉄板スポットだったので懐かしい。
このたび刊行された『沖縄アンダーグラウンド』をめぐって、著者の藤井誠二さんと対談しました。すでに名著の風格。「もうひとつの沖縄戦後史」を知るための必読書です。ぜひお読みください。とにかく取材が凄い。『沖縄アンダーグラウンド』刊行記念対談/
簡単に言い切ってしまえないものは沖縄にはいっぱいあるんだな。 /
以上

記事本文: 「街」を歩き、声を聴く――『沖縄アンダーグラウンド』(講談社)刊行記念対談 / 岸政彦×藤井誠二 | SYNODOS -シノドス-

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