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91コメント

医学の形態をとりながら、実は医学ではない「ニセ医学」というものがある。テレビや雑誌、書籍でもたびたび見かける、標準医療を否定する人びとやなんだか怪しい健康法。なかには、高額なお金を要求するものや、患者が命の危険に晒されると、病院に丸投げするようなものまである。『「ニセ医学」に騙されないために』(メタモル出版)には、そうした「ニセ医学」...


Twitterのコメント(91)

@Maiinoue1978 一応参考までにこの記事を転載します。
夜分遅くに失礼しました。
@akimi_o 彼はNATROMさんをよく批判しますが、正しい手順を踏めばインタビュー可能な相手ですから、単なる匿名とは大違いなのですよね(苦笑)。

手を結べば強力な情報源になるものを無駄に対決するから、(続く)
医学界が閉鎖的な学会と論文に固まるあまり、巷の書店に並ぶ「医学本」やテレビ出演を顧みない弊害は大きいばかり。
現在がんににかかっている友達に是非伝えたいのだけれど、何かを信じていたら…と思うのでうまく伝えられない。→
ニセ医学はニセ科学とちがって人の命に直結するものもあって業の深さがハンパない
およそ9:1の割合でそういう人がいるということか。"@synodos: 【著者インタビュー】なぜ「ニセ医学」に騙されてしまうのか?/ "
フェアな記事に思いました。
双方を論破することは、徒労に終わることも多いと思うので、新しい治療法が望まれる
NATROM先生のインタビューの最後

これが理想的な患者との接し方だと思う
(多分ヤンデル先生も同じ考えだと思う)
家のおかんが「薬なんか飲んでるから調子悪いんだ!薬止めてこれ飲め」となんとか酵母を…orz
記事だけでも読み応えありますね。本をじっくり読んでみたい
なるほど
『「ニセ医学」をやっているような医師って、信頼関係を作るのがうまいんです』...
まずNATROMさんの新刊著書インタビューを先に読んで、と。 / 【SYNODOS】
これはあやしいぞ、っていう嗅覚を養うの、大事かもね>
つまり、近藤誠氏は「ニセ医学」と。
宗教もそうだけど、

①異常にお金がかかるもの
②他をすべて否定するもの

は絶対なんかあると私も思う。
がんもどきみたいな極端なものは騙されにくいけど、意外とグレーなところにはひっかかるかもしれない。注意しないとね。
きわめて冷静かつ中立的に、しかも的確に非科学的医療についてを論考しておられる→
>人びとが「ニセ医学」に騙されてしまう背景
医療に対する信頼性が低いから。リアルの世界でそれなりの立場で「まず医者が反省しなさい」と強く指導する先生とは1度しか出会った事が無い。
"雑誌を読んでいても、薬事法対策をしたうえで広告を載せている「ニセ医学」はたくさんある。「ヒアルロン酸を使ったら、ひざの痛みがなくなりました」という体験談とか。治るって書いていないんですよね。" / "なぜ「ニセ医学」に騙されてし…"
『「ニセ医学」をやっているような医師って、信頼関係を作るのがうまいんですよ……』   患者にも感情はあるので、信頼関係を作るためのスキルを身に着けた人だけが医者になったほうがいい気がする。患者を実験台にしか見てないような医者も実際にいるし
64件のコメント
読みでのあるインタビューだった。なとろむ先生の人柄が滲み出ている感じ/
不安だらけの心理状態の人にとっては救いになるんだろう。宗教にもそういう側面があるように。情報もあちこちで溢れているから自然と入ってくる。 家族が周囲の人がいれば、早くから寄り添うことができたら少しは防げるのかな。負担になるかもだけど
シノドス:なぜ「ニセ医学」に騙されてしまうのか?/
痛みに耐えきれなくなった患者さんが助けを求めて気功師に連絡したら「病院に行きなさい」と言われ、私が当直していた病院に
記事の内容はいいんだがニセ医学っぽい広告が表示される件 :
アマゾン77位だ!
当事者の、途切れそうな糸をたぐっていきたい気持ちを否定できないけれど・・・。
この人化学物質過敏症なんてないとか言ってる人じゃなかったか?どっちがニセ医者やら。 →  【SYNODOS】
読みたい…というか置いておいた方がいいか…
こちらも読んでみたいです。結局、自分で判断するためには色々勉強しなければならないのですね。当たり前だけど。→
専門家がその範囲を超えて発言することで生じる疑似科学問題は根が深い。まして、医療のようなエビデンスレベルの高い介入研究の領域に不用意に足を踏み入れる他分野の専門家(でさえない?)は理解できない
すぐには必要ないけど、いずれ誰かを説得するために読んどいたほうが良い本かも知れんな>なぜ「ニセ医学」に騙されてしまうのか?/
部分否定で丁寧に話してるのに伝わらない人たちホントすげえな。そんだけ医者に嫌な思いさせられたのかもしらんけどそこで別の医師頼るでもなく詐欺師に頼るって図式自体が対症療法でなるべくしてなった感が / "なぜ「ニセ医学」に騙されてしま…"
なんとなく並べてみた。
眼鏡好きにオススメの二冊。
つい今日民間療法のブログ書いたばっかりなのでタイムリー。 /
NATROM先生の素晴らしいインタビュー記事。
議員に読んでほしい。
秀逸インタビュー、必読でんな。

