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駆けつけ警護、PKO撤退、日報問題…安保法制施行から1年、自衛隊をめぐる課題とは / 荻上チキ×伊勢崎賢治 | SYNODOS -シノドス-

11コメント 登録日時:2017-04-11 10:26 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(11)


稲田防衛大臣の、「戦闘ではなく武力衝突だ」発言を持ち上げていた安倍信者は目ヤニをこすって読んで欲しい。
@takedatarow 自衛隊は軍法がないから軍隊ではないのに海外に出すのは問題、と以前お話がありましたね。
安保法制は安倍政権の嘘と詭弁でできている。憲法9条を改正するのが筋なのかもしれないが、詭弁大好き安倍政権下ではまともな議論ができずに改悪にしかならない気がする。 / "「駆けつけ警護、PKO撤退、日報問題…安保法制施行から1年、…"
自衛隊に関する法整備の著しい欠落がよくわかる。駆けつけ警護なるものが完全に政治的アピールの茶番であることも。
伊勢崎さんの話を読めば読むほど、憲法9条は改正しないといけないと思ってしまうんだよなあ。そうしないと軍法が作れないから。 / "「駆けつけ警護、PKO撤退、日報問題…安保法制施行から1年、自衛隊をめぐる課題とは」 / 荻上チキ×…"
けつけ警護に関しては完全に日本国内へ向けたアピールでしたね。<
憲法学者の木村草太は法的には問題ないと言っていたが、 それが普遍性のある解釈であることも大切だし、何よりも現場の感覚に合致することが最も大切だよ。隊員が安心して仕事できることが最も重要だからな。
「軍法がない状態で海外に軍事組織を派遣するということがどれだけ無責任なことなのか」◆
ぼくの知る限り、この法的問題は伊勢崎さんくらいしか語ってないけど、そりゃ確かにヤバいという話。▶︎
南スーダンで守らなきゃいけないのは日本人の命ですか?違いますよね。現地で生きるか死ぬかの住民を守れる軍隊に。
集団的自衛権容認の閣議決定の時の安倍首相の2枚のポンチ絵を思い返してください。
以上

記事本文: 駆けつけ警護、PKO撤退、日報問題…安保法制施行から1年、自衛隊をめぐる課題とは / 荻上チキ×伊勢崎賢治 | SYNODOS -シノドス-

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