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インターネットと部落差別の現実――ネット上に晒される部落(出身者) / 川口泰司 / 山口県人権啓発センター事務局長 | SYNODOS -シノドス-

30コメント 登録日時:2017-09-11 09:07 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(30)

合わせて『結婚差別の社会学』(齋藤直子著)も読むといいと思う。ネットは無法地帯であってはいけない。→
ひどいことばかり。。。
ネット上でこういう状況とは知らなかった。 /
「もう「寝た子を起こすな」論は通用しません。「寝た子はネットで起こされる」時代になりました」ということを共通認識すべき時代。
こういうことやる人のバイタリティって、むしろ何処から来てるんだろう。。
インターネットと部落差別の現実

>今、ネットで「部落差別」「同和問題」と検索すると、差別的情報(投稿・動画等)が検索上位を占めています。
ググってみたがそんなに差別的かな?そもそも部落の定義とはなんぞや?
#解同
〈もう「寝た子を起こすな」論は通用しません。「寝た子はネットで起こされる」時代になりました。〉
怖い。インターネットが自由と平等を破壊し、差別とヘイトをばらまいている現実。

前世紀の諸悪の根源を蘇らせるって、日本人は本当に進歩してるのかい??
なるほどこんな動きもあるのか。同和問題ってもはや反差別のあまり六曜は差別だから撤廃しろみたいなこと言い出す人たちくらいのイメージしかないんだよなあ。 /
「同和地区」問題で、社会的に問題で、現代社会にこの問題が何を示し、何を自分のテーマにしたらよいかという視点で再学習する歴史と思ってきたけど、ネット利用世代にはそうは伝わらない。ブログは自分の為だな。 / "インターネットと部落差…"
"スマホを持つ小中学生や高校生が、ネットで部落問題について知ろうと思ったら、差別的情報を真っ先に閲覧"
途中問題の年賀状の画像が出てくるのだけど、恐怖で身震いした。こんな事する人間がいるとは信じられない。
酷すぎる...。 /
必読⇒「もう「寝た子を起こすな」は通用しません。「寝た子はネットで起こされる」時代になりました」
こないだGoogle検索でその深刻さに改めて気づいた。@googlejapan@yahoochiebukuro はきちんと対処すべき。 /
「デマや偏見情報をネット上で無視し続ける事は、結果として差別・偏見を助長し続けることに」/
とても重要な内容。それにしても法務省、大半が被害者に「削除要請の方法等を教える」だけって、仕事しろ!
もう「寝た子を起こすな」論は通用しません。「寝た子はネットで起こされる」時代になりました。子どもたちがネット上の差別的情報を見たとしても「だから、どうしたんや!」と言える力、差別や偏見・デマ情報を鵜呑みにしない力をつける必要があります
インターネットの特性によって、場所や地域を越えて特定地域に対する差別が強化されるの、インターネットすぎる。 /
部落問題は差別それ自体の問題。例えば在日問題ならば少なくとも出自というものがあるが部落問題にはそれすらも実際には無い。差別したいから差別しているだけのようにすら見える。 / "インターネットと部落差別の現実――ネット上に晒される…"
箱根の関から東にゃ、だいたい存在しない話 /
関西では今もこういう話題が日常なのかな?> -
鳥取ループ懐かしいな。 /
最近部落問題について考える機会が多かったのでかなりショック。人間という生き物の闇はどこまで深いのか/
シノドスに川口さん登場!ネットの陰湿な部落差別の実例。手紙の件は本当に暗澹とする。
部落と部落出身者がネット上に晒されて、様々な被害が起きてます。シノドスニに掲載。必読です!
差別が如何なるものも許されないという人権保護に対する認識が緩すぎる
インターネット等を使った差別への法的措置強化を
「もう「寝た子を起こすな」論は通用しません。「寝た子はネットで起こされる」時代になりました」/
以上

記事本文: インターネットと部落差別の現実――ネット上に晒される部落(出身者) / 川口泰司 / 山口県人権啓発センター事務局長 | SYNODOS -シノドス-

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