【SYNODOS】なぜ「ニセ医学」に騙されてしまうのか?/『「ニセ医学」に騙されないために』著者・NATROM氏インタビュー】
確かに厳密な定義を議論するよりまずは典型的・悪質な事例を紹介する方が社会にとって有益だろうと思う。(誤って2ページ目にブクマしたため再投稿) /
広く読まれると良い本。"マスコミや政治家の方にも読んでいただけたら"とのこと。先ずはインタビューから。/
ニセ医学を匿名で批判する似非医療、、@NAKAYAMAKazhiro: 、、無下に否定して、信頼関係が構築できなくなるよりは、「ホメオパシーもいいけど、ぼくの治療も受けてくださいね」と言った方が "
舌鋒鋭いけれど、臨床医としては"患者さんが信じているものを無下に否定して、信頼関係が構築できなくなるよりは、「ホメオパシーもいいけど、ぼくの治療も受けてくださいね」と言った方がよっぽど患者さんのためになる"と。どちらが信頼に値するか。
"あまりの痛みに耐えきれなくなった患者さんが助けを求めて気功師に連絡したら「病院に行きなさい」と言われ、私が当直していた病院に飛び込んでこられたんです。"
「ニセ医学」を提唱する有象無象の人をいちいち相手にしてはいられない、のくだりには僕の考え方と重なる。
45件のコメント
医師という立場で100%同意だけれど、一介の医師という立場で無力感も感じる。
クラピカの「騙される奴が悪い。だが、騙す奴はもっと悪い」て言葉を思い出す
NATROM先生のインタビュー_φ(・_・
"被害に遭う患者さんも少なくなるはずです。取り返しのつかないことになるまえに、まずは本書を手に取っていただければ"氏が憤っているのは患者を苦しめている詐欺的な連中に対してで、騙された患者に対してではない / "なぜ「ニセ医学」に騙…"
がんばれ、医師のみなさん。
広大なグレーゾーンがあるとしても、限りなく黒いものはある、ということ。NATROM先生は患者への視線は優しいよね。 /
『本人は深刻に思っているのに、「この薬を飲んで寝たら治ります。お大事に」と言って終わりだと、患者さんは不信感を募らせてしまいますよね。』

そんなことはない。「話を聞いてくれない」ことと「薬飲んで寝ろ」という指示に何の関係が?
①治療を受ける人が藁をもすがる思いである ②お金になるので権威のある医者も便乗する ③アカデミシャンや真面目な医師が批判をせずに「無視」してしまう
騙されてることに気づいてないことが多い @mihyonsong 騙された人が民事訴訟を起こせばいいけど、騙された自分が悪いから高い授業料って思ってしまったり、そもそも騙された事に気づかなかったり→
"「ニセ医学」をやっているような医師って、信頼関係を作るのがうまいんですよ。「そうだね、そうだね、辛かったね、うんうん」と患者さんの話を聞いているわけです" /
一般的な情報だけでなく、自分の身体を通じたトライアルアンドエラーでその本質を勝ち取らなければ と思う→
「患者さんが信じているものを無下に否定して、信頼関係が構築できなくなる」
医師はやさしい
広く読まれてほしい本だと思う。そして続編を……。 /
「この本は「ニセ医学」の極端に悪い事例を取り上げている。「ニセ医学」に疑問を持ち始めた方に早めに読んでもらいたい」
25件のコメント
ぼくの知っている人にもニセ医療で命を落とした人がいるなあ。ニセ医学の人の中には、現代医療や薬を否定するどころか「悪」や「陰謀」にして、患者を信者にして大金と命や健康を巻き上げる人もいるから気をつけないと・・・だね。...
非難される方の多くは「ニセ医学」を信じていらっしゃるのですが、なかには「正しいことが書いてあるけど、それでいったいなにになるの?」という方も…

ひょえー!なんじゃそら
こういう折り合う系のテクニックの提示はやはり現場ならではだと思いますYO。初期の知識先行期間だと割とありがち。
ニセ医学で手に負えなくなったら、こちらに戻してくるのはやめて欲しいな。手に負えなくなったら、思いっきり罵倒して受診先を患者から変えさせるというテクニックを使っていた反精神医学の医師もいたが。 / "なぜ「ニセ医学」に騙されてしまう…"
インタビューの最初で「ニセ医学の定義」について聞いて、説明が難しくグレーゾーンが広いので黒いものに触れた…という導入にしているので、本書が取り上げた対象や届けたい相手が明確になってるのが良いと思う。 / "なぜ「ニセ医学」に騙され…"
せめて、無害であって的な>善意/善意を、検証する手間って結構よねやっぱ
なぜ「ニセ医学」に騙されてしまうのか?/NATROM氏インタビュー
"「ニセ医学」に騙された経験のある方は、民事訴訟をしてみるのもいいと思います。騙している人たちも、好き勝手できなくなって、少なくともブレーキはかかるでしょう。"
なぜ「ニセ医学」に騙されてしまうのか?/『「ニセ医学」に騙されないために』著者NATROM氏インタビュー 『診察室での対応と情報発信は完全に別/ホメオパシーもいいけど、ぼくの治療も受けてくださいね」と言った方がよっぽど患者さんのため』
本当にこの本はマスコミや政治家の方にこそ読んで欲しい本。
「局員が家までこまめにやってきて、電球を取り替えたり愚痴を聞いてくれて、年利10%の定額的な貯蓄を紹介してくれれば原野商法なんてひっかからなかった」的な。 /
「なぜ「ニセ医学」に騙されてしまうのか?『「ニセ医学」に騙されないために』著者・NATROM氏インタビュー」 「「ニセ医学」を信じている患者さんは多くいるものですか?」「病気によっては多いです。一番多いのはガンの終末期の方ですね」
ふむふむ///
「バナナはカリウムをたくさん含みますので腎不全の方は注意が必要です」そうだったのか。 /
NATROM氏インタビュー 患者さんが信じているものを無下に否定して、信頼関係が構築できなくなるよりは、「ホメオパシーもいいけど、ぼくの治療も受けてくださいね」と言った方がよっぽど患者さんのため
NATROM氏インタビュー
「もし近藤誠さんが、医学誌に論文を載せたら、医師たちは反論するでしょう。でも、一般書は自分たちの土俵ではないから、学会の偉い先生方の中には無視する方も多い」
商売抜きで本当にハマってしまう看護師や薬剤師もいる、人の心の隙間に入るものだから、そうなる前に読んで欲しい
犬と猫だったら、だんぜん猫派/
インタビューしましたよ。
治る見込みがない患者が、毎日を前向きに生きるために、ニセ医学が役に立っている場面もあるのかもしれない。>
"褒めてくださる方が9割くらい。強く非難される方が1割くらいですかね。"と言うのは最近どんな事象(ネットなりリアルでも「賛同」を得ているもの)で感じますね。私の場合 /
4件のコメント
医学の形態をと
「治らない」と言われて絶望してるところに「治りますよ」と甘い言葉を投げかけて絡めとるのがニセ医学。療育にもそっくりな側面がある。まあカネになればいい「商売」としては正しいんだろうね。 /
興味深い /
ニセ科学にどっぷりはまっている人ではなく、そうなる前に読む本。政治家に読んで欲しいってのには本当に同意です。 /
"この本は、「ニセ医学」にハマっている方に読んでもらう本ではありません。まだ手を出していない方、あるいはどっぷり浸かってはいない方、疑問を持ち始めた方が対象です。もしくはご家族など身近に「ニセ医学」に手を出しそうな人がいるという方に"
以上

記事本文: なぜ「ニセ医学」に騙されてしまうのか? / 『「ニセ医学」に騙されないために』著者・NATROM氏インタビュー | SYNODOS -シノドス-

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43コメント 2014-10-09 20:53 - togetter.com

はじめに このまとめは、個人的な記録として作成した物でした。しかし2日経過してもリツイートが続くことから、世の中の人々が広く興味を持つ話題であると判断し、公開することにしました。一連のツイートの起点は私から伊藤氏に向けた《失礼な引き金》です。私はNATROM氏のインタビュー記事に対する伊藤氏の《ニセ医学を批判する似非医療、、》という言葉にとても憤慨していたので...[続きを読む

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